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	<title>発酵食品 - 美醸ラボ</title>
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	<description>発酵食品と酵素の力で、いつまでもキレイで健康にくらす！</description>
	<lastBuildDate>Mon, 19 Feb 2024 09:35:02 +0000</lastBuildDate>
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		<title>くさや初心者必見！上手な選び方と味わうための秘訣</title>
		<link>https://fermentedfood.net/kusaya</link>
					<comments>https://fermentedfood.net/kusaya#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[中山直紀]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Feb 2024 09:34:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム一覧]]></category>
		<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fermentedfood.net/?p=5909</guid>

					<description><![CDATA[<p>発酵食品のくさやを美味しく食べる方法や、選び方を、食のプロである筆者がご紹介します。一見馴染みがないくさやですが、レシピ次第で美味しい健康的な一品として楽しめますよ。気になる強い匂いの原因や、対策の方法も併せて説明します。</p>
<p>The post <a href="https://fermentedfood.net/kusaya">くさや初心者必見！上手な選び方と味わうための秘訣</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>匂いの強い食べ物といえば「くさや」を連想する人は多いでしょう。<br />
日本で昔から食べられているくさやですが、非常に匂いが強烈なことで有名です。<br />
しかし、江戸時代には幕府にも献上されていた由緒ある食べ物です。</p>
<p>また、強烈な匂いにもかかわらずその味に魅了される人が多いのもまた事実。<br />
今回は、くさや初心者が上手に選ぶポイントから、美味しく食べる方法、アレンジレシピを徹底解説していきます。</p>
<h2>くさやってどんな食べ物？</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/3e5abd11b6cbfef1ff07be43217a35bb-1024x683.jpg" alt="くさやってどんな食べ物？" width="1024" height="683" class="aligncenter size-large wp-image-5911" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/3e5abd11b6cbfef1ff07be43217a35bb-1024x683.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/3e5abd11b6cbfef1ff07be43217a35bb-300x200.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/3e5abd11b6cbfef1ff07be43217a35bb-768x512.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/3e5abd11b6cbfef1ff07be43217a35bb-1536x1024.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/3e5abd11b6cbfef1ff07be43217a35bb.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>匂いが強い食べ物として知られるくさやですが、なかなか身近にある食べ物ではありません。<br />
ただ、どうしてそんな匂いの強いものを食べるようになったのか疑問ではないでしょうか。<br />
まずは、くさやの誕生の歴史と製造方法を説明します。</p>
<h3>くさやの歴史と文化的背景</h3>
<p>くさや発祥の正確な記録はなく、伊豆大島・八丈島・新島説が有力と言われています。<br />
江戸時代に、幕府に伊豆大島から献上されていた一回干しのくさやが有名です。</p>
<p>くさやの名前は、魚河岸で匂ったことから、くさやと呼ばれるようになったという説があります。<br />
また、新島では魚をヨと呼ぶことから「くさよ」と呼ばれ転じて「くさや」になった<br />
など諸説あります。</p>
<h3>くさやの製造工程</h3>
<p>次に、くさやを製造する工程を説明します。<br />
くさやは、脂が少ない魚の方が向いています。<br />
そのため主にムロアジ類やトビウオ類・シイラなどの魚が使われることが多いです。</p>
<p><b>【くさやの製造工程】</b></p>
<ol class="list_test-wrap">
<li>まず内臓を取った魚をくさや液に10〜20時間浸します。</li>
<li>水洗いして乾燥用の網などに並べます。</li>
<li>48〜60時間かけて通風乾燥、または天日干しで乾燥させると、くさやができます。</li>
</ol>
<p>継ぎ足しで使われるくさや液は、茶褐色で粘り気のある液体です。<br />
何度も魚を漬け込むことで発酵が起こり独特の風味と匂いがつきます。<br />
くさや液は古いものほど良いとされ、200〜300年前から浸け継がれたものも存在します。</p>
<h3>くさやの上手な選び方</h3>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/22434192_m-1024x576.jpg" alt="くさやの上手な選び方" width="1024" height="576" class="aligncenter size-large wp-image-5912" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/22434192_m-1024x576.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/22434192_m-300x169.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/22434192_m-768x432.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/22434192_m-1536x864.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/22434192_m.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>ここからは、くさやの上手な選び方を説明していきます。<br />
くさやは、匂いが強烈ですので初心者が初めから本格的なものに挑戦することは難しいかもしれません。</p>
<p>そこで、自分にあったくさやを選ぶためのポイントを幾つかご紹介しますので参考にしてください。</p>
<h3>質の高いくさやを見分ける方法</h3>
<p>質の高いくさやを見分けるポイントとして以下の4つがあります。</p>
<ol class="list_test-wrap">
<li>色や硬さ：全体的に茶褐色で均一の色と硬さになっているか。</li>
<li>匂い：かなり強い匂いですがあまりに不快に感じたり腐敗臭が強いものは避ける。</li>
<li>保存状態：しっかりと密閉された包装になっているか。<br />賞味期限が表示されており余裕があるか。</li>
<li>生産地：安心できる生産地や信頼できる販売者からの購入先か。<br />伊豆大島や新島など特定の生産地の評価は高い。</li>
</ol>
<h3>食べ方によって選ぶ方法</h3>
<p>くさやは多様なタイプで販売されています。<br />
自分の好みによって加工の仕方や形状を選ぶことができます。</p>
<p>まずは、加工形態を確認してみましょう。<br />
くさやを本格的に体験してみたい人や楽しみたい方は、生のくさやを購入して自分で調理してみると良いでしょう。<br />
くさや本来の味や匂いを感じることができます。<br />
ただし、調理知識があった方が良いですし強烈な匂いは覚悟しておいてください。</p>
<p>次に、調理や匂いに耐える自信がない方は焼き上げタイプや素焼きタイプがおすすめです。<br />生のくさやに比べると食べやすく加工してくれてあることが多いです。<br />
また、味付けタイプや練り物などの加工食品としてくさやを取り入れても良いかもしれません。</p>
<p>形状も姿のままから、解（ほぐ）されたくさやもあります。<br />
その他には、縦に半身をカットし加熱されたスティックタイプもおすすめ。<br />
バナナのようにパッケージを剥いて食べることができるので、手を汚さずくさやを楽しむことができます。</p>
<div class="wrap_scroll_table">
<table class="scroll_table">
<tbody>
<tr>
<td>くさやを本来の味を楽しみたい</td>
<td>生のくさやを購入して自分で調理</td>
</tr>
<tr>
<td>調理、匂いに自信がない・初心者</td>
<td>焼き上げタイプ 素焼き 味付け 加工品</td>
</tr>
<tr>
<td>形状</td>
<td>姿のまま ほぐし スティック（棒状）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<h2>くさやを美味しく食べてみよう</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/097bfaa315421d71d6358427f77a9223-1024x768.jpg" alt="くさやを美味しく食べてみよう" width="1024" height="768" class="aligncenter size-large wp-image-5913" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/097bfaa315421d71d6358427f77a9223-1024x768.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/097bfaa315421d71d6358427f77a9223-300x225.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/097bfaa315421d71d6358427f77a9223-768x576.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/097bfaa315421d71d6358427f77a9223-1536x1152.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/097bfaa315421d71d6358427f77a9223.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>それでは、いよいよくさやの食べ方を説明します。<br />
基本的な調理方法から、アレンジレシピまでご紹介します。<br />
上手に調理することで、くさやの美味しさを最大限引き出して食べることができるでしょう。</p>
<h3>基本的な食べ方</h3>
<p>くさやの調理は、基本的には焼きが一般的。<br />
焼き方は皮側7割・身3割で焼くと美味しさを引き出せます。<br />
火の通し方は、完全に焼き上げるよりも半生程度が美味しく仕上がるでしょう。</p>
<p>火加減は、中火で焦がさないように焼くことがポイント。<br />
また、焼く前に醤油や焼酎に漬けておくと匂いを軽減できます。<br />
さらに、網焼きによる直火よりもグリルやオーブンでの加熱の方がおすすめです。</p>
<p>理由は、水分蒸発が少ないことでふっくら仕上がり、匂いの広がりを抑える効果があるからです。<br />
このように、匂いの強いくさやも調理の仕方で美味しさを引き出すことができます。</p>
<h3>くさやの簡単アレンジレシピ</h3>
<p>くさやを上手に焼くことができるようになったら次はアレンジ料理にも挑戦してみましょう。<br />
余っているくさやの使い方として参考にしてください。</p>
<h4>くさやブルーチーズ</h4>
<p>くさやは発酵食品。<br />
実は、くさやと同じ発酵食品で匂いの強いブルーチーズは相性が良いです。<br />
そこで、おつまみや前菜としてチーズと合わせることで、くさやもさらに美味しく食べることができるでしょう。</p>
<p><!-- レシピ--></p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<p class="recipe_time">調理時間の目安：約5分</p>
<h4 class="recipe_ingredients">材料（2人分）</h4>
<dl>
<dt>くさや（ほぐし）</dt>
<dd>30g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>ゴルゴンゾーラチーズ</dt>
<dd>30g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>ケッパー</dt>
<dd>10粒程度</dd>
</dl>
<dl>
<dt>オリーブオイル</dt>
<dd>30g</dd>
</dl>
</div>
</div>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>ゴルゴンゾーラを1cm程度の角切りにします。</li>
<li>ゴルゴンゾーラ・くさや・ケッパーをオリーブオイルの中に入れ混ぜます。</li>
<li>器に盛り付けて完成。</li>
</ol>
<h4>くさや茶漬け</h4>
<p>くさやの簡単な活用方法として、お茶漬けは作りやすいアレンジ料理でしょう。<br />
ほぐしたくさやを、お茶やだし汁を注ぐだけなので簡単にできます。<br />
また、水分を多くすることでくさやの匂いも軽減できるメリットがあります。</p>
<p><!-- レシピ--></p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<p class="recipe_time">調理時間の目安：約2分</p>
<h4 class="recipe_ingredients">材料（1人分）</h4>
<dl>
<dt>くさや（ほぐし）</dt>
<dd>20g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>ご飯</dt>
<dd>1膳（120gくらい）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>出汁またはお茶</dt>
<dd>120〜180g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>刻み海苔</dt>
<dd>ひと摘み</dd>
</dl>
<dl>
<dt>長ネギ</dt>
<dd>ひと摘み</dd>
</dl>
<dl>
<dt>生姜</dt>
<dd>少々</dd>
</dl>
</div>
</div>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>ご飯を器に盛り付ける。</li>
<li>残りの具材をご飯の上にのせる。</li>
<li>ゆっくりと出汁またはお茶をゆっくりと注ぎかけ完成。</li>
</ol>
<p>好みで薬味を変えたり追加するとより美味しく召し上がることができるでしょう。</p>
<h4>くさやのトマトソースパスタ</h4>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/e2591186700bb41d14ce3b9aef484851-1024x768.jpeg" alt="くさやのトマトソースパスタ" width="1024" height="768" class="aligncenter size-large wp-image-5914" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/e2591186700bb41d14ce3b9aef484851-1024x768.jpeg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/e2591186700bb41d14ce3b9aef484851-300x225.jpeg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/e2591186700bb41d14ce3b9aef484851-768x576.jpeg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/e2591186700bb41d14ce3b9aef484851-1536x1152.jpeg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/e2591186700bb41d14ce3b9aef484851.jpeg 2016w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>くさやをおしゃれにアレンジしてみました。<br />
ご紹介するのはトマトパスタ。<br />
くさやは、魚の発酵食品です。<br />
似た食材としてアンチョビがあります。<br />
くさやは、アンチョビほど塩分は強くありませんが似た味わいがあります。<br />
そこでアンチョビの代わりに、くさやを活用してトマトパスタを作ってみましょう。</p>
<p><!-- レシピ--></p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<p class="recipe_time">調理時間の目安：約30分</p>
<h4 class="recipe_ingredients">材料（4人分）</h4>
<dl>
<dt>くさや（ほぐし）</dt>
<dd>40g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>トマトホール缶</dt>
<dd>1缶</dd>
</dl>
<dl>
<dt>乾燥パスタ</dt>
<dd>400〜500g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>にんにく（微塵切り）</dt>
<dd>1片</dd>
</dl>
<dl>
<dt>唐辛子</dt>
<dd>1〜2本</dd>
</dl>
<dl>
<dt>ケッパー</dt>
<dd>20粒程度</dd>
</dl>
<dl>
<dt>オリーブ</dt>
<dd>10粒程度</dd>
</dl>
<dl>
<dt>ローズマリー</dt>
<dd>1本</dd>
</dl>
<dl>
<dt>コンソメ</dt>
<dd>15g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>オリーブオイル（調理用）</dt>
<dd>100g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>オリーブオイル（仕上げ用）</dt>
<dd>50g</dd>
</dl>
</div>
</div>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>にんにく・唐辛子・オリーブオイルをフライパンに入れ弱火にかけます。</li>
<li>にんにくに色がついてきたらトマト缶とコンソメを入れます。</li>
<li>沸騰してきたらケッパー・ローズマリーを入れ、さらに煮詰めます。</li>
<li>とろみが出てきたら、くさやを入れます。</li>
<li>パスタを茹で、④のソースと絡めます。</li>
<li>ローズマリーを取り出し器に盛り付けます。</li>
<li>取り出したローズマリーを飾りにしてオリーブオイルをかけて完成。</li>
</ol>
<p>くさやを入れた後、あまり煮込まない方が匂いが広がりにくく、食べやすいでしょう。</p>
<h2>くさやの匂い対策</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/402271_m-1024x683.jpg" alt="くさやの匂い対策" width="1024" height="683" class="aligncenter size-large wp-image-5915" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/402271_m-1024x683.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/402271_m-300x200.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/402271_m-768x512.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/402271_m-1536x1024.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/402271_m.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>匂いが強烈なくさやですので、管理の仕方にも注意が必要です。<br />
匂いの管理がしっかりできないと思わぬトラブルにも発展しかねません。<br />
また、くさやが不快な匂いがする原因やその対処方法もお伝えするので活用してください。</p>
<h3>なぜくさやは独特の匂いがするのか</h3>
<p>くさやの匂いが嫌がられる理由は、不快臭と呼ばれる人が嫌がる匂い成分が多いからです。<br />
主な匂い成分は、酪酸・トリメチルアミン・アンモニアです。<br />
酪酸は、死臭や銀杏に似た匂いを感じさせます。<br />
トリメチルアミンは魚臭、アンモニアは刺激臭。<br />
このように、くさやの匂い成分は人に不快感を感じさせるものが多く含まれています。</p>
<h3>家庭での匂いの管理</h3>
<p>くさやを購入したら、匂いの管理が心配という人も少なくありません。<br />
くさやの匂いの管理は、かなり厳重に行う必要があります。<br />
家での管理方法としては、くさやをラップでしっかりと包みます。<br />
さらに、ジップロックや密閉容器で保管すると匂いもかなり抑えることができるので参考にしてください。</p>
<p>保存期間は、生のくさやの場合は1週間程度なら冷蔵保存。<br />
それ以上であるなら冷凍庫での保存が可能です。<br />
しかし、匂いが出るので早めに食べてしまうことをお勧めします。</p>
<h3>匂いを抑える工夫</h3>
<p>くさやの匂いは承知の上だとしても、やはり初心者にはハードルが高いかもしれません。<br />
そこで、くさやの匂いを少しでも抑える工夫も必要でしょう。</p>
<p>おすすめの方法は、加工済みのくさやを購入することです。<br />
生のくさやは、調理中に強い匂いが出ますので調理済みの製品であれば匂いを抑えることができます。<br />
調理済みのくさやは次のようなものがあります。</p>
<ul class="list_test-wrap">
<li>缶詰</li>
<li>真空パック</li>
<li>加工調理（練製品など）</li>
<li>加熱済み干物</li>
</ul>
<p>購入するときにこのような商品を選ぶことで匂いが少ないくさやを楽しむことができるでしょう。</p>
<h2>くさやの健康効果</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/6b573653795faa9f3ce52f59ca006b3b-1024x678.jpg" alt="くさやの健康効果" width="1024" height="678" class="aligncenter size-large wp-image-5916" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/6b573653795faa9f3ce52f59ca006b3b-1024x678.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/6b573653795faa9f3ce52f59ca006b3b-300x199.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/6b573653795faa9f3ce52f59ca006b3b-768x509.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/6b573653795faa9f3ce52f59ca006b3b-1536x1018.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/6b573653795faa9f3ce52f59ca006b3b.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>くさやは栄養面からみると、とても優れた食品です。<br />
魚を浸すくさや液は、長年継ぎ足し作られてきた過程で発酵が起こります。<br />
発酵効果によって栄養価が上がることは見逃せません。<br />
ただし、くさやは味が良いのでつい食べ過ぎてしまうという方もいるようです。</p>
<p>そこで、くさやの栄養面での利点と注意点を説明します。</p>
<h3>栄養価と健康面での利点</h3>
<p>くさやの健康面のメリットは、他の干物に比べると塩分が少ない点です。<br />
くさやの塩分濃度は6〜8％で、18〜20％の塩分濃度の一般的なアジの開きと比較すると、およそ半分から3分の1です。</p>
<p>また、<a href="https://fooddb.mext.go.jp/result/result_top.pl?USER_ID=14080" target="_blank" rel="noopener noreferrer">食品成分データベース</a>でくさやと他の干物（アジの干物）を比べてみると栄養素の面でも多くなっていることがわかりました。</p>
<ul class="list_test-wrap">
<li>カリウム　5倍</li>
<li>カルシウム　2.4倍</li>
<li>ビタミンB群　2倍程度</li>
</ul>
<p>このような効果の他に、くさやが発酵食品であることも見逃せません。<br />
発酵食品は、腸内環境を整える働きがあると言われています。<br />
肥満や糖尿病だけでなく日頃の生活リズムも腸内環境に関係しています。<br />
くさやを食べることで腸内環境が整い体の調子が整うことが期待できるかもしれません。</p>
<p>参照：<a href="https://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2023/011901.php" target="_blank" rel="noopener noreferrer">保健指導リソースガイド</a></p>
<h3>食べ過ぎのリスクと注意点</h3>
<p>くさやの美味しさに魅了され、たくさん食べすぎてしまう人もいるかもしれません。<br />
しかし、発酵食品で栄養もあるくさやも食べすぎると体の害になることがあります。</p>
<p>その一つに、塩分過多になる可能性があります。<br />
塩分の摂り過ぎは、高血圧やそれに関連する病気にも繋がるリスクを高めてしまいます。</p>
<p>その他にも、くさやを食べすぎることで腸内環境のバランスが崩れることが考えられるでしょう。<br />
体の調整機能も乱れてしまう可能性が出てきます。<br />
いくら体に良いものでも摂り過ぎには注意してください。</p>
<p>また、くさやの強い匂いが体臭として出てしまうこともあります。<br />
<a href="https://daicho-rekka.jp/effect/04/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「大腸劣化」対策委員会</a>によると食べものと体臭の関係性を説明しています。<br />
特にくさやの匂い成分であるアンモニアは体臭の元になるので食べる量には注意が必要でしょう。</p>
<p>その他の注意点として、くさやを調理することでかなり強烈な匂いが出ます。<br />
匂いは服や室内にも付く可能性があります。<br />
そのため十分換気をする必要があるでしょう。<br />
しかし、くさやの匂いを外に漏らすことで今度は近隣の方の迷惑になる可能性があります。</p>
<p>実は、私の賃貸住宅でも似た事件が起きたことがありました。<br />
くさやを焼いていた方が警察に注意されていた状況を目撃したことがあります。<br />
その後、私の所にも管理会社から匂いの強い食品は控えるような内容の文章が届きました。<br />
住宅密集地や匂いをつけたくない人は、加熱済みタイプを選ぶと良いかもしれません。</p>
<h2>くさや初心者でも美味しく食べてみよう</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/f1077ee7a83f8028a7323238e9c9bbba-1024x768.jpg" alt="くさや初心者でも美味しく食べてみよう" width="1024" height="768" class="aligncenter size-large wp-image-5917" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/f1077ee7a83f8028a7323238e9c9bbba-1024x768.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/f1077ee7a83f8028a7323238e9c9bbba-300x225.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/f1077ee7a83f8028a7323238e9c9bbba-768x576.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/f1077ee7a83f8028a7323238e9c9bbba-1536x1152.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/02/f1077ee7a83f8028a7323238e9c9bbba.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>今回は、くさやをご紹介しました。<br />
匂いが強いため初心者の人は躊躇してしまう食品だったかもしれません。<br />
しかし、くさやはそれ以上に味が良いとファンの多い食品でもあります。</p>
<p>また、発酵したくさや液につけられたことで栄養価も上がり塩分も低く作られています。<br />
伝統的な製法で作られているくさや液は、200年以上前から継ぎ足し使われてきました。<br />
江戸時代には、幕府にも献上されていた由緒あるくさや。<br />
ぜひ、情緒も味わいながら美味しく食べていただければ嬉しく思います。</p><p>The post <a href="https://fermentedfood.net/kusaya">くさや初心者必見！上手な選び方と味わうための秘訣</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【保存版】サワークリームの本格・手作りレシピ｜ディップやケーキのアレンジも紹介</title>
		<link>https://fermentedfood.net/sour-cream</link>
					<comments>https://fermentedfood.net/sour-cream#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[さえさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Jan 2024 06:59:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム一覧]]></category>
		<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[世界の発酵食品]]></category>
		<category><![CDATA[乳酸菌]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品の作り方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fermentedfood.net/?p=5879</guid>

					<description><![CDATA[<p>サワークリームをお家で簡単に作れるレシピをご紹介。ディップやビーフストロガノフのようなサワークリームを使った人気メニューから、ちょっと珍しいケーキのアレンジレシピまで幅広く掲載しています。乳酸菌たっぷりの発酵食品をご家庭でどうぞ。</p>
<p>The post <a href="https://fermentedfood.net/sour-cream">【保存版】サワークリームの本格・手作りレシピ｜ディップやケーキのアレンジも紹介</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スーパーでサワークリームを探しても、選べる種類が少なかったり割高に感じたりする方も多いのではないでしょうか？<br />おうちのキッチンで簡単に作ることができるレシピも紹介しますので是非読んでみてくださいね。</p>
<p>サワークリームといえばプリングルスのサワークリームオニオンを思い浮かべてしまう管理栄養士、さえさんがサワークリームについて徹底解説していきます！</p>
<h2>サワークリームとは？</h2>
<p>サワークリームは<b>生クリームを乳酸菌発酵して作られた発酵食品</b>です。<br />スーパーのクリームチーズと同じ区画で販売されていることが多く、クリームチーズよりも柔らかく酸味のある味が特徴です。</p>
<p>サワークリームの「サワー」とは乳酸菌発酵によって出来た酸っぱいもの、という意味があります。<br />ロシアや東欧の伝統的な調味料に「スメタナ」という乳製品を発酵させたクリームがあり、それが日本のサワークリームの起源になりました。</p>
<p>参考：<a href="https://www.nakazawa.co.jp/product/sour_cream/" target="_blank" rel="noopener">中沢サワークリーム | 製品紹介 &#8211; NAKAZAWA 中沢グループ 「生クリームの美味しさをゆっくり、しっかり」</a></p>
<h3>サワークリームの作り方</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/IMG_8167-1024x576.jpg" alt="サワークリームの作り方" width="1024" height="576" class="aligncenter size-large wp-image-5881" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/IMG_8167-1024x576.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/IMG_8167-300x169.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/IMG_8167-768x432.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/IMG_8167-1536x864.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/IMG_8167-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>材料はたったふたつ！ヨーグルトメーカーを使用して簡単に作れるレシピを紹介します。</p>
<p>【材料】出来上がり重量約250g</p>
<ol class="list_test-wrap">
<li>生クリーム（植物性でもOK）　200ml</li>
<li>ヨーグルト　大さじ3杯</li>
</ol>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/IMG_8150-1024x576.jpg" alt="【材料】出来上がり重量約250g" width="1024" height="576" class="aligncenter size-large wp-image-5882" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/IMG_8150-1024x576.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/IMG_8150-300x169.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/IMG_8150-768x432.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/IMG_8150-1536x864.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/IMG_8150-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>【使用する器具】</p>
<ul class="list_test-wrap">
<li>ヨーグルトメーカー</li>
<li>スプーン</li>
</ul>
<p><!--  --><!-- テープ付きのボックス --></p>
<div class="box-003">
<p><span>Point</span></p>
<p>雑菌が入らないように消毒をして清潔なものを使用しましょう。</p>
</div>
<p>【作り方】</p>
<p>①生クリームとヨーグルトを混ぜ合わせます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/IMG_8151-1024x576.jpg" alt="生クリームとヨーグルトを混ぜ合わせます。" width="1024" height="576" class="aligncenter size-large wp-image-5883" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/IMG_8151-1024x576.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/IMG_8151-300x169.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/IMG_8151-768x432.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/IMG_8151-1536x864.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/IMG_8151-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>②ヨーグルトメーカーにセットし、5時間ほど発酵させます。温度によって発酵時間が前後しますので、出来上がりを見て調整してください。</p>
<h2>サワークリームを使ったレシピ</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/3713067_m-1024x701.jpg" alt="サワークリームを使ったレシピ" width="1024" height="701" class="aligncenter size-large wp-image-5884" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/3713067_m-1024x701.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/3713067_m-300x205.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/3713067_m-768x526.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/3713067_m-1536x1052.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/3713067_m.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>普段のお料理にサワークリームを取り入れてランクアップさせちゃいましょう！</p>
<h3>サワークリームオニオン</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/4838487_m-1024x768.jpg" alt="サワークリームオニオン" width="1024" height="768" class="aligncenter size-large wp-image-5885" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/4838487_m-1024x768.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/4838487_m-300x225.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/4838487_m-768x576.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/4838487_m-1536x1152.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/4838487_m.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>野菜スティックやフライドポテトにディップすると美味しいサワークリームオニオンです。</p>
<p>パーティや家族の団らんにあると盛り上がりますよ。</p>
<p><!-- レシピ--></p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<p class="recipe_time">調理時間の目安：約5分</p>
<h4 class="recipe_ingredients">材料（出来上がり重量約120g）</h4>
<dl>
<dt>サワークリーム</dt>
<dd>80g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>玉ねぎ</dt>
<dd>50g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>おろしにんにく</dt>
<dd>小さじ1/2</dd>
</dl>
<dl>
<dt>パセリ</dt>
<dd>適量</dd>
</dl>
<dl>
<dt>顆粒コンソメ</dt>
<dd>少々</dd>
</dl>
<dl>
<dt>塩</dt>
<dd>少々</dd>
</dl>
<dl>
<dt>こしょう</dt>
<dd>少々</dd>
</dl>
<dl>
<dt>レモン汁</dt>
<dd>小さじ1</dd>
</dl></div>
</div>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>玉ねぎをみじん切りにし、水にさらして水気を切っておきます。パセリはあらみじん切りにします。</li>
<li>すべての材料を入れて混ぜたら完成です。</li>
</ol>
<h3>ビーフストロガノフ</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/22642302_m-1024x1024.jpg" alt="ビーフストロガノフ" width="1024" height="1024" class="aligncenter size-large wp-image-5886" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/22642302_m-1024x1024.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/22642302_m-300x300.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/22642302_m-150x150.jpg 150w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/22642302_m-768x768.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/22642302_m-1536x1536.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/22642302_m-200x200.jpg 200w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/22642302_m-120x120.jpg 120w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/22642302_m.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>サワークリームを添えた本格的なビーフストロガノフのレシピです。</p>
<p>丁寧にお料理したい日におすすめしたい一品です。</p>
<p><!-- レシピ--></p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<p class="recipe_time">調理時間の目安：約30分</p>
<h4 class="recipe_ingredients">材料（3人分）</h4>
<dl>
<dt>有塩バター</dt>
<dd>20g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>玉ねぎ</dt>
<dd>300g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>牛薄切り肉</dt>
<dd>250g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>塩コショウ</dt>
<dd>少々</dd>
</dl>
<dl>
<dt>小麦粉</dt>
<dd>60g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>マッシュルーム</dt>
<dd>6個</dd>
</dl>
<dl>
<dt>（A）水</dt>
<dd>500ml</dd>
</dl>
<dl>
<dt>（A）赤ワイン</dt>
<dd>大さじ3</dd>
</dl>
<dl>
<dt>（A）コンソメ顆粒</dt>
<dd>小さじ2</dd>
</dl>
<dl>
<dt>ケチャップ</dt>
<dd>60g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>ウスターソース</dt>
<dd>60g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>生クリーム</dt>
<dd>100ml</dd>
</dl>
<dl>
<dt>乾燥パセリ</dt>
<dd>少々</dd>
</dl>
<dl>
<dt>サワークリーム</dt>
<dd>大さじ3</dd>
</dl>
<dl>
<dt>ご飯</dt>
<dd>お好みの量</dd>
</dl></div>
</div>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>たまねぎとマッシュルームを薄切りにします。牛肉は一口大にカットしておきます。</li>
<li>小さめの鍋で小麦粉を薄茶色になるまで炒めます。</li>
<li>フライパンでバターを熱し、玉ねぎ、牛肉、マッシュルームを加えて中火で炒めます。</li>
<li>牛肉に火が通ったら小麦粉を加え、粉っぽさがなくなるまで炒めます。 （A）を加えて煮立たせ、ケチャップとウスターソースを加えて10分ほど炒めます。</li>
<li>生クリームを加えて更に3分ほど煮込みます。</li>
<li>お皿にご飯と一緒に盛り付け、ドライパセリをふり、サワークリームを添えて完成です。</li>
</ol>
<p><!--  --><!-- テープ付きのボックス --></p>
<div class="box-003">
<p><span>Point</span></p>
<p>④の際には、少しづつ（A）を3回くらいに分けて加えることでダマになりにくいですよ。</p>
</div>
<h3>辛子明太子とサワークリームのディップ</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/IMG_8164-1024x576.jpg" alt="辛子明太子とサワークリームのディップ" width="1024" height="576" class="aligncenter size-large wp-image-5887" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/IMG_8164-1024x576.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/IMG_8164-300x169.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/IMG_8164-768x432.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/IMG_8164-1536x864.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/IMG_8164-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>材料を混ぜるだけで美味しいディップソースが完成します。</p>
<p>薄切りにしたバゲットやクラッカーなどにディップするのもおすすめです。</p>
<p><!-- レシピ--></p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<p class="recipe_time">調理時間の目安：3分</p>
<h4 class="recipe_ingredients">材料（出来上がり重量：約90g）</h4>
<dl>
<dt>辛子明太子</dt>
<dd>40g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>サワークリーム</dt>
<dd>50g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>レモン汁</dt>
<dd>大さじ1</dd>
</dl>
</div>
</div>
<p><!--  --><!-- テープ付きのボックス --></p>
<div class="box-003">
<p><span>Point</span></p>
<p>お酒のおつまみにする際には辛子明太子の割合を少し多くするとGood！</p>
</div>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>材料をよく混ぜ合わせましょう。辛子明太子に薄皮がついている場合は取り除いてから混ぜてくださいね。</li>
</ol>
<h3>サワークリームとゆずのスフレケーキ</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/IMG_8165-1024x576.jpg" alt="サワークリームとゆずのスフレケーキ" width="1024" height="576" class="aligncenter size-large wp-image-5888" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/IMG_8165-1024x576.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/IMG_8165-300x169.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/IMG_8165-768x432.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/IMG_8165-1536x864.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/IMG_8165-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>ゆずの香りが広がるサワークリームスフレケーキのレシピを紹介します。</p>
<p>半熟タイプのスフレケーキでふわシュワの食感が子どもたちにも大人気です！</p>
<p><!-- レシピ--></p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<p class="recipe_time">調理時間の目安：約80分</p>
<h4 class="recipe_ingredients">材料（パウンド型 22cm✕11cm✕5.4cm 1本分）</h4>
<dl>
<dt>無糖ヨーグルト</dt>
<dd>200g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>サワークリーム</dt>
<dd>30g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>無塩バター</dt>
<dd>15g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>砂糖</dt>
<dd>20g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>卵黄</dt>
<dd>1個分</dd>
</dl>
<dl>
<dt>（A）はちみつ</dt>
<dd>大さじ1</dd>
</dl>
<dl>
<dt>（A）ゆず果汁</dt>
<dd>1個分</dd>
</dl>
<dl>
<dt>薄力粉</dt>
<dd>20g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>お湯（湯煎焼き用）</dt>
<dd>適量</dd>
</dl></div>
</div>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>（準備）無糖ヨーグルトは一晩水切りをしておきます。オーブンは予熱160℃に設定しておきます。無塩バターは常温に戻しておきましょう。ゆずの果汁を絞り、皮は1cmの長さの千切りにしておきます。</li>
<li>ボウルに無塩バターと砂糖をいれ、泡だて器で白っぽくなるまですり混ぜます。</li>
<li>②にサワークリーム、牛乳を入れて混ぜます。更に卵黄と（A）を入れて混ぜます。</li>
<li>薄力粉を入れて粉っぽさがなくなるまで混ぜます。</li>
<li>メレンゲを作ります。ボウルに卵白を入れて泡立てます。砂糖を2回に分けて加え、角が立つまで泡立てましょう。</li>
<li>⑤の1/3量を④に入れてヘラで混ぜながら馴染ませます。残りを2回に分けてさっくりと混ぜます。</li>
<li>生地をパウンド型に流し入れ、ゆずの皮をトッピングします。型の底から2cmほど湯を張り、160℃のオーブンで60分湯せん焼きします。竹串を指して生地がついてこなければ焼き上がりです。</li>
</ol>
<h2>サワークリームの代用方法</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/27905409_m-1024x683.jpg" alt="サワークリームの代用方法" width="1024" height="683" class="aligncenter size-large wp-image-5889" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/27905409_m-1024x683.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/27905409_m-300x200.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/27905409_m-768x512.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/27905409_m-1536x1024.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/27905409_m.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>サワークリームがなくても安心！サワークリームは多くの場合スーパーで売っている食材で代用することができます。<br />混ぜるだけで出来るので急に必要になった場合にも発酵時間ナシでおすすめです。</p>
<p><!-- レシピ--></p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">材料（出来上がり重量約100g）</h4>
<dl>
<dt>生クリーム</dt>
<dd>100g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>レモン汁</dt>
<dd>大さじ2</dd>
</dl>
</div>
</div>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>生クリームにレモン汁を加えて泡だて器でしっかりと混ぜ合わせます。</p>
<p>とろみがついてきたら完成です。</li>
</ol>
<h2>サワークリームに関するQ&#038;A</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/4020664_m-1024x683.jpg" alt="サワークリームに関するQ&amp;A" width="1024" height="683" class="aligncenter size-large wp-image-5890" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/4020664_m-1024x683.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/4020664_m-300x200.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/4020664_m-768x512.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/4020664_m-1536x1024.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/4020664_m.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>サワークリームに関して、多く寄せられる質問をまとめました。</p>
<h3>サワークリームとクリームチーズの違いとは</h3>
<p>サワークリームは生クリームのみを材料に作られますが、クリームチーズは生クリームと牛乳を材料に作られています。</p>
<p>共に乳酸菌発酵を行う点では共通していますが、クリームチーズのほうが硬さがあり、サワークリームのほうが酸味が多いという特徴があります。</p>
<h3>サワークリームが酸っぱい理由</h3>
<p>サワークリームを作る過程で乳酸菌発酵が行われます。<br />乳酸菌発酵が行われる過程で酸っぱい成分が作られるのですが、これがサワークリームの爽やかな酸味となります。</p>
<h3>サワークリームと相性のいい食べ物とは？</h3>
<p>サワークリームは煮込み料理や和え物、ディップやスイーツなどにも幅広く使うことが出来ます。</p>
<p>ポテトフライやオニオンリングのディップとして添えれば揚げ物をさっぱりと食べることが出来ますし、サラダのドレッシングや和え物として使用するとコクを出すことができます。</p>
<p>参考：<a href="https://www.nyusankin.or.jp/lactic/basics/" target="_blank" rel="noopener">乳酸菌の基礎知識 | 一般社団法人全国発酵乳乳酸菌飲料協会　発酵乳乳酸菌飲料公正取引協議会 (nyusankin.or.jp)</a></p>
<h2>サワークリームをいつものお食事にプラス！</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/26110280_m-1024x683.jpg" alt="サワークリームをいつものお食事にプラス！" width="1024" height="683" class="aligncenter size-large wp-image-5891" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/26110280_m-1024x683.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/26110280_m-300x200.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/26110280_m-768x512.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/26110280_m-1536x1024.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/26110280_m.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>思っていたよりも簡単にサワークリームを手作りすることができるんだな！と思っていただけましたら幸いです。<br />お料理やお菓子づくりにも活用できる便利な調味料です。</p>
<p>普段、冷蔵庫にサワークリームを常備している人はなかなかいないと思いますが、この機会に常備調味料として手作りのサワークリームをプラスしてみてはいかがでしょうか？</p><p>The post <a href="https://fermentedfood.net/sour-cream">【保存版】サワークリームの本格・手作りレシピ｜ディップやケーキのアレンジも紹介</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【お家でガチ中華】豆板醤は手作りできる！簡単な作り方から保存方法まで紹介</title>
		<link>https://fermentedfood.net/bean-sauce</link>
					<comments>https://fermentedfood.net/bean-sauce#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[いしもとめぐみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Jan 2024 03:51:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム一覧]]></category>
		<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[大豆]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品]]></category>
		<category><![CDATA[麹]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fermentedfood.net/?p=5860</guid>

					<description><![CDATA[<p>豆板醤の作り方</p>
<p>The post <a href="https://fermentedfood.net/bean-sauce">【お家でガチ中華】豆板醤は手作りできる！簡単な作り方から保存方法まで紹介</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>豆板醤は、辛味とうまみをあわせ持つ、中国の伝統的な発酵調味料です。<br />スーパーや専門店で購入することがほとんどですが、実は家庭で手作りできます。</p>
<p>この記事では、日々さまざまな発酵食品を手作りしている管理栄養士が、豆板醤の作り方を紹介します。<br />手作り豆板醤の保存方法や、作り方に関するよくある質問についても解説するので、家庭で豆板醤を手作りしてみたい方は参考にしてください。</p>
<h2>豆板醤の基礎知識</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/4773529_s.jpg" alt="豆板醤の基礎知識" width="640" height="448" class="aligncenter size-full wp-image-5862" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/4773529_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/4773529_s-300x210.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>中華料理の辛味付けに欠かせない調味料である、豆板醤。<br />実は、発酵食品であることを知っていますか？まずは豆板醤の特徴や栄養、本場の作り方を知り、豆板醤についての理解を深めましょう。</p>
<h3>豆板醤の特徴</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/26002044_s.jpg" alt="豆板醤の特徴" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-5863" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/26002044_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/26002044_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>豆板醤とは、そら豆、赤唐辛子、塩などから作られる中国の調味料です。<br />豆板醤の特徴は、強い辛味と塩味、うまみがあること。<br />豆板醤が誕生した四川地方では、辛味付けの調味料として欠かせない存在であり、日本でもおなじみの麻婆豆腐や坦々麺などの料理に使われます。</p>
<p>豆板醤のもうひとつの特徴は、そら豆を原料とした発酵食品であることです。<br />本格的な豆板醤は、そら豆、赤唐辛子、塩、水のみから作られます。<br />まず、そら豆に麹菌を繁殖させて、そら豆麹を作ります。<br />そら豆麹と細かくした赤唐辛子、塩水を加えて発酵、熟成させるのが本場の作り方です。</p>
<p>豆板醤は生でも食べられます。<br />しかし加熱すると香りが立つため、中華料理では豆板醤を油で炒めて、香りと味わいを引き出して使うことが多くあります。</p>
<h3>豆板醤の栄養・効果</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/1409395_s.jpg" alt="豆板醤の栄養・効果" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-5864" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/1409395_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/1409395_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>豆板醤は、塩分が多く含まれることに注意が必要です。</p>
<p>豆板醤小さじ1（約5g）に含まれる塩分は0.9gです。<br />一方、日本人の1日に摂取する塩分量の目安は男性7.5g未満、女性6.5g未満とされています。<br />辛味が好きだからと豆板醤を料理にたくさん使ったり、豆板醤を使用した料理を1日に何品も食べたりしていると、塩分を過剰摂取してしまうでしょう。</p>
<p>唐辛子の辛味成分「カプサイシン」には、アドレナリンというホルモンの分泌を促す作用があります。<br />アドレナリンが分泌されると代謝がよくなるため、脂肪の燃焼が促進されるでしょう。<br />また体温が上昇して血流がよくなることから、冷え性を改善する効果も期待できます。</p>
<p>ただしカプサイシンの摂り過ぎは、粘膜を傷つけ胃腸が荒れる原因になります。<br />豆板醤を料理に加えるときは、使い過ぎないように注意しましょう。</p>
<h3>コチュジャン、テンメンジャン…違いはなに？</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/400837_s.jpg" alt="コチュジャン、テンメンジャン…違いはなに？" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-5865" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/400837_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/400837_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>豆板醤の「醤（ジャン）」とは、中国や韓国で使われるペースト状の調味料の総称です。<br />豆板醤以外にも「醤」の仲間は数多く存在します。<br />その一部を、以下で紹介します。</p>
<p>コチュジャン（苦椒醤）は、朝鮮半島で誕生した調味料です。<br />米やもち米、麹、唐辛子を合わせ、発酵させて作ります。<br />辛味がありますが、米を糖化させているため甘みもあることが特徴です。<br />日本でも人気のビビンバやタッカルビ、サムギョプサルなどで使われます。</p>
<p>テンメンジャン（甜麺醤）は、中国北部発祥の調味料。<br />小麦粉と麹、塩を発酵させたものに、砂糖や香辛料を加えて作られます。<br />辛味は少なく、甘みとコクを感じる味わいです。<br />麻婆豆腐や回鍋肉の調味料として使われるほか、北京ダックのタレにも使用されます。</p>
<h2>豆板醤の作り方</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/24231450_s.jpg" alt="豆板醤の作り方" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-5866" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/24231450_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/24231450_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>本場の豆板醤はそら豆麹を使用しますが、今回は家庭でも作りやすい「米麹」を使った作り方を紹介します。</p>
<p>粉唐辛子は、韓国食材専門店などで販売している韓国産のものがおすすめですが、手に入らなければ一味唐辛子でもかまいません。<br />粗びき唐辛子をブレンドすると、より本格的です。</p>
<p><!-- レシピ--></p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">材料（作りやすい量）</h4>
<dl>
<dt>そら豆</dt>
<dd>正味100g（さや付きで400〜500g程度）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>米麹</dt>
<dd>15g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>粗塩</dt>
<dd>15g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>粉唐辛子</dt>
<dd>15g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>そら豆のゆで汁</dt>
<dd>大さじ1／2〜</dd>
</dl></div>
</div>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>鍋に湯を沸かし、さやから取り出したそら豆を3分ほどゆでる。ゆで汁を取り分けて、冷ましておく。</li>
<li>薄皮をむいてポリ袋に入れ、袋の上から手でつぶす。</li>
<li>米麹、粗塩、粉唐辛子を加え、袋をもんで混ぜ合わせる。</li>
<li>そら豆のゆで汁を加えて、固さを調整する。</li>
<li>清潔な瓶を用意し、できるだけ空気を入れないように少量ずつ瓶に詰める。</li>
<li>表面が空気に触れないようにラップでぴっちり覆い、ふたをする。</li>
<li>直射日光が当たらない常温の場所に3〜6ヶ月ほど置いて、発酵、熟成させる。</li>
</ol>
<h2>豆板醤の保存について</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/4773522_s.jpg" alt="豆板醤の保存について" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-5867" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/4773522_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/4773522_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>豆板醤を発酵させるのは常温ですが、できあがったものは冷蔵庫に入れて保存しましょう。<br />冷蔵庫に入れると、半年ほど保存可能です。</p>
<p>手作り豆板醤を長く保存するには、煮沸またはアルコールスプレーで消毒した清潔な瓶に詰めて発酵させてください。<br />豆板醤が完成したあとも、清潔なスプーンを使って取り出しましょう。</p>
<h2>手作り豆板醤に関するQ&#038;A</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/22189149_s.jpg" alt="手作り豆板醤に関するQ&amp;A" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-5868" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/22189149_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/22189149_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ここでは、豆板醤の作り方に関するよくある質問に回答します。</p>
<h3>そら豆以外の豆でも作れる？</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/2953090_s.jpg" alt="そら豆以外の豆でも作れる？" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-5869" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/2953090_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/2953090_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>大豆や枝豆などの豆類でも、同じ作り方で豆板醤に似た発酵調味料は作れます。<br />しかし豆の種類が違うと、そら豆から作った豆板醤とは異なる香りや味わいに仕上がります。<br />身近にある豆から豆板醤を作り、味わいを比較するのもおもしろいでしょう。</p>
<h3>食塩の量を減らしてもいい？</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/27889539_s.jpg" alt="食塩の量を減らしてもいい？" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-5870" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/27889539_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/27889539_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>塩分を気にして、減塩の豆板醤を作りたいと考える方がいるかもしれません。<br />しかし今回紹介した作り方では、塩分を減らさないでおきましょう。</p>
<p>野菜に塩をまぶすと、水分が出てきます。<br />同様に、塩分濃度が高いところに雑菌が侵入すると、雑菌も脱水して死滅します。<br />また、雑菌の繁殖には水が不可欠です。<br />塩は食品中の水と結合するため、雑菌に必要な水が奪われて繁殖できなくなるのです。</p>
<p>このように塩分には、発酵中の雑菌の増殖を防ぐ役割があります。<br />豆板醤の発酵と熟成をうまく進めるために、塩分量は守りましょう。</p>
<h2>豆板醤を手作りして、おいしい料理を作ろう</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/3432211_s.jpg" alt="豆板醤を手作りして、おいしい料理を作ろう" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-5871" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/3432211_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2024/01/3432211_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>中華料理に欠かせない豆板醤は、そら豆を原料とする発酵調味料です。<br />本格的な豆板醤は、そら豆に麹菌を繁殖させた「そら豆麹」から作られます。<br />しかし米麹を活用すれば、家庭でも手作りできます。</p>
<p>発酵と熟成には時間がかかりますが、完成したときの豆板醤の味わいは格別でしょう。<br />今回紹介した作り方を参考にして、手作り豆板醤にぜひ挑戦してみてください。</p>
<p>【参考文献】</p>
<p>文部科学省：<a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/syokuhinseibun/mext_01110.html" target="_blank" rel="noopener">「日本食品標準成分表2020年版（八訂）」</a><br />
厚生労働省：<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/000586553.pdf" target="_blank" rel="noopener">「日本人の食事摂取基準（2020 年版）」</a><br />
農林水産省：<a href="https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/capsaicin/syousai/index.html" target="_blank" rel="noopener">「カプサイシンに関する詳細情報」</a><br />
辻調グループ：<a href="https://www.tsuji.ac.jp/college/chorishi/blog/cat819/post_308.html" target="_blank" rel="noopener">「豆板醤の作り方」</a><br />
塩の情報室：<a href="http://www.siojoho.com/s05/02.html" target="_blank" rel="noopener">「塩と細菌の話」</a><br />
名古屋学芸大学：<a href="https://nutrition.nuas.ac.jp/tips/000068.html" target="_blank" rel="noopener">「食品中の水の不思議：結合水」</a></p><p>The post <a href="https://fermentedfood.net/bean-sauce">【お家でガチ中華】豆板醤は手作りできる！簡単な作り方から保存方法まで紹介</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【体験談】ぬか漬けは初心者でも簡単に作れる！きゅうりといかを漬けてみた</title>
		<link>https://fermentedfood.net/column/nukaduke-recipe</link>
					<comments>https://fermentedfood.net/column/nukaduke-recipe#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[中山直紀]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jan 2024 08:42:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム一覧]]></category>
		<category><![CDATA[ぬか漬け]]></category>
		<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品の作り方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fermentedfood.net/?p=5826</guid>

					<description><![CDATA[<p>ぬか漬けを簡単におうちで漬けたい方のために、食に詳しい筆者が実際にきゅうりといかを漬けてみました！1から丁寧に説明しているので、初めてでもできますよ。発酵食品のぬか漬けを今日の食卓の一品に加えませんか？</p>
<p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/nukaduke-recipe">【体験談】ぬか漬けは初心者でも簡単に作れる！きゅうりといかを漬けてみた</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>おうち時間を楽しむ方も増える中で、ぬか漬けを自分で作りたいという方が増えているようです。<br />
発酵食品の中でも、比較的作りやすくて応用範囲も広いぬか漬けは初心者でも簡単に作れる物の一つといえるでしょう。
</p>
<p>そして、ぬか漬けは風味や旨味がアップするだけでなく乳酸菌も摂取できることも魅力。<br />
健康や美容にもよく、腸内環境も整えてくれるぬか漬けを作ってみたい方もいるかもしれませんね。
</p>
<p>しかし、ぬか漬けをつけるぬか床は、作り方や管理が大変という話も聞きます。<br />
あまりハードルが高いと初心者や忙しい方は、無理だと感じてしまうかもしれません。
</p>
<p>そこで、今回は、初心者や忙しい方でも簡単にぬか漬け作りを楽しめる方法を解説します。<br />
また、ぬか床にあまり手間をかけず、上手に保存できるポイントも合わせてご紹介していきます。
</p>
<h2>料理初心者でもぬか漬け作りができる！</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/7659ca5ebe2f66e1692be77bde37aec8.jpg" alt="" style="max-width: 100% !important;" /></p>
<p>おうち時間が増えたことで、ぬか漬け作りの楽しさや、美味しさが見直されるようになっています。
</p>
<p>また、発酵食品のメリットである腸内環境を整えてくれる作用も手伝い、女性の趣味としても人気が高まっています。<br />
私もぬか漬けは手間のかかるイメージで、なかなかチャレンジする勇気が持てませんでした。
</p>
<p>しかし、最近では作りやすいぬか床キットも販売されています。<br />
さらに、探してみると初心者でも簡単に作ることができる方法もあるようでした。
</p>
<h3>ぬか漬けの魅力</h3>
<p>ぬか漬けの魅力は、やはり漬けた物の味や風味がよくなる点でしょう。<br />
発酵したぬか床の作用によって乳酸菌が、食材の味と風味をよくしてくれるのです。
</p>
<p>そして、食材の味が良くなるだけでなく含まれている栄養価も高まります。<br />
さらに、発酵を助けてくれる乳酸菌も同時に取ることができるのです。
</p>
<p>乳酸菌といえば腸内環境をよくする作用があります。<br />
腸内環境が整うことで、体調が良くなり美容にも効果が期待できるでしょう。
</p>
<p>また、ぬか床を世話することによって食材への愛着も湧いてくるかもしれません。<br />
自分でつけたぬか漬けは、やはり一味違う味ではないでしょうか。
</p>
<p>参考：<a href="https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/">https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/</a></p>
<h3>本来のぬか床と、ぬか床キットの違い</h3>
<p>ぬか漬けは、美味しくて栄養もあるのでぜひチャレンジしてみたい。<br />
でも、やっぱり作るのが大変というイメージがあります。
</p>
<p>しかし、最近では、手間のかかるぬか床作りが簡単にできるキットも販売されるようになりました。<br />
無印良品や楽天などでは、1000円以下で購入することも可能です。
</p>
<p>すでに発酵が終わっているぬか床になっている商品もあります。<br />
そのため、初心者でも購入後すぐに美味しいぬか漬けを作ることができます。<br />
購入後にすぐに食材を漬けることが出来るぬか床キットは、私としてはかなり嬉しいですね。
</p>
<p>そこで、本来のぬか床作りとぬか床キットで、どれくらい手間が違うのかを比べてみましょう。
</p>
<p>＜本格ぬか床＞</p>
<ul class="list_test-wrap">
<li>完成までの期間： 2〜3日必要</li>
<li>手入れ：完成後も毎日かき混ぜる（常温保存）</li>
<li>継ぎ足しつつ同じぬか床を使う</li>
</ul>
<p>＜ぬか床キット＞　無印良品の商品を参考</p>
<ul class="list_test-wrap">
<li>完成までの期間：購入後すぐに食材が漬けられる</li>
<li>手入れ：1週間に1回かき混ぜる</li>
<li>繰り返し使うことが可能</li>
</ul>
<p>参考：<a href="https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182931617">https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182931617</a></p>
<p>比べてみると、キットの方がはるかに簡単であることがお分かりいただけるかと思います。<br />
材料を用意すれば、あとは食材を漬けるだけで美味しいぬか漬けが完成。
</p>
<p>さらに、1週間に1回混ぜるだけで良いです。<br />
これなら、初心者や忙しい方でもぬか漬けを負担に感じることなく楽しめるのではないでしょうか。
</p>
<h3>ぬか漬けは、料理初心者こそ挑戦するべき</h3>
<p>料理上級者に聞いてみると、ぬか漬けは、料理初心者や忙しい人こそやるべきとのこと。<br />
理由は、ぬか漬けはバリエーションが豊富だからだそうです。
</p>
<p>ぬか漬けは、基本的にどんな食材でも漬けることができます。<br />
少量の野菜を数種類ぬか漬けにするだけで見栄えの良い盛り合わせが完成。
</p>
<p>また、卵や乳製品も漬けることができるので付け合わせや、つまみとしても活用できるでしょう。<br />
そして、使い方によっては調味料的な活用も可能です。
</p>
<p>このように、自分のアイデアで、一品増やすことができます。<br />
料理初心者こそ、ぬか漬けでバリエーションを増やしてみてはいかがでしょうか。
</p>
<h2>初心者と忙しい人におすすめな本格ぬか漬けの作り方</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/4976517_m.jpg" alt="" style="max-width: 100% !important;" /></p>
<p>それでは、初心者や忙しい人にもおすすめの本格ぬか漬けの作り方をご紹介しましょう。<br />
ぬか床を作れるようになれば、ずっとぬか漬けを楽しむことができます。
</p>
<h3>ステップ1　ぬか床作り</h3>
<p>まずは、基本のぬか床を作ります。
</p>
<p>容器（ホーローやタッパ）</p>
<p>ぬかは、生と乾燥のタイプがありますが入手しやすい方で大丈夫。<br />
生のぬかは風味がありますが、乾燥タイプの方が入手は簡単だと思います。
</p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<p class="recipe_time">調理時間の目安：約～分</p>
<h4 class="recipe_ingredients">材料（～人分）</h4>
<dl>
<dt>ぬか</dt>
<dd>1kg</dd>
</dl>
<dl>
<dt>塩</dt>
<dd>130g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>水</dt>
<dd>1ℓ</dd>
</dl>
<dl>
<dt>昆布</dt>
<dd>1枚（10cmx10cm程度）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>唐辛子</dt>
<dd>3本</dd>
</dl>
<dl>
<dt>捨て野菜</dt>
<dd></dd>
</dl>
</div>
</div>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>鍋に水を入れて沸騰させる。</li>
<li>沸騰したら火を止めて、塩と昆布を入れる。</li>
<li>塩はしっかりと溶かし切る。</li>
<li>容器にぬかを入れる。</li>
<li>ぬかに冷ました3を少しずつ加えていく。</li>
<li>唐辛子も加えてよく練り込む。</li>
<li>味噌くらいの硬さになったら2の昆布も入れてぬか床の完成。</li>
</ol>
<h3>ステップ2　ぬか床を育てる</h3>
<p>ぬか床が完成したら、より美味しくなるように捨て野菜を漬けていきます。<br />
これを「捨て漬け」といいます。<br />
本来捨てる野菜の部位を、できたぬか床に1回100g程度を漬けます。
</p>
<p>理想は、25℃前後の直射日光の当たらない場所で保管してください。<br />
3日ほど漬けて、野菜がしんなりしたら取り替えます。<br />
これを3〜4回繰り返すことでぬか床の発酵が進むようになるでしょう。
</p>
<p>捨て漬けの間は、1日に1〜2回ぬか床を底からしっかり混ぜます。<br />
混ぜ終わったら、表面を空気を抜くように押し付けて平らにします。
</p>
<p>時間は少しかかりますが、作り方は簡単ですので本格ぬか漬けに挑戦してみてはいかがしょう。
</p>
<h2>初心者や一人暮らしにも簡単なぬか漬け保存方法</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/refrigerator-1728501_1280.jpg" alt="" style="max-width: 100% !important;"/></p>
<p>ぬか床が完成したら、いよいよぬか漬けを作ります。<br />
この時のポイントは、容器や場所などの保存方法です。<br />
容器や、保存場所によって、ぬか漬けの状態が変わってしまうこともあります。<br />
そこで、ぬか漬けにおすすめの容器や保存場所について説明しましょう。
</p>
<h3>保存容器はおすすめ容器は？</h3>
<p>ぬか漬けは、ぬかの匂いが出やすいので容器選びは大切です。<br />
基本的には、どのようなものでも大丈夫ですが、匂いが漏れない作りの容器が良いでしょう。<br />
例えば、ホーローやタッパーなどはぬか漬けに活用される方も多いです。
</p>
<p>また、今回キットでも使われていたジップロックなども場所を取らないのでおすすめです。<br />
一人暮らしで場所に余裕がないという方には、ジップロックなどは使いやすいかもしれません。
</p>
<h3>保存場所はどこがおすすめ？</h3>
<p>ぬか床が完成したら、保存場所は冷蔵庫がおすすめです。<br />
理由は、ぬかの中で発酵をしている乳酸菌の繁殖のスピードを遅くしたいからです。
</p>
<p>実は、ぬか床を毎日かき混ぜなければいけない理由は、繁殖のスピードが早いから。<br />
ぬか床が良い状態になっていても、常温ではどんどん発酵が進んでしまいます。<br />
そのため、毎日かき混ぜなければいけないのです。
</p>
<p>そこで、冷蔵庫で温度を下げてあげることによって発酵スピードを低下させましょう。<br />
つまり、冷蔵庫で保存すれば、良い状態を保つことができるのです。<br />
さらに、ぬか床混ぜも、1週間に1度でよくなるメリットも生まれます。
</p>
<h3>やってはいけない保存方法</h3>
<p>ぬか漬けも、やってはいけない保存方法があります。<br />
一つは、高温な場所での保存。
</p>
<p>夏などの暑い日に常温で放置し続けるとぬか床の状態が悪くなります。
</p>
<p>しかし、温度を下げれば良いかというとそうでもありません。<br />
冷蔵保存は、おすすめと先程お伝えしましたが、ぬか漬けの冷凍保存は避けるようにしましょう。
</p>
<p>ぬか漬けでも野菜は、冷凍すると繊維などが壊れてしまいます。<br />
食べられないことはありませんが、かなり味や食感が落ちてしまいます。
</p>
<p>ただ、ぬか床だけなら冷凍保存は出来ますので、しばらく保管したい時などは活用するのも良いかもしれません。
</p>
<h2>初心者のぬか漬け①きゅうりを漬けてみた</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/ri_DSC05886.jpg" alt="" style="max-width: 100% !important;" /></p>
<p>きゅうりは、ぬか漬けでも代表的な食材ですよね。<br />
きゅうりは、ぬか漬けにすることで青臭さが抜けて美味しくなります。
</p>
<p>さらに、栄養価も高くなります。<br />
なんと、ビタミンB1は9倍にもなります。
</p>
<p>そこで、用意したぬか床を使ってぬか漬けを作ってみましょう。
</p>
<p>参考：<a href="https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=6_06068_7">https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=6_06068_7</a></p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<p class="recipe_time">調理時間の目安：約～分</p>
<h4 class="recipe_ingredients">材料（～人分）</h4>
<dl>
<dt>ぬか床</dt>
<dd></dd>
</dl>
<dl>
<dt>きゅうり</dt>
<dd>2本</dd>
</dl>
</div>
</div>
<h4 id="index_01">作り方1日漬け</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>ぬか床にきゅうりを2本入れます。</li>
<li>きゅうりがぬかでしっかり漬かるようにし、軽く袋の上からもみます。空気をしっかり抜きながらジッパーを閉めます。</li>
<li>食材とつけた日付がわかるようにし、冷蔵庫で寝かせます。</li>
<li>1日ねかすと、ぬかがきゅうりの水分を吸って少し柔らかくなりました。</li>
<li>お箸でぬかから、きゅうりを取り出します。</li>
<li>きゅうりを水で洗い、カットします。</li>
</ol>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/ri_2asset-3.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-5837" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/ri_2asset-3.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/ri_2asset-3-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>〈1日漬けの味や食感の感想〉</p>
<ul class="list_test-wrap">
<li>見た目：少し黄色味かかったところと、緑のところが半々である</li>
<li>風味：ぬかの香りと、きゅうりの香りがブレンドされた感じ</li>
<li>食感：フレッシュなきゅうりのぽりぽりした食感が残っている</li>
<li>味：酸味が少しあるが、さっぱりしていて食べやすい</li>
</ul>
<p>少し漬かり方が浅かったようなので、もう1日漬けたきゅうり漬けを作ってみました。
</p>
<h4 id="index_01">作り方2日漬け</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>【きゅうりをぬかに漬けて冷蔵庫で保存するところまでは同じ】</li>
<li>きゅうりをぬかに2日間漬けます。</li>
<li>きゅうりをぬかから取り出します。</li>
<li>ぬかを水で洗い落とします。
</p>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/ri_DSC05960.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-5838" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/ri_DSC05960.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/ri_DSC05960-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
</li>
<li>1日漬けたものよりも、よく漬かっています。<br />
少し、しんなりして色も漬物らしい深みのある緑になりました。</li>
</ol>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/ri_DSC05966.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-5839" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/ri_DSC05966.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/ri_DSC05966-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>〈2日漬けの味や食感の感想〉</p>
<ul class="list_test-wrap">
<li>見た目：まんべんなく漬かっていて全体に黄色味がかかっている。</li>
<li>風味：きゅうりの香りは無く、ぬかの香り。</li>
<li>食感：柔らかく、しっとりとした食感。</li>
<li>味：酸味と塩味がうまくブレンドされて丸みが出ている。</li>
</ul>
<h2>初心者のぬか漬け②いかを漬けてみた</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/ri_2asseta-6.jpg" alt="" style="max-width: 100% !important;" /></p>
<p>次は、イカの刺身をぬか漬けにしてみようと思います。<br />
本来、ぬか漬けには、生の肉や魚はあまり使わないそうです。
</p>
<p>しかし、やはり初心者は何事もチャレンジが許される特権を発動！<br />
今回は、ぬか床を部分分けして挑戦してみようと思います。
</p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<p class="recipe_time">調理時間の目安：約～分</p>
<h4 class="recipe_ingredients">材料（～人分）</h4>
<dl>
<dt>ぬか</dt>
<dd>（ぬか床から必要量のぬかを取り出す）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>刺身用イカ</dt>
<dd></dd>
</dl>
</div>
</div>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>ぬかをラップの上に厚さ3cmほどに薄く伸ばす。</li>
<li>刺身用イカを伸ばしたぬかに乗せ、挟みます。<br />
<img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/ri_asset-4.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-5841" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/ri_asset-4.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/ri_asset-4-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
</li>
<li>イカとぬかの間に空気が入らないようラップで包み、軽く押します。<br />
<img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/ri_DSC05883.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-5842" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/ri_DSC05883.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/ri_DSC05883-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
</li>
<li>冷蔵庫で1日ねかせます。</li>
<li>イカのぬかを洗い落として盛り付けます。<br />
注意：切ったイカは、ぬか落としが大変でした。<br />
カットされていないイカの方がやりやすいでしょう。<br />
初心者の小さな失敗でした（汗）。</li>
</ol>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/ri_2asset-7.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-5843" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/ri_2asset-7.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/ri_2asset-7-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h4>〈味や食感の違い〉</h4>
<p>【刺身状態】</p>
<ul class="list_test-wrap">
<li>見た目：白い</li>
<li>風味：生臭さがある</li>
<li>食感：コリコリしている</li>
<li>味：甘みがある</li>
</ul>
<p>【ぬか漬け】</p>
<ul class="list_test-wrap">
<li>見た目：黄色味がかっている</li>
<li>風味：ぬかの香り</li>
<li>食感：柔らかくなり、プニプニとした食感。</li>
<li>味：甘みと適度な塩味がついている。</li>
</ul>
<h2>初心者と忙しい人にこそ、ぬか漬けがおすすめ</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/edgar-castrejon-bG5rhvRH0JM-unsplash-scaled.jpg" alt="" style="max-width: 100% !important;" /></p>
<p>発酵食品ブームで、色々な発酵食品を自分で作りたいという方は、増えています。<br />
しかし、発酵はとてもデリケートな作用なので調整や手入れが意外と難しいものも多いです。
</p>
<p>そこで、ぬか漬けの登場。<br />
ぬか漬けは、他の発酵食品とは違い、初心者や忙しい方におすすめなんです。<br />
また、ぬか漬けを作ることで色々な発酵食品を楽しむこともできます。
</p>
<h3>ぬか漬けが初心者や忙しい人におすすめな理由</h3>
<p>発酵食品を作ろうとすると、一品になってしまうかもしれません。<br />
そして、それを毎日使い続けることは、思いのほか負担になることもあります。
</p>
<p>レシピが思いつかなかったりレパートリーが少ないと、せっかく作った発酵食品をダメにしてしまうことも。
</p>
<p>しかし、ぬか漬けはぬか床が発酵食品を作ってくれる基地のようなものです。<br />
基本的にぬか漬けは、何をつけても大丈夫。
</p>
<p>発酵食品作り初心者にとっては、色々な食材で発酵を楽しみたいかもしれません。<br />
そこで、思いついた食材を漬けるだけで良いぬか漬けは、初心者が発酵食品を楽しむには最適と言えます。
</p>
<p>さらに、先にご紹介したぬか床キットなどを活用することで忙しくても負担は、ほとんどないでしょう。<br />
以上のような点から、初心者や忙しい人ほど、まずはぬか漬けを楽しむことをおすすめします。
</p>
<h3>ぬか漬けにおすすめな食材</h3>
<p>ぬか漬けは、どんな食材をつけても大丈夫です。<br />
しかし、自由だからこそ迷ってしまうということもあるかもしれませんね。
</p>
<p>そこで、ぬか漬け初心者におすすめの食材をご紹介しましょう。<br />
失敗しにくい食材で安心してぬか漬けを楽しんでください。
</p>
<p>〜初めてでも失敗しにくい食材〜</p>
<ul class="list_test-wrap">
<li>にんじん</li>
<li>大根</li>
<li>カブ</li>
<li>きゅうり</li>
<li>なす</li>
<li>キャベツ</li>
<li>白菜</li>
</ul>
<p>いずれも1日程度漬ければ良いでしょう。
</p>
<p>〜ちょっとチャレンジ食材〜</p>
<ul class="list_test-wrap">
<li>ゆで卵（12時間くらい）</li>
<li>クリームチーズ（1日）</li>
<li>木綿豆腐（12時間〜1日くらい）</li>
<li>アボカド（12時間くらい）</li>
<li>生アスパラ（12時間くらい）</li>
<li>パプリカ（6時間くらい）</li>
</ul>
<p>〜ぬか漬けに向いていない食材〜</p>
<ul class="list_test-wrap">
<li>生の肉や魚（ぬか床を別にして漬ける）</li>
<li>水分が多く含まれる食材（トマトなど）</li>
<li>ニンニクや玉ねぎなど匂いの強い食材（ぬか床を別にして漬ける）</li>
</ul>
<p>ぬか漬けは、アイデア次第でどんなものでも漬けることができます。<br />
新しいぬか漬けに出会えるように、いろいろチャレンジしてみてください。
</p>
<h2>ぬか漬けはポイントを掴めば初心者でも簡単でした◎</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/inigo-de-la-maza-s285sDw5Ikc-unsplash-scaled.jpg" alt="" style="max-width: 100% !important;" /></p>
<p>今回は、初心者や忙しい方でも簡単にできるぬか漬けの方法を解説しました。<br />
また、ぬか漬けの魅力や効能も合わせてご紹介しました。
</p>
<p>ぬか漬けは、ぬか床の世話など手間がかかるイメージだったかもしれません。<br />
しかし、最近では簡単にぬか床が作れるキットも販売されるようになりました。
</p>
<p>そのため、初心者や忙しい人でも気軽に負担なくぬか漬けを作ることができます。<br />
さらに、ぬか漬けはいろいろな食材で楽しむことができますので料理のレパートリーがなくても大丈夫。<br />
自分が思いついた食材でぬか漬けを楽しんでみましょう。
</p>
<p>おうち時間の過ごし方も多様化してきました。<br />
これから、ぬか漬けをやってみたいと思う方の助けになれば幸に思います。</p><p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/nukaduke-recipe">【体験談】ぬか漬けは初心者でも簡単に作れる！きゅうりといかを漬けてみた</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fermentedfood.net/column/nukaduke-recipe/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【看護師が厳選】体に優しい無添加味噌のおすすめ13選</title>
		<link>https://fermentedfood.net/column/additive-free-miso</link>
					<comments>https://fermentedfood.net/column/additive-free-miso#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[こやなぎ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jan 2024 08:37:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム一覧]]></category>
		<category><![CDATA[味噌]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fermentedfood.net/?p=5807</guid>

					<description><![CDATA[<p>無添加味噌を選ぶときに見るべきポイントを紹介！ご自身の好みの味や使う料理に合わせて原材料や色から無添加味噌を選ぶ方法をわかりやすく解説しています。看護師が選ぶ用途別13種類の無添加味噌も必見です！</p>
<p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/additive-free-miso">【看護師が厳選】体に優しい無添加味噌のおすすめ13選</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お料理には欠かせないお味噌。<br />
できれば添加物を避け、自然な味わいと栄養価の高いお味噌を探したいですよね。
</p>
<p>今回は、看護師である筆者が体に優しい無添加味噌のうち、いくつかの商品を比較してご紹介します。<br />
ぜひ記事を読んでご自分の身体や状況にあったお味噌を選んでくださいね。
</p>
<h2>無添加味噌とは？</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/22007970_s.jpg" alt="" style="max-width: 100% !important;" /></p>
<p>無添加味噌とは、食品添加物が入っていない味噌のことを指します。
</p>
<p>具体的に言うと、お出汁や保存料を使わず、原材料である麹・水・塩の3つのみで作られているお味噌のことです。
</p>
<h3>無添加味噌をおすすめする理由</h3>
<p>味噌の中でも無添加味噌をおすすめする理由は主に2つです。
</p>
<p>1つは、本来の味噌そのものの味を楽しむことができること。<br />
人工甘味料や保存料などが使われていないことにより、素材そのものから発生する味噌の味を堪能することができます。<br />
これは大人だけでなく、小さなお子さんにとっても大きな利点となるでしょう。
</p>
<p>2つ目は、添加物を摂取した時に発生するリスクを無くすことができることです。<br />
日本においては、人体に影響がないと判断されている添加物しか使用できないようになっています。
</p>
<p>しかし、長期間において継続的に同じ添加物を摂取した場合の健康における影響は科学的に証明されていません。<br />
どんな影響があるかがわからない以上、そのリスクを減らすことに越したことはありません。
</p>
<h2>味噌の選び方</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/28067396_s.jpg" alt="" style="max-width: 100% !important;"  /></p>
<p>今回は、無添加味噌とそうで無い味噌の見分け方や、好みの味・お料理に応じた味噌の選び方をお伝えします。
</p>
<h3>無添加味噌の見分け方</h3>
<p>無添加味噌と他の味噌の見分け方についてご説明します。<br />
見るべきポイントは2つです。<br />
1つ目は、パッケージに無添加と書いてあり、容器にガス抜き孔があるもの。<br />
2つ目は原材料です。
</p>
<p>無添加味噌は発酵を止めるための処理がされていませんので、パッケージに密閉すると中で味噌の発酵が進み、ガスが蓄積されていきます。<br />
放っておくとパッケージが破裂してしまいますので、破裂防止のために必ずガス抜きのための穴があるのです。<br />
また、無添加味噌には商品パッケージに無添加、という文字が記載されています。
</p>
<p>パッケージを見た後、原材料の欄も見るとより確実に無添加味噌であるかを確かめることができます。<br />
原料である米・大豆・麦や塩、麹以外の記載が無いものが無添加味噌と言っていいでしょう。
</p>
<h3>味噌の種類</h3>
<p>味噌は麹となる原材料によって味が変わってきます。<br />
米味噌は米の甘味が強く、種類が多いことが特徴です。<br />
麦味噌は麦特有の香ばしさがあり、大豆を使った味噌は味が濃いため煮込み料理に向いています。
</p>
<p>また、味噌の色にも注目してください。<br />
熟成が進んだ味噌は色が濃いことが特徴です。<br />
つまり、あっさりとした味がお好みの方は味噌の色が白っぽく薄いものを、濃い味が好みの方は色が濃く赤っぽい味噌を選ぶと良いでしょう。
</p>
<h3>作る料理に合わせた味噌選びの方法</h3>
<p>お味噌汁などの煮込む時間が短いものや、野菜をディップするためのソースなど生で食べる場合などには、白味噌をおすすめします。<br />
比較的あっさりとした味わいを楽しむことができます。
</p>
<p>反対に鯖の味噌煮など、長時間煮込むことを前提としたお料理には、煮込んでも香りや味が飛びにくい赤味噌を使うことがおすすめです。
</p>
<h2>市販の味噌に含まれる添加物</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/28137070_s.jpg" alt="" style="max-width: 100% !important;"  /></p>
<p>今回は、一般的な味噌に含まれる添加物を簡潔にご紹介します。<br />
これから紹介する添加物は、無添加味噌には入っていないものです。<br />
使用されている添加物がどのようなものかを知ることで、無添加味噌のメリット・デメリットを知ることができますよ。
</p>
<h3>アルコール</h3>
<p>味噌の発酵を止める役割を持っています。<br />
無添加ではないほとんど全ての味噌に入っていると言っていい、代表的な添加物です。
</p>
<p>アルコールによって味噌の発酵を抑えることで、味噌を入れているパッケージに発酵によってできた炭酸ガスがたまることを防いでいます。<br />
アルコールには辛味がありますので、味噌に入れることによって味が辛くなってしまいます。
</p>
<h3>調味料（主にアミノ酸）</h3>
<p>主に旨味を加えるために使用されています。<br />
お手軽な出汁入り味噌などによく入っている人工調味料です。<br />
昆布出汁のような旨みをより強く感じることができます。<br />
お出汁を使わなくても旨みのある味噌汁ができるので時短に向いていると言えます。
</p>
<p>本来アミノ酸は人体を構成する主な成分のひとつです。<br />
うま味調味料として有名なグルタミン酸などの人工調味料が入っていることで人体への影響はありません。
</p>
<h3>ビタミンB2</h3>
<p>着色料として使用されています。<br />
アルコールによって発酵が抑えられているお味噌の色をより美しく見せるために使われています。<br />
ビタミンB2を摂取することによる人体への影響はありません。
</p>
<h3>ソルビン酸カリウム</h3>
<p>保存料として使用されています。<br />
主にカビや細菌の発生を防ぐ役割を果たしています。<br />
味噌1kgにつき、1g以下しか使ってはいけないと定められています。
</p>
<p>以前にあった保存料より毒性が低いものとして昭和39年頃より使用されていますが、遺伝子の突然変異や発がん性の可能性も否定できないと言われています。
</p>
<h3>次亜硫酸ナトリウム</h3>
<p>白味噌を作る際に大豆の脱色に使用されることがあります。<br />
白味噌は以前は大豆を何度も洗浄することでその白さを出していましたが、現在では効率化のために次亜塩素酸ナトリウムで脱色することもあるようです。
</p>
<p>脱色した後は次亜塩素酸ナトリウムは丁寧に洗浄され、取り除かれています。<br />
よって原材料に記載されるのではなく加工助剤として扱われていることがほとんどのようです。
</p>
<p>参照：<a href="https://fermentedfood.net/column/doyou_haru">みそ・しょうゆの食品添加物</a></p>
<h2>用途で選ぶ！おすすめ無添加味噌13選◎</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/23695877_s.jpg" alt="" style="max-width: 100% !important;"  /></p>
<p>市販で購入可能な無添加味噌の商品を用途別に選びました。<br />
総数13選！ぜひお気に入りのお味噌を見つけてくださいね。
</p>
<h3>朝のお味噌汁におすすめ①　ひかり味噌　糀の花　無添加オーガニック味噌</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/28061071_s.jpg" alt="" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-5817" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/28061071_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/28061071_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>米麹を使った甘味が特徴。<br />
12割麹ならではの芳醇な香りとほどよい甘さの白粒味噌です。<br />
有機JAS認証を取得した商品です。</p>
<p>参照：<a href="https://fermentedfood.net/column/doyou_haru">ひかり味噌　糀の花　無添加オーガニック味噌650g</a><br />
<a href="https://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/yuuki.html">有機食品の検査認証制度：農林水産省</a></p>
<h3>朝のお味噌汁におすすめ②　米麹綾糀（あやか）　十二割糀　無添加生みそ</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/28077751_s.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-5824" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/28077751_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/28077751_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>米と大豆、２種類の麹を使った十二割糀の無添加味噌です。<br />
米の甘さと大豆の奥深い味が同時に感じられます。<br />
白味噌であり朝のお味噌汁などさっぱりしたお料理にぴったり。
</p>
<p>参照：<a href="https://fermentedfood.net/column/doyou_haru">綾糀（あやか）　十二割糀　無添加生みそ</a></p>
<h3>朝のお味噌汁におすすめ③　無添加こうじみそ</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/pixta_90540457_M.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-5850" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/pixta_90540457_M.jpg 2000w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/pixta_90540457_M-300x200.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/pixta_90540457_M-1024x682.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/pixta_90540457_M-768x512.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/pixta_90540457_M-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 2000px) 100vw, 2000px" /></p>
<p>米と大豆の２種類を使った無添加味噌です。<br />
筆者の実家ではずっとこのお味噌を使っていました。<br />
スッキリとした旨みとほのかな甘味が特徴のお味噌です。
</p>
<p>参照：<a href="https://fermentedfood.net/column/doyou_haru">無添加こうじみそ</a></p>
<h3>麦のうま味を味わえる◎生詰無添加麦みそ</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/25107900_s.jpg" alt="" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-5818" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/25107900_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/25107900_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>麦麹をたっぷりと使用した甘口の麦みそです。<br />
麹の甘さと、適度な塩味ですっきりとした味に仕上げられています。
</p>
<p>参照：<a href="https://fermentedfood.net/column/doyou_haru">生詰無添加麦みそ</a></p>
<h3>麹のうま味引き立つ①　料亭の味 無添加</h3>
<p>原料は米・大豆の無添加みそです。<br />
麹割合が14割の信州淡色系みそであり、麹割合が一般的な12割より多いことで麹の旨みをより味わうことができます。
</p>
<p>参照：<a href="https://fermentedfood.net/column/doyou_haru">料亭の味 無添加</a></p>
<h3>麹のうま味引き立つ②　無添加減塩追いこうじみそ</h3>
<p>熟成させた味噌に麹を追加し、再び熟成させる「追い麹製法」で作られた上品な甘味、香り際立つ無添加みそです。<br />
日本食品標準成分表2020「淡色辛みそ」と比較して塩分を20％カットされているようで、減塩中の方にも良いでしょう。
</p>
<p>参照：<a href="https://fermentedfood.net/column/doyou_haru">無添加減塩追いこうじみそ</a></p>
<h3>塩分が気になる方におすすめ①　円熟こうじみそ 減塩</h3>
<p>有機大豆と国産米という、原料にこだわった円熟こうじ味噌から塩分を25%カットされた味噌です。<br />
医師などから減塩をすすめられている方におすすめのお味噌です。
</p>
<p>参照：<a href="https://fermentedfood.net/column/doyou_haru">円熟こうじみそ　減塩</a></p>
<h3>塩分が気になる方におすすめ②　麹の花 無添加オーガニック味噌󠄀　減塩</h3>
<p>『麹の花 無添加オーガニック味噌󠄀』に対して、塩分を25％カットされたお味噌です。<br />
こちらも減塩を意識されている方におすすめです。
</p>
<p>参照：<a href="https://fermentedfood.net/column/doyou_haru">麹の花 無添加オーガニック味噌󠄀</a></p>
<h3>塩分が気になる方におすすめ③丸の内タニタ食堂の減塩みそ</h3>
<p>タニタ食堂で使用している無添加の粒みそです。<br />
日本食品標準成分表と比較して100g当たりのナトリウムを20%カットしています。<br />
甘みとコクのある味が特徴です。
</p>
<p>参照：<a href="https://fermentedfood.net/column/doyou_haru">丸の内タニタ食堂の減塩みそ</a><br />
<a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/syokuhinseibun/1365295.htm">日本食品標準成分表2015年版(七訂)</a></p>
<h3>味噌煮におすすめ①　プラス糀 生みそ 糀美人熟甘</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/27843153_s.jpg" alt="" width="640" height="360" class="alignnone size-full wp-image-5819" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/27843153_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/27843153_s-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>国産米100％使用、非加熱製法で作られた赤味噌です。<br />
24割糀ならではのコクと複雑な風味となっています。<br />
香りが飛びにくい赤味噌は、鯖の味噌煮などの煮物にぴったりです。
</p>
<p>参照：<a href="https://fermentedfood.net/column/doyou_haru">プラス糀 生みそ 糀美人熟甘</a></p>
<h3>味噌煮におすすめ②　九州産生きてる無添加あわせ（赤）</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/28149835_s.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-5820" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/28149835_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/28149835_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>米・大麦・大豆を使って作られた赤味噌です。<br />
香りが飛びにくいため煮物に向いています。<br />
九州出身の方は一度は食べたことのある馴染みある味噌なのではないでしょうか。
</p>
<p>参照：<a href="https://fermentedfood.net/column/doyou_haru">九州産生きてる無添加あわせ（赤）</a></p>
<h3>味噌煮におすすめ③　マル有 有機味噌 無添加</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/28126499_s.jpg" alt="" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-5821" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/28126499_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/28126499_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>有機大豆と有機米を使って長期間熟成させた味噌です。<br />
長期間熟成されているため香りが飛びにくく、長時間加熱を要するお料理にもおいしく使用することができます。
</p>
<p>参照：<a href="https://fermentedfood.net/column/doyou_haru">マル有 有機味噌 無添加</a></p>
<h3>味噌はやっぱり国産がいい◎　国産素材 信州こうじみそ</h3>
<p>使用されている大豆、米、塩全てが国産のお味噌です。<br />
長期熟成されているため香りも芳醇で火を通しても飛びにくいです
</p>
<p>参照：<a href="https://fermentedfood.net/column/doyou_haru">国産素材 信州こうじみそ</a></p>
<h2>あなたにあった最適な無添加味噌を選んで◎</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/3291865_s.jpg" alt="" style="max-width: 100% !important;" /></p>
<p>どの無添加味噌を購入するか目安はつきましたでしょうか。<br />
無添加味噌といってもご自身の好みやお料理によって選ぶべき商品は変わってきます。<br />
ぜひご自分に一番あった無添加味噌をこの記事を読んで見つけてくださいね。</p><p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/additive-free-miso">【看護師が厳選】体に優しい無添加味噌のおすすめ13選</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fermentedfood.net/column/additive-free-miso/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>生姜の長期保存の新常識！発酵生姜を解説</title>
		<link>https://fermentedfood.net/column/ginger</link>
					<comments>https://fermentedfood.net/column/ginger#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[さえさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jan 2024 08:29:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム一覧]]></category>
		<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品の作り方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fermentedfood.net/?p=5792</guid>

					<description><![CDATA[<p>生姜を発酵生姜にすることで、長期保存が可能になります！特別な器具は使用せずに手軽に作ることができます。発酵生姜以外にも温活に欠かせない生姜を発酵させて作るレシピを２つ紹介！美味しく温活をしましょう。</p>
<p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/ginger">生姜の長期保存の新常識！発酵生姜を解説</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>発酵生姜とは、生の生姜を皮ごとおろしたものを密閉できる容器に入れて冷蔵庫で2週間発酵させたものです。
</p>
<p>生の生姜よりもまろやかな風味になります。<br />
また、かなり長い期間保存することができるようになるので旬の食材である新生姜を保存するのにもおすすめです！
</p>
<p>発酵生姜にすることで、生姜本来の身体を温める効果はそのままに乳酸菌も取り入れることのできる食べ方です。
</p>
<h2>発酵生姜の作り方</h2>
<p>【用意するもの】</p>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/IMG_8139-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-5798" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/IMG_8139-scaled.jpg 2560w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/IMG_8139-300x169.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/IMG_8139-1024x576.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/IMG_8139-768x432.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/IMG_8139-1536x864.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/IMG_8139-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<ul class="list_test-wrap">
<li>おろし金</li>
<li>ジップロック</li>
<li>食品用消毒液<br />
（使用する調理器具はよく洗い、食品用消毒液などで消毒します。）</li>
</ul>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<dl>
<dt>生姜</dt>
<dd>お好みの量でOKです</dd>
</dl>
</div>
</div>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>生姜を皮ごとよく洗ってから水気を切ります。</li>
<li>皮ごとおろし金ですりおろし、ジップロックに汁ごと入れます。中の空気を丁寧に抜いてください。
</p>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/IMG_8143-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-5799" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/IMG_8143-scaled.jpg 2560w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/IMG_8143-300x169.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/IMG_8143-1024x576.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/IMG_8143-768x432.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/IMG_8143-1536x864.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/IMG_8143-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" />
        </li>
<li>冷蔵庫に2週間いれておくだけで完成です！</li>
</ol>
<p>（Point）<br />
密閉しておくことで雑菌が繁殖しにくくなります。<br />
乳酸菌は活発に働くようになるので、2週間は蓋を開けないようにしましょう。
</p>
<p>【保管方法・保管期間など】<br />
発酵生姜は完成から約半年間を目安に使い切ってください。<br />
使用する際には清潔なスプーンなどを使用し、ジップロック内に雑菌が侵入しないように注意することと、使わないときはすぐに冷蔵庫にしまっておくことに気をつけましょう。
</p>
<p>もしも、途中でカビが生えてしまった場合は、表面だけでなくカビの菌糸が内部まで入り込んでいます。<br />
表面のカビを取り除いても安心はできませんので、カビの生えた容器の発酵生姜は食べるのを止めましょう。
</p>
<p>参考：<a href="https://www.ntv.co.jp/baguette/articles/92stz12vpo6lhogyjd.html">血流促進や免疫力向上に期待！発酵ショウガの作り方と簡単アレンジ術｜バゲット｜日本テレビ (ntv.co.jp)</a></p>
<h2>生姜を発酵して作るレシピ</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/28132456_m.jpg" alt="" width="1753" height="1255" class="alignnone size-full wp-image-5800" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/28132456_m.jpg 1753w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/28132456_m-300x215.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/28132456_m-1024x733.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/28132456_m-768x550.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/28132456_m-1536x1100.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1753px) 100vw, 1753px" /></p>
<p>発酵生姜以外にも、生姜を発酵させて作る温活に活躍間違いなしのレシピを紹介します。
</p>
<h3>発酵生姜シロップ</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/IMG_8147-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-5801" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/IMG_8147-scaled.jpg 2560w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/IMG_8147-300x169.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/IMG_8147-1024x576.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/IMG_8147-768x432.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/IMG_8147-1536x864.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/IMG_8147-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>砂糖と生姜を使用して作る発酵生姜シロップです。
</p>
<p>【事前準備】</p>
<ul class="list_test-wrap">
<li>保存瓶と調理器具を全て消毒し、手をよく洗います。</li>
</ul>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<dl>
<dt>生姜</dt>
<dd>50g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>上白糖（またはグラニュー糖）</dt>
<dd>50g</dd>
</dl>
</div>
</div>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>よく洗った生姜を皮のついたまま薄切りにします。</li>
<li>薄切りにした生姜と砂糖を清潔なヘラで混ぜ合わせ、保存瓶に入れます。</li>
<li>1時間ほど経つと、生姜から水分が十分に出てきます。常温で約2週間発酵させます。（気温の高い夏場では発酵時間が短くなり、冬場では長くなる場合があります。発酵により気泡が発生しますので目安としてください。）</li>
<li>はじめの3日間は瓶の中の砂糖の濃度を均一にするために瓶を上下に振りましょう。</li>
<li>完成後は清潔なざると容器を使用して生姜とシロップに分け、冷蔵庫で保管します。3ヶ月を目安に使い切るようにしましょう。</li>
</ol>
<p>（Point）<br />
上白糖とグラニュー糖は発酵しやすいのでどちらかを利用するのがおすすめです。<br />
生姜と上白糖の割合は1：1です。<br />
瓶のサイズで必要な量を調整してくださいね。
</p>
<h3>発酵生姜麹</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/IMG_8148-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-5802" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/IMG_8148-scaled.jpg 2560w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/IMG_8148-300x169.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/IMG_8148-1024x576.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/IMG_8148-768x432.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/IMG_8148-1536x864.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/IMG_8148-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>すりおろし生姜の便利さと塩麹の特性を合わせた調味料です。
</p>
<p>【事前準備】</p>
<ul class="list_test-wrap">
<li>手をよく洗います。</li>
<li>保存容器と使用する調理器具全てをよく洗い、消毒します。</li>
<li>ヨーグルトメーカーとミキサーを使用します。</li>
</ul>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<p class="recipe_time">調理時間の目安：約～分</p>
<h4 class="recipe_ingredients">出来上がり重量約300g</h4>
<dl>
<dt>生姜</dt>
<dd>50g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>米麹</dt>
<dd>100g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>塩</dt>
<dd>5g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>水</dt>
<dd>100g</dd>
</dl>
</div>
</div>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>生姜をよく洗い、皮付きのままスライスします。</li>
<li>すべての材料をミキサーに入れよく混ぜ合わせます。</li>
<li>ヨーグルトメーカーで58度、8～10時間保温します。<br />※途中で2～3回かき混ぜます。</li>
</ol>
<p>（Point）<br />
辛味が強くないほうが好みの方は皮を剥いてからスライスするとマイルドな辛味に仕上がります。
</p>
<p>完成後は冷蔵庫で保管し、3ヶ月を目安に使い切りましょう。
</p>
<p>参照：<a href="https://hakkoushoku.jp/recipe/30741/">生姜麹の作り方 | 発酵食大学｜発酵食エキスパート資格取得・発酵食講座・オンライン学習 (hakkoushoku.jp)</a></p>
<h2>発酵生姜のQ&#038;A</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/28207980_m.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-5803" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/28207980_m.jpg 1920w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/28207980_m-300x200.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/28207980_m-1024x683.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/28207980_m-768x512.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/28207980_m-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>発酵生姜に関する質問をまとめてみました。
</p>
<h3>発酵生姜はどうやって食べるのがおすすめ？</h3>
<p>甘酒に入れたり、味噌汁に入れても美味しく食べることができます。<br />
他の発酵食品と合わせると体に良い効果も倍増しますよ！
</p>
<h3>発酵生姜にすると得られる効果</h3>
<p>生姜を発酵させることで乳酸菌が増えます。<br />
乳酸菌によって腸内細菌のバランスが整うので免疫力アップが期待できます。
</p>
<p>参照：<a href="https://www.nyusankin.or.jp/func_cat/func/">乳酸菌の機能性 | 一般社団法人全国発酵乳乳酸菌飲料協会　発酵乳乳酸菌飲料公正取引協議会 (nyusankin.or.jp)</a></p>
<h3>新生姜と生姜は何が違うの？</h3>
<p>発酵生姜は新生姜、生姜のどちらを使用しても作ることができます。
</p>
<div class="wrap_scroll_table">
<table class="scroll_table">
<thead>
<tr>
<th>特徴</th>
<th>新生姜（しんしょうが）</th>
<th>生姜（しょうが）</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>外見</td>
<td>薄い皮、淡いピンク色、<br />やわらかい質感</td>
<td>厚い皮、黄色から褐色、<br />堅い質感</td>
</tr>
<tr>
<td>味</td>
<td>甘みがあり、辛みが少ない</td>
<td>辛みが強く、独特の香りがある</td>
</tr>
<tr>
<td>旬の時期</td>
<td>早春から初夏にかけて<br />購入可能</td>
<td>通年購入可能</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<h2>発酵生姜づくりにチャレンジ！</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/28205032_m.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-5804" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/28205032_m.jpg 1920w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/28205032_m-300x200.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/28205032_m-1024x683.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/28205032_m-768x512.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/28205032_m-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>発酵生姜を作り置きしておくことで、生の生姜のままよりも長く保存することができて、料理に使うたびにすりおろさなくてもいいのでとても便利です。
</p>
<p>発酵することで生姜本来の身体を温める栄養はそのままに乳酸菌が増えるのでいいこと尽くめです。<br />
この記事を参考に発酵生姜づくりに是非チャレンジしてみてくださいね！</p><p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/ginger">生姜の長期保存の新常識！発酵生姜を解説</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fermentedfood.net/column/ginger/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>梅味噌の作り方｜レンジで簡単にできる方法とアレンジレシピも</title>
		<link>https://fermentedfood.net/column/ume-miso</link>
					<comments>https://fermentedfood.net/column/ume-miso#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[山形ゆかり]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Dec 2023 09:10:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム一覧]]></category>
		<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[味噌]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品の作り方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fermentedfood.net/?p=5742</guid>

					<description><![CDATA[<p>アレンジ自在な梅味噌の【作り方】をご紹介。梅の爽やかな酸味と味噌の深いコクが絶妙に調和し、料理の幅を広げる一品。梅味噌の基本レシピからアレンジまでご説明するので、簡単でおいしい梅味噌を楽しんでくださいね。</p>
<p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/ume-miso">梅味噌の作り方｜レンジで簡単にできる方法とアレンジレシピも</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>梅仕事の一つに梅味噌作りがあります。 <br />
梅仕事とは、梅が旬を迎える季節に自家製の梅干しや梅酒などの保存食を作ることです。 <br />
「梅雨」の季節にあたる6月頃が梅の旬といわれています。
</p>
<p>梅味噌とは、梅干しと味噌を組み合わせた調味料のこと。 <br />
梅干しの酸味と、味噌の深いコクと塩味が絶妙に調和し、そのバランスが他にない味わいです。
</p>
<p>この記事では、梅味噌の簡単な作り方とアレンジの方法をご紹介します。<br />
梅味噌を使って料理のレパートリーを増やし、昔から伝わる伝統的な味覚を楽しみましょう。
</p>
<h2>梅味噌の作り方</h2>
<p>梅味噌の作り方をご紹介します。<br />
子どもも食べやすい甘みがあるものと、酸味が爽やかな甘くない2パターンです。<br />
お好みに合わせて作ってくださいね。
</p>
<h3>梅の下処理・容器の消毒</h3>
<p>梅味噌作りのための梅の下処理の方法をご紹介します。
</p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">【材料】（作りやすい分量）</h4>
<dl>
<dt>梅</dt>
<dd></dd>
</dl>
<h4 class="recipe_ingredients">【そのほか必要備品】</h4>
<dl>
<dt>漬物容器またはタッパー（容量1.8L程度。熱湯消毒ができ、密閉できるもの）</dt>
<dd></dd>
</dl>
<dl>
<dt>ふきん</dt>
<dd></dd>
</dl>
<dl>
<dt>竹串またはようじ</dt>
<dd></dd>
</dl>
<dl>
<dt>アルコール</dt>
<dd></dd>
</dl>
</div>
</div>
<h4 id="index_01">【作り方】</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>梅を流水で洗い、水気をきります。<br />傷が深く付いている梅は取り除きましょう。<br />表面が茶色くなっている程度ならそのまま使用して構いません。</li>
<li>梅に傷を付けないようにして、竹串またはようじでへた（なり口）を取ります。</li>
<li>梅の水気をふき取ります。<br />水分があるとカビの原因になるので、ふきんがぬれてきたら新しいものに替えてください。</li>
<li>漬物容器かタッパーはよく洗って熱湯をかけて乾かし、アルコール少々で消毒します。</li>
</ol>
<h3>甘酸っぱい♪ まろやか梅味噌</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/22040022_s.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-5748" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/22040022_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/22040022_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>出典：<a href="http://www.photo-ac.com">www.photo-ac.com</a></p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">【材料】（作りやすい分量）</h4>
<dl>
<dt>梅</dt>
<dd>500g（黄色く熟したものがおすすめです）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>味噌</dt>
<dd>500g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>砂糖</dt>
<dd>250～300g（お好みで加減してください）</dd>
</dl>
<h4 class="recipe_ingredients">【そのほか必要備品】</h4>
<dl>
<dt>漬物容器またはタッパー（容量1.8L程度。熱湯消毒ができ、密閉できるもの）</dt>
<dd></dd>
</dl>
<dl>
<dt>ふきん</dt>
<dd></dd>
</dl>
<dl>
<dt>竹串またはようじ</dt>
<dd></dd>
</dl>
<dl>
<dt>アルコール</dt>
<dd></dd>
</dl>
<dl>
<dt>ラップ</dt>
<dd></dd>
</dl>
</div>
</div>
<h4 id="index_01">【作り方】</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>梅を下処理します。</li>
<li>半量の味噌、半量の砂糖、梅、残りの砂糖、味噌の順で重ね入れます。</li>
<li>2の表面が空気に触れないようにラップを張り付けます。</li>
<li>冷蔵室で保存し、ときどき混ぜ合わせます。</li>
<li>1カ月ほど置き、梅から水気がでて味噌がゆるくなっていたら、清潔なスプーンでかき混ぜて表面にラップを戻します。</li>
<li>その後はときどき様子を見て、さらにゆるくなっていたら混ぜます。</li>
<li>1〜3ヶ月間漬け込んでできあがりです。</li>
</ol>
<h3>砂糖なしの甘くない梅味噌</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/22040020_s.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-5749" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/22040020_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/22040020_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>出典：<a href="www.photo-ac.com">www.photo-ac.com</a></p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">【材料】（作りやすい分量）</h4>
<dl>
<dt>梅</dt>
<dd>500g（黄色く熟したもの）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>味噌</dt>
<dd>750g</dd>
</dl>
<h4 class="recipe_ingredients">【そのほか必要備品】</h4>
<dl>
<dt>漬物容器またはタッパー（容量1.8L程度。熱湯消毒ができ、密閉できるもの）</dt>
<dd></dd>
</dl>
<dl>
<dt>ふきん</dt>
<dd></dd>
</dl>
<dl>
<dt>竹串またはようじ</dt>
<dd></dd>
</dl>
<dl>
<dt>アルコール</dt>
<dd></dd>
</dl>
<dl>
<dt>ラップ</dt>
<dd></dd>
</dl>
</div>
</div>
<h4 id="index_01">【作り方】</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>梅を下処理します。</li>
<li>半量の味噌、梅、残りの梅、味噌の順で重ね入れます。</li>
<li>2の表面が空気に触れないようにラップを張り付けます。</li>
<li>冷蔵室で保存し、ときどき混ぜ合わせます。</li>
<li>1カ月ほど置き、梅から水気がでて味噌がゆるくなっていたら、清潔なスプーンでかき混ぜて表面にラップを戻します。</li>
<li>その後はときどき様子を見て、水分が出てゆるくなっていたら混ぜます。</li>
<li>1〜3ヶ月間漬け込んでできあがりです。</li>
</ol>
<h2>【簡易版】レンジを使った梅味噌の作り方</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/22039978_s.jpg" alt="" style="max-width: 100% !important;"  /></p>
<p>出典：<a href="http://www.photo-ac.com">www.photo-ac.com</a></p>
<p>レンジを使う短時間でできる梅味噌のレシピです。<br />
電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。<br />
適宜調整してくださいね。
</p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">【材料】（作りやすい分量）</h4>
<dl>
<dt>完熟梅</dt>
<dd>150g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>砂糖</dt>
<dd>150g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>味噌</dt>
<dd>150g</dd>
</dl>
<h4 class="recipe_ingredients">【そのほか必要備品】</h4>
<dl>
<dt>漬物容器またはタッパー（容量1.8L程度。熱湯消毒ができ、密閉できるもの）</dt>
<dd></dd>
</dl>
<dl>
<dt>ふきん</dt>
<dd></dd>
</dl>
<dl>
<dt>竹串またはようじ</dt>
<dd></dd>
</dl>
<dl>
<dt>ラップ</dt>
<dd></dd>
</dl>
</div>
</div>
<h4 id="index_01">【作り方】</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>完熟梅を水に1時間ほど浸し、灰汁を抜きます（青梅の場合は半日）。</li>
<li>梅に傷を付けないようにして、竹串またはようじでへた（なり口）を取ります。</li>
<li>梅の水気をふき取ります。<br />水分があるとカビの原因になるので、ふきんがぬれてきたら新しいものに替えてください。</li>
<li>耐熱容器に味噌と砂糖を混ぜ、3の梅を入れて軽く混ぜ合わせます。</li>
<li>ラップをかけ500wで約5分加熱します。（梅の固さによって加熱時間を調整してください）</li>
<li>電子レンジから取り出し、梅をザックリ潰します。（柔らかくなっているのでスプーンで簡単に潰れます）</li>
<li>ラップをせずに500wで約5分、とろみがつくまで加熱します。<br />途中で焦げないようにかき混ぜましょう。</li>
<li>漬物容器またはタッパーなどに移し、冷蔵庫で2～3日熟成させてできあがりです。</li>
</ol>
<h3>梅味噌作りのコツ</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/26705108_s.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-5751" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/26705108_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/26705108_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>出典：<a href="http://www.photo-ac.com">www.photo-ac.com</a></p>
<p>梅味噌を作る際、梅味噌に適した梅や味噌を選ぶことが重要です。<br />
梅味噌を作る際のポイントについてご紹介します。
</p>
<h4>梅の選び方</h4>
<p>梅は大きめの梅でも小さめの梅でも構いませんが、<strong>漬け込む場合は小さい梅の方がおすすめ</strong>です。<br />
早くしわしわになり、梅のエキスが出やすくなります。
</p>
<p>梅の完熟度はお好みのものを使って作れます。<br />
青梅は酸味が豊富でさわやかな風味の梅味噌になり、一方で黄色くなった、完熟の香りが出た梅を使用することで、よりまろやかな梅味噌ができますよ。
</p>
<p>電子レンジで加熱する場合は、潰しやすい完熟梅や冷凍梅が使いやすいでしょう。
</p>
<h4>味噌の選び方</h4>
<p>梅味噌に使う味噌は、原材料がシンプルな無添加の味噌がおすすめです。<br />
ダシ入り味噌や調整味噌などの加工味噌は不向きです。<br />
減塩味噌や西京味噌などの塩分が低いものも避けた方がいいでしょう。
</p>
<h4>その他のポイント</h4>
<p>漬物容器の素材は、<strong>ガラスやホーロー</strong>がおすすめです。<br />
そのまま熱湯消毒することができます。<br />
煮沸消毒またはアルコール消毒を行い、水分をしっかり拭き取った状態で、梅味噌を入れるようにしてください。
</p>
<p>出来上がりは、味見をしながら好みのタイミングで梅を引き上げるか、梅の種を取って果肉をフードプロセッサーやミキサーなどにかけて混ぜてもおいしく召し上がれます。
</p>
<p>容器の開閉の頻度を少なめにし、密閉させて空気に触れさせないようにしておくと、カビや雑菌の発生を押さえることができます。<br />
発酵が進むと泡が出てきますが、発酵が進む過程で起こることなので問題ありません。<br />
発酵が進むと泡の量が減っていきますよ。
</p>
<h2>梅味噌を使ったアレンジレシピ</h2>
<p>梅味噌は、梅の爽やかな香りと酸味、味噌のコクを生かしてさまざまなアレンジ料理を楽しめます。<br />
おすすめのレシピをご紹介します。
</p>
<h3>梅味噌ぶっかけうどん</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/26972846_s.jpg" alt="" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-5752" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/26972846_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/26972846_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>出典：<a href="http://www.photo-ac.com">www.photo-ac.com</a></p>
<p>梅味噌がすっきりとしながらもコクのある風味を醸し出すうどんのレシピです。<br />
合わせる具合はお好みでアレンジして乗せてくださいね。
</p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">【材料】（2人前）</h4>
<dl>
<dt>冷凍うどん</dt>
<dd>2人分</dd>
</dl>
<dl>
<dt>梅味噌</dt>
<dd>50g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>めんつゆ</dt>
<dd>大さじ1</dd>
</dl>
<dl>
<dt>ゆで卵</dt>
<dd>1個</dd>
</dl>
<dl>
<dt>トマト</dt>
<dd>1/2個</dd>
</dl>
<dl>
<dt>おくら</dt>
<dd>2本（茹でる）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>大葉</dt>
<dd>4枚</dd>
</dl>
<dl>
<dt>ちりめんじゃこ</dt>
<dd>大さじ1</dd>
</dl>
<dl>
<dt>いりごま</dt>
<dd>（適宜）</dd>
</dl>
</div>
</div>
<h4 id="index_01">【作り方】</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>トマトはくし型に切り、おくら、大葉は千切りにする。</li>
<li>冷凍うどんは茹でて、冷水で冷やし、器へ盛る。</li>
<li>梅味噌とめんつゆをよく混ぜ合わせ、2にかける。</li>
<li>3に1を盛り付け、半分に切ったゆで卵、ちりめんじゃこ・ごまを振り、よくかき混ぜてできあがりです。</li>
</ol>
<h3>さっぱり梅味噌ヒレカツ</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/1981067_s.jpg" alt="" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-5753" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/1981067_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/1981067_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>出典：<a href="http://www.photo-ac.com">www.photo-ac.com</a></p>
<p>豚のヒレカツに梅味噌を使ったソースをたっぷりかけて。<br />
キャベツの千切りと合わせて、熱々のご飯の上に乗せてどんぶりにしてもおいしいですよ。
</p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">【材料】（2人分）</h4>
<dl>
<dt>豚ヒレカツ用の豚肉</dt>
<dd>2枚</dd>
</dl>
<dl>
<dt>梅味噌</dt>
<dd>大さじ2</dd>
</dl>
<dl>
<dt>ソース</dt>
<dd>大さじ1</dd>
</dl>
<dl>
<dt>パン粉</dt>
<dd>適量</dd>
</dl>
<dl>
<dt>卵</dt>
<dd>1個</dd>
</dl>
<dl>
<dt>小麦粉</dt>
<dd>適量</dd>
</dl>
<dl>
<dt>揚げ油</dt>
<dd>適量</dd>
</dl>
</div>
</div>
<h4 id="index_01">【作り方】</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>豚ヒレカツ用の豚肉を適切な大きさに切ります。</li>
<li>梅味噌とソースを混ぜ合わせます。</li>
<li>小麦粉、溶き卵、パン粉の順につけて揚げます。</li>
<li>中温の油でカリッと揚げます。</li>
<li>揚げた豚ヒレカツの上に2のソースをかけてできあがりです。</li>
</ol>
<h3>梅味噌の納豆アボカドキムチ丼</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/3448063_s.jpg" alt="" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-5754" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/3448063_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/3448063_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>出典：<a href="http://www.photo-ac.com">www.photo-ac.com</a></p>
<p>いつも食べている納豆ご飯が、梅味噌を入れることでワンランク上の味に。<br />
アボカドやキムチとの相性もいいので、ぜひ作ってみてください。
</p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">【材料】（1人前）</h4>
<dl>
<dt>ごはん</dt>
<dd>150g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>梅味噌</dt>
<dd>お好みで</dd>
</dl>
<dl>
<dt>納豆</dt>
<dd>1パック</dd>
</dl>
<dl>
<dt>アボカド</dt>
<dd>1/2個</dd>
</dl>
<dl>
<dt>キムチ</dt>
<dd>大さじ1</dd>
</dl>
<dl>
<dt>納豆付属のタレ</dt>
<dd>1袋</dd>
</dl>
<dl>
<dt>白いりごま</dt>
<dd>適量</dd>
</dl>
</div>
</div>
<h4 id="index_01">【作り方】</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>ボウルに梅味噌と納豆付属のタレを入れて混ぜ合わせます。</li>
<li>納豆を粘り気が出るまで混ぜます。</li>
<li>アボカドは種をとり、食べやすい大きさに切ります。</li>
<li>キムチを食べやすい大きさにカットします。</li>
<li>丼にごはんを盛って、2、3、4をのせたら、白いりごまを振ってできあがりです。</li>
</ol>
<h2>梅味噌のQ&#038;A</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/27244168_s.jpg" alt="" style="max-width: 100% !important;"  /></p>
<p>出典：<a href="http://www.photo-ac.com">www.photo-ac.com</a></p>
<p>梅味噌のよくあるご質問にお答えします。
</p>
<h3>保存期間と保存方法</h3>
<p>梅味噌の保存期間は、<strong>冷蔵保存で約1年間、常温保存では2〜3ヶ月程度</strong>です。<br />
常温の場合、直射日光の当たらない涼しい場所に置きましょう。<br />
一ヶ月後からは冷蔵庫で保存するほうがいいでしょう。
</p>
<p>保存する保存袋や容器は煮沸消毒またはアルコール消毒を行い、水分をしっかり拭き取った状態で梅味噌を入れましょう。
</p>
<h3>梅味噌は何年くらい持つ？</h3>
<p>状態が良い場合、<strong>3年以上保存可能</strong>とされています。
</p>
<h2>梅味噌の爽やかな酸味と味噌のコクを楽しもう！</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/a11e422aca200bd2d5ee2a60b919d53b.jpeg" alt="" style="max-width: 100% !important;"  /></p>
<p>爽やかな酸味と味噌のコクが特徴的な梅味噌。
</p>
<p>そのまま食べるのも良し、料理に深みと風味を与える万能調味料として、さまざまなアレンジ料理が楽しめます。<br />
必要な材料を準備さえすれば、自宅で簡単に作れますよ。
</p>
<p>手作りの梅味噌にチャレンジして、料理の幅を広げてみましょう！</p><p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/ume-miso">梅味噌の作り方｜レンジで簡単にできる方法とアレンジレシピも</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fermentedfood.net/column/ume-miso/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【材料3つ】万能調味料・玉ねぎ麹の作り方｜アレンジレシピも</title>
		<link>https://fermentedfood.net/column/onion-koji</link>
					<comments>https://fermentedfood.net/column/onion-koji#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[こやなぎ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Dec 2023 09:02:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム一覧]]></category>
		<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品]]></category>
		<category><![CDATA[麹]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fermentedfood.net/?p=5760</guid>

					<description><![CDATA[<p>お料理をする方なら一度は聞いたことがある玉ねぎ麹。アレンジレシピ、保存方法や疑問など、玉ねぎ麹に関連する全ての情報をまとめて記事にしてみました。お家でお手軽に発酵食品を作って、健康的な生活を目指しましょう。</p>
<p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/onion-koji">【材料3つ】万能調味料・玉ねぎ麹の作り方｜アレンジレシピも</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お料理好きの方なら一度は聞いたことがあるであろう玉ねぎ麹。<br />
興味はあるけれど、よく分からずに作って失敗したりはしたくないですよね。
</p>
<p>この記事では玉ねぎ麹がどれくらい日持ちするのか、どんな効果があるのか、おすすめのレシピなどをまとめています。<br />
ぜひ記事を読んで玉ねぎ麹に挑戦してみてくださいね。
</p>
<h2>玉ねぎ麹の作り方</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/28208680_s.jpg" alt="" style="max-width: 100% !important;"  /></p>
<p>基本となる玉ねぎ麹の作り方をご紹介します。<br />
材料はたった3つなのでとても簡単です。<br />
ぜひ作ってみてくださいね。
</p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">材料</h4>
<dl>
<dt>玉ねぎ</dt>
<dd>150g（倍量：300g）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>米麹</dt>
<dd>50g（倍量：100g）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>塩</dt>
<dd>18g（倍量：36g）</dd>
</dl>
</div>
</div>
<h4 id="index_01">準備</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>玉ねぎ麹を詰める瓶は殺菌をしておいてください。<br />麹を手で混ぜる時には必ず手洗いと手指消毒を行なった後にしてください。</li>
</ol>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>玉ねぎの皮を剥き、水洗いする。
</p>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/3692896_s.jpg" alt="" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-5766" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/3692896_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/3692896_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></li>
<li>玉ねぎを計量する。
</p>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/22042021_s.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-5767" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/22042021_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/22042021_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></li>
<li>米麹と塩を混ぜる。
</p>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/23382899_s.jpg" alt="" width="640" height="640" class="alignnone size-full wp-image-5768" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/23382899_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/23382899_s-300x300.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/23382899_s-150x150.jpg 150w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/23382899_s-200x200.jpg 200w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/23382899_s-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></li>
<li>玉ねぎをミキサーやブレンダーなどでペースト状になるまで粉砕する。<br />ミキサーなどがない場合はおろし金ですりおろしても良いです。
</p>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/27030192_s.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-5769" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/27030192_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/27030192_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></li>
<li>殺菌をしておいた容器に玉ねぎと3を入れて混ぜる。
</p>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/22264584_s.jpg" alt="" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-5770" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/22264584_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/22264584_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></li>
<li>室温（18度〜25度程度）で4日〜1週間程度放置する。<br />空気が抜けるように容器の蓋は少し開けておいてください。<br />放置している間にかき混ぜると、空気に含まれる雑菌が入り込む可能性があるため、かき混ぜずに放置してください。
</p>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/22264583_s.jpg" alt="" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-5771" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/22264583_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/22264583_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></li>
<li>色が玉ねぎの薄茶色やピンク色になり、麹がふっくらとしてきたら完成です。<br />玉ねぎの甘い香りがすると完成の合図です。</li>
</ol>
<h3>ヨーグルトメーカーを使う場合</h3>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">材料</h4>
<dl>
<dt>玉ねぎ</dt>
<dd>150g（倍量：300g）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>米麹</dt>
<dd>100g（倍量：200g）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>塩</dt>
<dd>45g（倍量：90g）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>水</dt>
<dd>50mL（倍量： 100mL）</dd>
</dl>
</div>
</div>
<h4 id="index_01">準備</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>ヨーグルトメーカーの容器は綺麗に洗って殺菌しておいてください。<br />
ヨーグルトメーカーに玉ねぎの匂いがついてしまうことが心配な方は、ヨーグルトメーカーの中にお湯をはり、材料はジップロックなどの密閉できる袋の中に入れて加温してください。</li>
</ol>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>玉ねぎの皮を剥き、水洗いする。</li>
<li>玉ねぎをきっちり計量する。</li>
<li>玉ねぎをミキサーやブレンダーなどでペースト状になるまで粉砕する。<br />ミキサーなどがない場合はおろし金ですりおろしても良いです。</li>
<li>ヨーグルトメーカーの容器に全ての材料を入れ、よく混ぜ合わせる。</li>
<li>ヨーグルトメーカーの本体にセットし、温度を58度〜60度に設定して8時間加温します（途中2〜3回攪拌してください）。</li>
<li>色が玉ねぎの薄茶色やピンク色になり、米麹がふっくらとしてきたら完成です。<br />玉ねぎの甘い香りがすると完成の合図です。</li>
</ol>
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                    <picture>
                        <!-- PC画像 -->
                        <source srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/23235470_s-150x150.jpg" media="(min-width: 767px)">
                        <!-- スマホ画像 -->
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                </div><a href="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/23235470_s-150x150.jpg" class="recommend-post-box__link" target="_blank" rel="noopener noreferrer">記事を見る</a></div>
<h2>玉ねぎ麹の気になるQ&#038;A</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/photo-1636065638942-e0bd78201fff.jpeg" alt="" style="max-width: 100% !important;"  /></p>
<p>玉ねぎ麹を作る際に知っておいた方がいい知識や、栄養面に関してQ&#038;A方式でまとめています。<br />
こちらを読んで玉ねぎ麹についてより詳しくなってくださいね。
</p>
<h3>玉ねぎ麹にはどんな効果がある？</h3>
<p>豊富に含まれるビタミンB1により、疲労回復効果やダイエット効果が期待できます。<br />
またオリゴ糖により腸内環境改善効果も期待できるでしょう。
</p>
<h3>玉ねぎ麹の保存方法と日持ち期間</h3>
<p>完成した玉ねぎ麹は冷蔵庫で保存しましょう。<br />
冷蔵庫で<strong>約3ヶ月から半年程度</strong>保存できると言われています。<br />
食べるときは必ず清潔なスプーンを使い、雑菌が保存容器の中に入らないようにすることが大切です。
</p>
<h3>玉ねぎ麹はピンク色になる？</h3>
<p>麹が発酵することによって玉ねぎが変色する「メイラード効果」によって、玉ねぎ麹がピンク色やベージュ色になることがあります。<br />
ピンク色になったとしても腐っているわけではないため、食べることができます。
</p>
<p>玉ねぎ麹が緑色や黒色になってしまった場合には、カビが繁殖している証拠です。<br />
その場合は食べずに捨ててください。
</p>
<h2>玉ねぎ麹を使ったおすすめレシピ</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/photo-1492739159057-7d1896b3c63f.jpeg" alt="" style="max-width: 100% !important;"  /></p>
<p>栄養たっぷりの玉ねぎ麹を使ったレシピを紹介します。<br />
ぜひ、食事メニューのもう一品に、玉ねぎ麹を使ったメニューを取り入れてみてください。
</p>
<h3>玉ねぎ麹の旨みだけで！オニオンスープ</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/4896481_s.jpg" alt="" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-5774" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/4896481_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/4896481_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">材料（スープカップ1杯分）</h4>
<dl>
<dt>お湯</dt>
<dd>150mL</dd>
</dl>
<dl>
<dt>玉ねぎ麹</dt>
<dd>小さじ2</dd>
</dl>
<dl>
<dt>塩・胡椒</dt>
<dd>好みの量</dd>
</dl>
<dl>
<dt>パセリ</dt>
<dd>適量</dd>
</dl>
</div>
</div>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>玉ねぎ麹をスープカップの中に入れ、お湯を注ぐ。</li>
<li>玉ねぎ麹が溶けるまでスプーンなどで掻き回し、塩胡椒で味を整える。</li>
<li>パセリを加えて出来上がり。</li>
</ol>
<p>お湯を温めた牛乳や豆乳に変えるとポタージュ風になります。
</p>
<h3>玉ねぎ麹のごまドレッシング</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/22377111_s.jpg" alt="" width="427" height="351" class="alignnone size-full wp-image-5775" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/22377111_s.jpg 427w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/22377111_s-300x247.jpg 300w" sizes="(max-width: 427px) 100vw, 427px" /></p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">材料（2人分）</h4>
<dl>
<dt>すりごま</dt>
<dd>大さじ2</dd>
</dl>
<dl>
<dt>豆乳</dt>
<dd>大さじ2</dd>
</dl>
<dl>
<dt>玉ねぎ麹</dt>
<dd>大さじ1</dd>
</dl>
<dl>
<dt>酢</dt>
<dd>小さじ1</dd>
</dl>
<dl>
<dt>オリーブオイル</dt>
<dd>小さじ1</dd>
</dl>
</div>
</div>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>全ての材料を混ぜるだけ。</li>
</ol>
<h3>簡単！玉ねぎ麹でシュクメルリ</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/22365080_s.jpg" alt="" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-5776" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/22365080_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/22365080_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">材料（2人分）</h4>
<dl>
<dt>鶏もも肉</dt>
<dd>200g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>にんにく</dt>
<dd>2欠片</dd>
</dl>
<dl>
<dt>バター</dt>
<dd>10g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>牛乳</dt>
<dd>200mL</dd>
</dl>
<dl>
<dt>玉ねぎ麹</dt>
<dd>小さじ2</dd>
</dl>
<dl>
<dt>塩胡椒</dt>
<dd>適量</dd>
</dl>
<dl>
<dt>パセリ</dt>
<dd>適量</dd>
</dl>
</div>
</div>
<h4 id="index_01">準備</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>鶏もも肉に塩胡椒（分量外）を振っておく。</li>
<li>にんにくを微塵切りにしておく。</li>
</ol>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>油を引いたフライパンで鶏もも肉を焼く。</li>
<li>鶏もも肉に火が通り、こんがりと焼き目がついたら一旦フライパンから出しておく。<br />フライパンの油は綺麗に拭き取る。</li>
<li>微塵切りにしたにんにくとバターをフライパンに入れ、ニンニクの香りがバターにうつったら牛乳を加えて沸騰させる。</li>
<li>フライパンに鶏肉を戻し、スープと馴染ませる。</li>
<li>玉ねぎ麹・塩胡椒を加え、味を整える。</li>
<li>最後にパセリを散らして完成。</li>
</ol>
<h2>玉ねぎ麹でお料理をもっと楽しんで◎</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/12/3959866_s.jpg" alt="" style="max-width: 100% !important;"  /></p>
<p>玉ねぎ麹を作るためのレシピ、また保存方法など、玉ねぎ麹に関連する全ての情報をまとめてみました。<br />
是非ご自身で玉ねぎ麹を作って、お料理の幅を広げ、お料理を楽しんでくださいね。</p><p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/onion-koji">【材料3つ】万能調味料・玉ねぎ麹の作り方｜アレンジレシピも</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fermentedfood.net/column/onion-koji/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>冬の大根を楽しむ「べったら漬け」の作り方｜甘酒や塩麹を使ったレシピをご紹介</title>
		<link>https://fermentedfood.net/column/bettara-duke-recipe</link>
					<comments>https://fermentedfood.net/column/bettara-duke-recipe#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[いしもとめぐみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Nov 2023 16:18:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム一覧]]></category>
		<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[塩麹]]></category>
		<category><![CDATA[漬物]]></category>
		<category><![CDATA[甘酒]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fermentedfood.net/?p=5561</guid>

					<description><![CDATA[<p>この記事では、甘酒を使ったべったら漬けの作り方を紹介します。作り方はとても簡単です。家庭で手作りして、べったら漬けの甘みと麹の風味を楽しみながら食べましょう。</p>
<p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/bettara-duke-recipe">冬の大根を楽しむ「べったら漬け」の作り方｜甘酒や塩麹を使ったレシピをご紹介</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>大根がおいしくなる冬の季節を迎えたら「べったら漬け」を作りましょう。<br />
べったら漬けとは、大根と米麹で作る漬物です。<br />
やさしい甘さとほのかな麹の風味、パリパリとした大根の食感に、きっと心なごむでしょう。</p>
<p>この記事では、日々さまざまな発酵食品を手作りしている管理栄養士が、べったら漬けの作り方を紹介します。<br />
甘酒や塩麹を使う作り方や、アレンジして食べる方法も取り上げます。<br />
手軽に漬物を作りたいと思ったときは、この記事を参考にしてべったら漬けを作ってみてください。</p>
<h2>べったら漬けの作り方</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/28174373_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-5618" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/28174373_s-300x200.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/28174373_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>本来のべったら漬けは、塩で脱水した大根を米麹と砂糖で漬け込んで作ります。<br />
この本格的な作り方では、大根をじっくり下漬けしたり米麹で漬け床を作ったりと、手間も時間もかかります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1671-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-5617" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1671-scaled.jpg 2560w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1671-300x225.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1671-1024x768.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1671-768x576.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1671-1536x1152.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1671-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>そこで家庭で作る場合は、漬け床に市販の甘酒を使いましょう。<br />
ただし、甘酒は酒粕を使用したものではなく、米麹から作られたものを選んでくださいね。</p>
<h3>甘酒を使ったべったら漬け</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/23475963_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-5619" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/23475963_s-300x200.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/23475963_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>べったら漬けの作り方は、塩をまぶして水を抜いた大根を甘酒で漬け込むだけ、と簡単です。<br />
市販の甘酒を使うと手軽ですが、もちろん手作りした甘酒を使用してもかまいません。</p>
<p>甘酒を手作りするなら<br />　<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://fermentedfood.net/column/how-to-make-amazake">甘酒の作り方を総まとめ｜炊飯器でもヨーグルトメーカーでも簡単に◎</a></p>
<p>この記事では少量の大根で漬ける作り方を紹介しているので、料理で余った大根を使用してもいいですね。<br />
大根の量を増やし、たくさん作って常備菜にするのもおすすめです。<br />
その場合は後述の保存期間を参考にして、おいしいうちに食べ切りましょう。</p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<p class="recipe_time">【所要時間の目安】10分（大根の脱水、漬け込む時間は除く）</p>
<h4 class="recipe_ingredients">【材料】（作りやすい分量）</h4>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1658-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-5620" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1658-300x225.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1658-1024x768.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1658-768x576.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1658-1536x1152.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1658-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<dl>
<dt>大根</dt>
<dd>5cm（250g）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>塩</dt>
<dd>小さじ1／2</dd>
</dl>
<dl>
<dt>◎　麹甘酒</dt>
<dd>1／2カップ</dd>
</dl>
<dl>
<dt>◎　赤唐辛子（小口切り）</dt>
<dd>1／3本</dd>
</dl>
<dl>
<dt>◎　塩</dt>
<dd>ひとつまみ</dd>
</dl>
</div>
</div>
<h4 id="index_01">【作り方】</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>大根の皮をむき、5mm幅のいちょう切りにする。<img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1660-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-5613" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1660-300x225.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1660-1024x768.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1660-768x576.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1660-1536x1152.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1660-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></li>
<li>塩をまぶして30分おき、水気を絞る。<img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1667-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-5621" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1667-300x225.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1667-1024x768.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1667-768x576.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1667-1536x1152.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1667-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></li>
<li>丈夫なポリ袋や保存用袋に大根と◎を入れて軽くもみ、中の空気を抜きながら口を閉じる。<img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1670-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-5622" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1670-300x225.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1670-1024x768.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1670-768x576.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1670-1536x1152.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1670-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></li>
<li>冷蔵庫に入れて半日から一日おく。洗い流さずそのまま食べる。<img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1685-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-5623" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1685-300x225.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1685-1024x768.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1685-768x576.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1685-1536x1152.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_1685-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></li>
</ol>
<h3>べったら漬け作りのポイント</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/22817300_s-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-5624" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/22817300_s-300x225.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/22817300_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>べったら漬けで使う甘酒は、米麹から作られたものを選びましょう。<br />
べったら漬けはもともと、大根と米麹、砂糖、塩から作られる漬物です。<br />
発酵により米麹から生成される甘みが、べったら漬けの味わいになります。<br />
甘酒には米麹から作られるものと、酒粕を使ったものの2種類があるので、間違わないように気をつけましょう。</p>
<p>大根に塩をまぶして脱水する工程では、水気をしっかり絞りましょう。<br />
絞りが弱いと、甘酒に漬け込んだときに水分が出て、できあがりの味が薄くなってしまいます。</p>
<p>大根と同じく、冬に旬を迎える「柚子」と一緒に漬け込むのもおすすめです。<br />
細切りにした柚子の皮を、大根と一緒に漬け込んでください。<br />
柚子の香りが大根に移り、さわやかな風味の漬物に仕上がります。</p>
<p>また、刻み昆布を一緒に漬け込むとうまみが加わり、より味わい深くなるでしょう。</p>
<h3>塩麹を使ったべったら漬け</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/26714445_s-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-5625" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/26714445_s-300x225.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/26714445_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>べったら漬けは、甘酒の代わりに塩麹を使用しても作れます。<br />
塩麹は、米麹と塩、水から作られる発酵調味料です。<br />
米麹を使用しているため、塩麹は甘酒の代用になります。</p>
<p>塩麹は手作りも可能です。こちらの記事を参考にしてみてください。<br />　<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://fermentedfood.net/column/basic-recipe-salt-koji">塩麹の基本の作り方｜保存期間・完成の見極めポイント・使う道具まで</a></p>
<p>ただし、塩麹には甘みがありません。<br />
そのため砂糖を加えて、べったら漬け風の漬物に仕上げます。<br />
作り方は同じですが、材料の分量は以下を参照してください。</p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">【材料】（作りやすい分量）</h4>
<dl>
<dt>大根</dt>
<dd>5cm（250g）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>塩</dt>
<dd>小さじ1／2</dd>
</dl>
<dl>
<dt>◎　塩麹</dt>
<dd>70g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>◎　砂糖</dt>
<dd>30g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>◎　赤唐辛子（小口切り）</dt>
<dd>1／3本</dd>
</dl>
</div>
</div>
<p><b>まだまだある！塩麹を使った漬物レシピ</b><br />　<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://fermentedfood.net/shio-koji-pickles">食べて健康に！旨味あふれる塩麹を使った漬物の作り方</a></p>
<h2>べったら漬けのQ&#038;A</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/24162047_s-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-5626" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/24162047_s-300x225.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/24162047_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>べったら漬けの作り方がわかると、より詳しく知りたくなりますね。<br />
ここからは、べったら漬けについてよくある質問に回答します。</p>
<h3>べったら漬けの保存期間</h3>
<p>梅干しなどの漬物は長期保存が可能ですが、べったら漬けは塩分濃度が高くないため長期間の保存はできません。<br />
手作りしたべったら漬けは冷蔵庫で保存し、3日程度で食べ切りましょう。</p>
<h3>べったら漬けはどこの郷土料理？</h3>
<p>べったら漬けは江戸時代に誕生した、東京都の郷土料理です。<br />
漬物の表面が発酵した米麹でべとべとしていたことから、べったら漬けと呼ばれるようになったといわれています。</p>
<h3>べったら漬けをアレンジして食べる方法</h3>
<p>べったら漬けはそのまま食べる以外にも、和えものの具材にしたり、ご飯に混ぜておにぎりにしたりしてもおいしく食べられます。<br />
加熱しても食べられるため、チャーハンや炒めもの、スープの具材にするのもおすすめです。</p>
<h2>べったら漬けを作って、大根をおいしく食べよう</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/3016293_s-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" class="alignnone size-medium wp-image-5627" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/3016293_s-300x199.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/3016293_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>べったら漬けは大根と甘酒、塩があれば作れる漬物です。<br />
作り方は、塩で脱水した大根を甘酒で漬け込むだけ、と簡単なので家庭でも手軽に作れます。<br />
米麹由来のやさしい甘みと、大根のぱりぱりとした食感がやみつきになるでしょう。</p>
<p>べったら漬けは塩麹でも作れて、さまざまな料理にもアレンジできます。<br />
おいしい大根が手に入ったら、この記事で紹介した作り方を参考にして、気軽にべったら漬けを作ってみてください。</p><p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/bettara-duke-recipe">冬の大根を楽しむ「べったら漬け」の作り方｜甘酒や塩麹を使ったレシピをご紹介</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fermentedfood.net/column/bettara-duke-recipe/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>インドの漬物アチャールとは？自宅で簡単おいしい本格レシピ</title>
		<link>https://fermentedfood.net/column/achar-recipe</link>
					<comments>https://fermentedfood.net/column/achar-recipe#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[山形ゆかり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Nov 2023 16:04:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム一覧]]></category>
		<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[世界の発酵食品]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fermentedfood.net/?p=5590</guid>

					<description><![CDATA[<p>インドの伝統的な発酵漬物、アチャールの作り方をご紹介します。キャベツやたまねぎ、唐辛子まで、幅広い食材を使ったアチャールのレシピを家庭で作って、インド気分を楽しんでください！</p>
<p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/achar-recipe">インドの漬物アチャールとは？自宅で簡単おいしい本格レシピ</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アチャールは野菜やスパイスを使って作られるインドの伝統的な漬物です。<br />
この記事では、代表的なアチャールのレシピや珍しいアチャール、保存方法、よくあるアチャールについてのご質問についてご紹介しましょう。</p>
<h2>アチャールとは？</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/23602046_s.jpg" alt="アチャールとは？" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-5592" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/23602046_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/23602046_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>アチャールは、インドの伝統的な発酵漬物で、さまざまな野菜や果物を油とスパイスで漬け込んで作られます。<br />
代表的な野菜や果物には、マンゴー、レモン、カリフラワー、人参、ラディッシュ、グリーンチリーなどがあります。</p>
<p>これらのアチャールは、地域や家庭によってレシピや味付けが異なり、インド国内での地域性があります。</p>
<p>例えば、北部のアチャールはスパイスが効いていて辛口であり、南部のアチャールは甘酸っぱくて辛さが控えめなものが一般的です。</p>
<p>アチャールは、食事と一緒に料理に添えて食べられるほか、カレーなどと一緒に食べられることが一般的です。</p>
<div class="row recommend-post-box">
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                    <picture>
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                        <!-- スマホ画像 -->
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                </div><a href="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/08/7bb0e32cb41cfdf99791284e62f9c1fd-150x150.jpg" class="recommend-post-box__link" target="_blank" rel="noopener noreferrer">記事を見る</a></div>
<h2>アチャールのレシピ</h2>
<p>代表的なアチャールのレシピをご紹介します。<br />
スパイスの配合などアレンジ可能です。<br />
気軽に作ってみましょう。</p>
<h3>キャベツのアチャール</h3>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/A2C89736-B623-4EE7-8BF5-B987A2C840A6_4_5005_c.jpeg" alt="キャベツのアチャール" width="388" height="259" class="aligncenter size-full wp-image-5593" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/A2C89736-B623-4EE7-8BF5-B987A2C840A6_4_5005_c.jpeg 388w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/A2C89736-B623-4EE7-8BF5-B987A2C840A6_4_5005_c-300x200.jpeg 300w" sizes="(max-width: 388px) 100vw, 388px" /></p>
<p>キャベツのアチャールは、お弁当のおかずにも使えます。<br />
肉や魚料理、カレーの付け合わせにもぴったりです。</p>
<p><!-- レシピ--></p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">材料（作りやすい分量）</h4>
<dl>
<dt>キャベツ</dt>
<dd>200g程度</dd>
</dl>
<dl>
<dt>レモン汁</dt>
<dd>大さじ1</dd>
</dl>
<dl>
<dt>クミンシード</dt>
<dd>小さじ1</dd>
</dl>
<dl>
<dt>塩</dt>
<dd>少々</dd>
</dl>
<dl>
<dt>サラダ油</dt>
<dd>大さじ1</dd>
</dl>
<dl>
<dt>一味とうがらし</dt>
<dd>適量</dd>
</dl></div>
</div>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>キャベツは食べやすい大きさにカットして耐熱ボウルに入れ、塩を加えて混ぜます。皿などでおもしをし、約30分おいて水けを絞ります。</li>
<li>小鍋にサラダ油、クミンシードを入れて火にかけ、香りが立ったら熱いうちに1のボウルに加えます。</li>
<li>一味とうがらし、レモン汁も加えて混ぜ、10分以上おいて味をなじませてできあがりです。</li>
</ol>
<h3>玉ねぎのアチャール</h3>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/AdobeStock_437016797-1024x683.jpeg" alt="玉ねぎのアチャール" width="1024" height="683" class="size-large wp-image-5594" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/AdobeStock_437016797-1024x683.jpeg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/AdobeStock_437016797-300x200.jpeg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/AdobeStock_437016797-768x512.jpeg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/AdobeStock_437016797-1536x1024.jpeg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/AdobeStock_437016797-2048x1365.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>サラダ油とスパイスをよく混ぜ合わせて、材料と和えてから3日ほど漬ければできあがります。<br />
長く置けば置くほどおいしさが増す、本格的な味わいのアチャールです。</p>
<p><!-- レシピ--></p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">材料（作りやすい分量）</h4>
<dl>
<dt>キャベツ</dt>
<dd>200g程度</dd>
</dl>
<dl>
<dt>レモン汁</dt>
<dd>大さじ1</dd>
</dl>
<dl>
<dt>クミンシード</dt>
<dd>小さじ1</dd>
</dl/>
<dl>
<dt>塩</dt>
<dd>少々</dd>
</dl>
<dl>
<dt>サラダ油</dt>
<dd>大さじ1</dd>
</dl>
<dl>
<dt>一味とうがらし</dt>
<dd>適量</dd>
</dl></div>
</div>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>キャベツは食べやすい大きさにカットして耐熱ボウルに入れ、塩を加えて混ぜます。皿などでおもしをし、約30分おいて水けを絞ります。</li>
<li>小鍋にサラダ油、クミンシードを入れて火にかけ、香りが立ったら熱いうちに1のボウルに加えます。</li>
<li>一味とうがらし、レモン汁も加えて混ぜ、10分以上おいて味をなじませてできあがりです。</li>
</ol>
<h3>大根のアチャール</h3>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/rahat-hossen-jlVFxUbb2kQ-unsplash-1024x768.jpg" alt="大根のアチャール" width="1024" height="768" class="aligncenter size-large wp-image-5595" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/rahat-hossen-jlVFxUbb2kQ-unsplash-1024x768.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/rahat-hossen-jlVFxUbb2kQ-unsplash-300x225.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/rahat-hossen-jlVFxUbb2kQ-unsplash-768x576.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/rahat-hossen-jlVFxUbb2kQ-unsplash-1536x1152.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/rahat-hossen-jlVFxUbb2kQ-unsplash-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>大根のシャキシャキとした食感とスパイスの風味が特徴です。<br />
カレーの添え物としてもよく使われ、おつまみとして楽しまれることもあります。</p>
<p><!-- レシピ--></p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">材料（作りやすい分量）</h4>
<dl>
<dt>大根</dt>
<dd>10cm程度</dd>
</dl>
<dl>
<dt>にんにく</dt>
<dd>1かけ</dd>
</dl>
<dl>
<dt>しょうが（薄切り）</dt>
<dd>3枚</dd>
</dl>
<dl>
<dt>唐辛子</dt>
<dd>1本</dd>
</dl>
<dl>
<dt>塩</dt>
<dd>小さじ1</dd>
</dl>
<dl>
<dt>サラダ油</dt>
<dd>大さじ1/2</dd>
</dl>
<dl>
<dt>ターメリック</dt>
<dd>小さじ1/2</dd>
</dl>
<dl>
<dt>クミン（パウダー）</dt>
<dd>小さじ1/2</dd>
</dl></div>
</div>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>大根を食べやすいようにカットし、塩を加えて揉み込みます。</li>
<li>しばらくおいて水気を切り、にんにく、しょうが、唐辛子をみじん切りにします。</li>
<li>フライパンにサラダ油を熱し、2を入れて弱火で炒めます。</li>
<li>香りが立ったら、ターメリック、クミンを加えて混ぜます。</li>
<li>塩で味を調えてできあがりです。</li>
</ol>
<h3>唐辛子のアチャール</h3>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/AdobeStock_195871215-1024x683.jpeg" alt="唐辛子のアチャール" width="1024" height="683" class="size-large wp-image-5596" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/AdobeStock_195871215-1024x683.jpeg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/AdobeStock_195871215-300x200.jpeg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/AdobeStock_195871215-768x512.jpeg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/AdobeStock_195871215-1536x1024.jpeg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/AdobeStock_195871215-2048x1365.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>唐辛子の辛味とスパイスの風味が特徴で、さまざまな料理にアクセントを加えることができます。</p>
<p><!-- レシピ--></p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">材料（作りやすい分量）</h4>
<dl>
<dt>青唐辛子</dt>
<dd>500g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>マスタシードパウダー</dt>
<dd>大さじ2</dd>
</dl>
<dl>
<dt>塩</dt>
<dd>少々</dd>
</dl>
<dl>
<dt>カイエンペッパー</dt>
<dd>小さじ1/2</dd>
</dl>
<dl>
<dt>ターメリック</dt>
<dd>小さじ2杯</dd>
</dl>
<dl>
<dt>レモン汁</dt>
<dd>2分の1カップ</dd>
</dl>
<dl>
<dt>マスタードオイル</dt>
<dd>2カップ</dd>
</dl></div>
</div>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>青唐辛子をよく洗い、キッチンペーパーなどで水気をふき取り、包丁で唐辛子の中央に切り込みをいれます。</li>
<li>マスタードシードパウダー、塩、ターメリック、マスタードオイルをボウルにいれよくかき混ぜます。</li>
<li>混ぜたスパイスとオイルを青唐辛子の切り込みから中に詰め、残りのスパイスは唐辛子全体に絡めていきます。</li>
<li>レモン汁を加えよく混ぜてできあがりです。</li>
</ol>
<h2>その他のアチャール</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/AdobeStock_265855458-1024x683.jpeg" alt="その他のアチャール" width="1024" height="683" class="size-large wp-image-5597" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/AdobeStock_265855458-1024x683.jpeg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/AdobeStock_265855458-300x200.jpeg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/AdobeStock_265855458-768x512.jpeg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/AdobeStock_265855458-1536x1024.jpeg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/AdobeStock_265855458-2048x1365.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>アチャールの種類には野菜だけでなく、さまざまなものがあります。<br />
その中でも珍しいものをご紹介しましょう。</p>
<h3>マンゴー アチャール</h3>
<p>未熟な青いマンゴーを漬けた南インドのポピュラーなアチャール。<br />
酸っぱく、辛く、スパイシーな味わいが特徴です。</p>
<h3>レモンアチャール</h3>
<p>レモンを漬けたアチャールです。<br />
レモンの強い酸味が無くなって爽やかな味わいが楽しめます。</p>
<h3>ホタルイカのイエローアチャール</h3>
<p>ホタルイカを使ったアチャールで、黄色の色がきれいに出るスパイスを使います。<br />
フレッシュな辛味を楽しめます。</p>
<h3>山椒アチャール</h3>
<p>ネパール山椒がぴりりと爽やかに香るトマトソースのアチャールです。<br />
山椒、ミント、パクチー、トマトを組み合わせて作ります。</p>
<h2>アチャールのQ&#038;A</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/thali-51996_1280-1024x768.jpg" alt="アチャールのQ＆A" width="1024" height="768" class="aligncenter size-large wp-image-5598" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/thali-51996_1280-1024x768.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/thali-51996_1280-300x225.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/thali-51996_1280-768x576.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/thali-51996_1280.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>アチャールについてよくある質問にお答えいたします。</p>
<h3>アチャールの保存期間と保存方法</h3>
<p>玉ねぎのチャールのように、野菜単体のアチャールは密閉容器に入れて、冷蔵庫で保存可能です。<br />
3日程度を目安に早めに食べましょう。<br />
一方で、塩分の少ないものや肉、魚を使ったものは長期保存できません。<br />
いずれも、自分で作ったアチャールはなるべく早く食べきるようにすると安心です。<br />
基本的には作ったその日に食べるのがいいでしょう。</p>
<h3>ウールガイとアチャールの違い</h3>
<p>ウールガイとアチャールは、言語の違いによるもので、基本的には同じものを指す呼び名です。<br />
ウールガイは南のタミル語で使用される呼び名で、一方、アチャールはヒンディー語圏で一般的に使用される呼び名です。</p>
<h3>アチャールは何語？</h3>
<p>アチャールという名前はポルトガル語で漬物ピクルスを意味する「achar（アチャール）」が語源とされています。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/indian-food-3856050_1280-1024x683.jpg" alt="まとめ" width="1024" height="683" class="aligncenter size-large wp-image-5599" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/indian-food-3856050_1280-1024x683.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/indian-food-3856050_1280-300x200.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/indian-food-3856050_1280-768x512.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/indian-food-3856050_1280.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>インドの伝統漬物のアチャールは、素材の味とスパイスの風味が相まってなんとも言えないおいしさになります。<br />
レシピもさまざまで、素材とスパイスの組み合わせは無限にある、といっても過言ではありません。<br />
多種多様な組み合わせにより豊かな味わいになるでしょう。<br />
専門店でいろいろな味を試してみるのも楽しいですね。</p>
<p>アチャールの魅力は、手軽にできることも挙げられます。<br />
ぜひ、アチャールをご自宅で作り、その奥深い味わいに触れてみてください。<br />
自分なりのアレンジにチャレンジするのもおすすめです。<br />
きっと新しい発見がありますよ。</p>
<p><b>世界の発酵食品をもっと知るなら</b><br />
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