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専門家インタビュー

発酵食品の効果的な取入れ方とは

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お椀

発酵食品は、いろんな種類のものを少しずつでも毎日食べ続けるのが、効果的であるとされています。普段の食事に取り入れたい発酵食品を、取入れやすさの順に紹介しています。
この機会に普段の食生活を少し見直してみませんか。

1.調味料(醤油味噌、みりん、酢)

料理の中で上手に使って、味のバリエーションを増やしましょう。特に酢は、脂肪の吸収を抑える効果もあり、薄めて飲用とするのもおすすめです。

2.ヨーグルト

乳酸菌の働きでお腹すっきり。毎日とり続けることで効果があらわれます。ヨーグルトは、おなかをゆるくさせる成分「乳糖」が分解されているので、牛乳が苦手な人でも安心です。

3.かつお節(枯節)

アミノ酸の一種であるうまみの成分、イノシン酸は新陳代謝を促進します。おかずにそのまま振りかけて使うのはもちろん、だしとして使っても良いでしょう。

4.納豆、テンペ

良質の植物性タンパク質が豊富な納豆やテンペ。ゆで大豆と比べてもカルシウムや女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンの量は増加し、また体内に吸収されやすくなっています。積極的に取り入れたいものです。

5.キムチ、漬け物

野菜のビタミンや食物繊維が効果的にとれます。特にキムチには、唐辛子のカプサイシン効果も期待できそう。漬け物は、一度塩漬けにされているものがほとんどなので、塩分のとりすぎには気をつけましょう。

6.チーズ

チーズは、少量食べるだけで普段の生活の中では不足しがちなカルシウムを取ることができます。プロセスチーズの一切れ(30g)には、まいわし約3匹分のカルシウムが含まれています。ただし、脂肪分も多いので食べすぎには注意が必要です。

7.その他

独特の風味や、食感を持つ発酵食品がたくさんあります。珍しい発酵食品を見つけたら試してみましょう。


私たちに馴染みのある代表的な発酵食品を紹介しました。他にも、世界には多くの発酵食品があります。中には変わったものもあるんですよ。詳しくは「海外の変わった発酵食品を紹介」をご覧ください。
発酵食品の取入れ方で大切なことは続けることです。発酵食品を無理なく生活に取り入れていきましょう。

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30~50代の女性を対象に、キレイと健康の情報を提供するサイトです。 「ダイエット」「アンチエイジング」「更年期障害」の3つを柱として、専門家からのアドバイスや役立つ情報を紹介します。  とくに「発酵食品」と「酵素」に注目します。味噌、醤油、麹など伝統的な日本食に美と健康のヒントを発見するとともに、「酵素」のパワーを積極的に取り入れることを提案します。 30~50代の女性を対象に、キレイと健康の情報を提供するサイトです。 「ダイエット」「アンチエイジング」「更年期障害」の3つを柱として、専門家からのアドバイスや役立つ情報を紹介します。  とくに「発酵食品」と「酵素」に注目します。味噌、醤油、麹など伝統的な日本食に美と健康のヒントを発見するとともに、「酵素」のパワーを積極的に取り入れることを提案します。 発酵食品とは発酵食品とは 酵素とは酵素とは 更年期障害とは更年期障害とは

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監修

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圓尾和紀(まるお・かずき)

管理栄養士。静岡県立大学で修士号を取得後、管理栄養士として総合病院に勤務。現在は独立し、日本の伝統食とファスティングの良さを伝える活動に携わる。メディア出演多数、著書 『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』(2017年)。

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