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専門家インタビュー

パン酵母をつくってみよう

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パンづくり

発酵食品を作る際に欠かせない酵母のなかで、もっとも身近なパン酵母は、家庭でも簡単に作ることができます。

【パン酵母を作るための材料】

・密閉性のあるビン(使用前に煮沸消毒をする)
・煮沸した水道水(ミネラルウォーターは使えません)
・季節の野菜や果物
・砂糖

1日~4日目:水を入れて蓋をする

まずは酵母液を作るために、煮沸したビンに水洗いした果物や野菜、水を入れます。果物や野菜がしっかり水に浸かり、水面より上に出てこないよう、1~2cm程度の余裕が出る程度に水を注いで、室温に置きます。1日に数回程度、フタを開けて空気を入れたり、容器を振ったりしてください。また、果物や野菜が水面に出ないよう、水を足してやることも忘れないでください。この工程には1日~4日程度が必要です。

4日~7日目:アルコール臭もしはじめる

次第に水面に泡が見えてくるようになります。泡の量が増えてくる頃には、アルコールの匂いを発するようになります。この段階になると、水を足す必要はありませんが、カビが発生しないように容器を振ってください。ここまでに4日~7日かかります。

7日~8日目:液体と中身を分離(ろ過)する

泡が出る勢いが衰えてくる頃には、果物や野菜は色やカタチも随分と変化しているはずです。仕込んでから7日~8日くらいで泡が出る勢いは衰えますので、ビンの中身をろ過してください。果物や野菜と液体(酵母液)をしっかりろ過すれば、酵母液(パン酵母)の完成です。冷蔵庫に入れて保存します。出来上がった酵母液で手作りパンを楽しみましょう。

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30~50代の女性を対象に、キレイと健康の情報を提供するサイトです。 「ダイエット」「アンチエイジング」「更年期障害」の3つを柱として、専門家からのアドバイスや役立つ情報を紹介します。  とくに「発酵食品」と「酵素」に注目します。味噌、醤油、麹など伝統的な日本食に美と健康のヒントを発見するとともに、「酵素」のパワーを積極的に取り入れることを提案します。 30~50代の女性を対象に、キレイと健康の情報を提供するサイトです。 「ダイエット」「アンチエイジング」「更年期障害」の3つを柱として、専門家からのアドバイスや役立つ情報を紹介します。  とくに「発酵食品」と「酵素」に注目します。味噌、醤油、麹など伝統的な日本食に美と健康のヒントを発見するとともに、「酵素」のパワーを積極的に取り入れることを提案します。 発酵食品とは発酵食品とは 酵素とは酵素とは 更年期障害とは更年期障害とは

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監修

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圓尾和紀(まるお・かずき)

管理栄養士。静岡県立大学で修士号を取得後、管理栄養士として総合病院に勤務。現在は独立し、日本の伝統食とファスティングの良さを伝える活動に携わる。メディア出演多数、著書 『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』(2017年)。

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