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	<title>酒粕 - 美醸ラボ</title>
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	<description>発酵食品と酵素の力で、いつまでもキレイで健康にくらす！</description>
	<lastBuildDate>Tue, 28 May 2024 11:04:55 +0000</lastBuildDate>
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		<title>イギリスの発酵食品「マーマイト」を食べてみた！リアルな感想と食べ方3選</title>
		<link>https://fermentedfood.net/column/marmite</link>
					<comments>https://fermentedfood.net/column/marmite#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[こやなぎ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Nov 2023 14:34:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム一覧]]></category>
		<category><![CDATA[世界の発酵食品]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品]]></category>
		<category><![CDATA[酒粕]]></category>
		<category><![CDATA[酵母]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>イギリスの伝統的な発酵食品であるマーマイト。筆者が実際に食べてみたレポートと、食べ方や購入場所など、ありとあらゆる知識をご紹介します。読んだらあなたもマーマイトを食べたくなるかも？</p>
<p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/marmite">イギリスの発酵食品「マーマイト」を食べてみた！リアルな感想と食べ方3選</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>イギリスの伝統的な発酵食品であるマーマイト。<br />
名前を聞いたことはあったり瓶を見かけたことはあっても、どんな食品なのか全く検討がつかないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p>今回はそんなマーマイトについて、味や香りだけでなく購入できる場所や知識などを詳しくお伝えします。<br />
この記事を読んでマーマイトにご興味を持っていただければと思います。</p>
<h2>そもそもマーマイトとは？</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/photo-1595231582678-c87923f1ee5d.jpeg" alt="そもそもマーマイトとは？" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-5603" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/photo-1595231582678-c87923f1ee5d.jpeg 400w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/photo-1595231582678-c87923f1ee5d-300x225.jpeg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>マーマイトは<b>イギリスが発祥の発酵食品</b>で、イギリスやニュージーランドで主に食されています。<br />
原料はビールを醸造する過程で生産された酵母であり、わかりやすく言うとビールの酒粕です。</p>
<p>おしゃれに瓶詰めにされたピーナツバターのような見た目をしています。<br />
以前はカルディなどの外国の食品を扱うお店に置いてあったため、よく行く方は見かけたことがあるのではないのでしょうか。</p>
<h2>マーマイトは本当にまずいのか実食！</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/c21d3f402e3ca371805b600608cc3a4b.jpeg" alt="マーマイトは本当にまずいのか実食！" width="512" height="342" class="aligncenter size-full wp-image-5649" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/c21d3f402e3ca371805b600608cc3a4b.jpeg 512w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/c21d3f402e3ca371805b600608cc3a4b-300x200.jpeg 300w" sizes="(max-width: 512px) 100vw, 512px" /></p>
<p>実際に筆者がマーマイトを手に入れる方法と、食べてみたレポートをお伝えします。</p>
<h3>どこで手に入るの？</h3>
<p>カルディで見かけたことがあった筆者は最寄りのカルディに行ってみました。<br />
しかし探せど見つからないため店員さんに確認したところ、以前は取り扱っていたようですが今はもう置いていないとのこと。<br />
カルディのネットショップも確認しましたが同じく取扱いは終了していました。</p>
<p>成城石井にも海外の食品が多いイメージなのでネットストアを確認しましたが、こちらも取扱は終了していました。</p>
<p>Amazon、楽天などの大手ECショップでは取り扱っていたため、筆者はAmazonで購入しました。<br />
1瓶1000円程度で手に入ります。</p>
<h3>マーマイトの基本的な食べ方をご紹介</h3>
<p>マーマイトの見た目はチョコレートソースのように黒茶色でとろりとしており、本場のイギリスではバターなどと同じようにパンに塗って食べるようです。</p>
<p>他にもサンドイッチの中に薄く塗る、マーマイトをスープの調味料として使うなどの食べ方が一般的なようです。</p>
<h3>マーマイトを実際に食べてみました！</h3>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_8650-2.jpg" alt="マーマイトを実際に食べてみました！" width="674" height="535" class="aligncenter size-full wp-image-5604" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_8650-2.jpg 674w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/IMG_8650-2-300x238.jpg 300w" sizes="(max-width: 674px) 100vw, 674px" /></p>
<p>チョコレートソースのような見た目とは裏腹に、匂いは全く甘くありません。<br />
言い表し難い香りが鼻の奥を刺激します。</p>
<p>確かに発酵食品であると分かるような香りです。<br />
筆者にとってはいい匂いとは言い難く、<b>少なくとも瓶に鼻を近づけてクンクンと嗅いではいけない</b>ような匂いです。</p>
<p>基本に従い、食パンにバターを塗ってマーマイトを薄く薄く塗って食べてみました。<br />
香りから来る衝撃からすると、そこまで強烈な味ではありません。</p>
<p>最初に来るのは<b>しょっぱさ</b>、その後<b>ほのかな甘味</b>と後味に<b>軽い苦味</b>を味わうことができます。<br />
言われてみればビールの酵母から作られていると納得できなくもないお味でした。</p>
<p>薄くぬる程度で充分味わうことができます。<br />
なにぶん塩気が強いため、間違っても<b>ヌテラなどのようにたっぷり食パンに塗ってはいけない</b>でしょう。</p>
<h2>マーマイトのおすすめの食べ方5選</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/photo-1591873029246-626302083344.jpeg" alt="マーマイトのおすすめの食べ方5選" width="400" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-5605" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/photo-1591873029246-626302083344.jpeg 400w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/photo-1591873029246-626302083344-300x300.jpeg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/photo-1591873029246-626302083344-150x150.jpeg 150w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/photo-1591873029246-626302083344-200x200.jpeg 200w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/photo-1591873029246-626302083344-120x120.jpeg 120w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>今回はマーマイトの食べ方を5つ紹介します。<br />
癖になってしまう味のマーマイト。<br />
ぜひ様々な方法で試してみてくださいね。</p>
<h3>食パンにバターとマーマイト</h3>
<p>筆者が試した方法です。<br />
美味しく食べることができる方法としては、バターを気持ち多めに、マーマイトをうっすら塗ることです。</p>
<p>マーマイトに慣れていない方には匂いも含めて衝撃が大きいため、最初は少量から試すことをお勧めします。</p>
<h3>スープの隠し味として</h3>
<p>こちらも試してみました。<br />
いつも作るようなコンソメスープに、1人分につき<b>小さじ半分〜4分の1程度</b>のマーマイトを混ぜる方法です。</p>
<p>コンソメスープにコクが出る味わいとなり、筆者は一番食べやすいのはこちらではないかと思います。</p>
<p>ただ、こちらもあまり入れすぎると塩気が強くなってしまうと考えられますので、マーマイト未経験の方はごく少量から隠し味程度に入れて楽しんでくださいね。</p>
<h3>サンドイッチに塗ってみる</h3>
<p>食パンにバターとマーマイトを試してみて、気に入った方はサンドイッチに試してみるのもお勧めです。</p>
<p>本場イギリスでもよく試されている方法です。<br />
ハム、レタス、トマトをはさみ、食パンにマヨネーズと薄くマーマイトを塗るとハムの塩気とマヨネーズの酸味とのマリアージュを楽しむことができるのではないでしょうか。</p>
<h3>ミートソースにマーマイト</h3>
<p>市販のミートソースをイギリス風にアレンジしたいときなどにいかがでしょうか。</p>
<p>本場イギリスでもよく使われるレシピの1つに挙げられています。<br />
こちらもご家庭で作ったミートソースにお好みの量のマーマイトを混ぜるだけという簡単なもの。</p>
<p>あまり入れすぎると塩分過多となってしまいますので、1人分につき多くても小さじ1杯程度に留めておくことがお勧めです。</p>
<p>マーマイトを入れたミートソースはスパゲティにするもよし、ご飯と混ぜてチーズを乗せ、オーブンで焼いてドリア風にするのも良いでしょう。</p>
<h3>上級者向け！フライドポテトをディップする</h3>
<p>マーマイトの味が癖になってしまった上級者向けです。<br />
イギリスでも賛否が別れるという食べ方と言っていいでしょう。</p>
<p>この時に用意するフライドポテトは、減塩か塩が振られていないものを用意することをお勧めします。<br />
マーマイトは塩気が多いので、フライドポテトにつけて食べるなど、大量に食べる場合には塩分過多にならないようにあらかじめポテトの方は塩気を少なくしておくと良いでしょう。</p>
<h2>マーマイトのQ&#038;A</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/photo-1624516995251-b3ba0531affa.jpeg" alt="マーマイトのQ&amp;A" width="400" height="388" class="aligncenter size-full wp-image-5606" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/photo-1624516995251-b3ba0531affa.jpeg 400w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/photo-1624516995251-b3ba0531affa-300x291.jpeg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>今回は、マーマイトに関するQ&#038;Aをまとめてみました。<br />
ぜひこちらを呼んでマーマイトに関してより深い知識をつけてくださいね。</p>
<h3>マーマイトとベジマイトの違いとは？</h3>
<p>マーマイトとともによく名前を聞くこともあるベジマイト。<br />
この2つには明確な違いが存在します。</p>
<p>まず、<b>マーマイトが作られたのはイギリス</b>であり、<b>ベジマイトが作られたのはニュージーランド</b>です。<br />
マーマイトの方がより早くから作られており、その後ニュージーランドに輸入されるようになったそうですが、後に似た商品がニュージーランドでも作られるようになりました。<br />
それがベジマイトです。</p>
<p>どちらもビールを作る際にできた酒粕を原料にして作られている点は同じです。<br />
マーマイトはビールの酒粕にハーブ、スパイスや砂糖を加えて作られるのに対し、ベジマイトは野菜のエキスや麦芽エキスを加えて作られています。</p>
<p>マーマイトには砂糖なども含まれているためベジマイトに比べて甘く、ベジマイトはより苦味が強いことが特徴として挙げられるようです。</p>
<p>ベジマイトについて知るなら<br />　<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://fermentedfood.net/column/vegemite">ベジマイトは世界一まずい？原料や食べ方、実際に試したレシピをご紹介</a></p>
<h3>他のアレンジ方法</h3>
<p>マーマイトは発酵食品ですので、栄養をとると言う目的では他の発酵食品と組み合わせて食べることがおすすめです。<br />
例えば、同じ発酵食品である味噌を使った味噌汁の中に少量を混ぜると良いでしょう。</p>
<p>マーマイトに豊富に含まれる栄養素であるビタミンB群と、味噌に含まれるタンパク質などの栄養素は一緒に摂取すると良いと言われています。</p>
<p>ただし、どちらも塩分が多い食品にはなりますので、マーマイトを加える場合には味噌をいつもより少なめにして味噌汁を作るなど、塩分過多に配慮することをお勧めします。</p>
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<h2>マーマイトで本場イギリスの味を楽しんで◎</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/photo-1465060780892-48505fc8f941.jpeg" alt="マーマイトで本場イギリスの味を楽しんで◎" width="400" height="267" class="aligncenter size-full wp-image-5607" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/photo-1465060780892-48505fc8f941.jpeg 400w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/photo-1465060780892-48505fc8f941-300x200.jpeg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>今回は実際にマーマイトを使ったレシピなどをご紹介しました。<br />
ご興味を持たれた方はぜひ、マーマイトを食べてイギリスの本場の味を体験してみてくださいね。</p>
<p>参照：<a href="https://www.marmite.co.uk/nutrition-information.html" target="_blank" rel="noopener">Unilever「Marmite」Marmite UK「Nutrition Information」</a></p><p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/marmite">イギリスの発酵食品「マーマイト」を食べてみた！リアルな感想と食べ方3選</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>酒粕を使った調味料のレシピ一覧！酒粕醤油や酒粕味噌、塩酒粕まで</title>
		<link>https://fermentedfood.net/column/sake-lees-miso</link>
					<comments>https://fermentedfood.net/column/sake-lees-miso#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[山形ゆかり]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Nov 2023 14:08:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム一覧]]></category>
		<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[味噌]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品]]></category>
		<category><![CDATA[酒粕]]></category>
		<category><![CDATA[醤油]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fermentedfood.net/?p=5398</guid>

					<description><![CDATA[<p>酒粕を使って作る発酵調味料のレシピをご紹介。酒粕味噌、酒粕醤油、塩酒粕など、酒粕を使って作れるあらゆる調味料の作り方を網羅しています。手作り発酵食品を気軽に取り入れられますよ。</p>
<p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/sake-lees-miso">酒粕を使った調味料のレシピ一覧！酒粕醤油や酒粕味噌、塩酒粕まで</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「酒粕をスーパーで見かけるけれど、どう使ったらいいのかわからない！」<br />
「粕汁は毎年作るけれど、材料に使った酒粕がいつも余る……」</p>
<p>そのように、酒粕の使い道に困ったことがある方も多いのでは。</p>
<p>酒粕は日本の伝統食材で、酒粕を使った料理としては粕汁が有名です。実は、酒粕は粕汁以外にもさまざまな料理で使え、独特の風味が料理を一層おいしくしてくれます。</p>
<p>この記事では、3人子育て中の薬剤師・薬膳アドバイザーが酒粕を使った調味料を作る方法をご紹介します。普段はあまり酒粕を使わないという方でも、これらの方法を知っていると、とても便利です。酒粕を使った調味料があることで、料理をするのが楽しみになります。どの調味料も、酒粕を使ったことで風味が豊かで他にはない独特の味わいですよ。</p>
<p>この記事を参考に、酒粕を使った調味料を身近なものにして、気軽に使いこなせるようになりましょう。</p>
<h2>酒粕を料理に使うと嬉しいメリットって？</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/4425445_s.jpg" alt="酒粕を料理に使うと嬉しいメリットって？" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-5400" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/4425445_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/4425445_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>酒粕は、日本酒を作る過程で「もろみ」と呼ばれる液体部分をしぼった後に残る白い固形の物です。酒粕には、もろみの原料から由来するデンプンやタンパク質、食物繊維が含まれています。さらに、発酵過程でタンパク質が分解されてできるアミノ酸、ビタミン、ミネラルなどが豊富。このような栄養素は健康や美肌に良い影響をもたらすとされています。</p>
<h2>酒粕の取り扱い注意ポイント</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/22375802_s.jpg" alt="酒粕の取り扱い注意ポイント" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-5401" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/22375802_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/22375802_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>酒粕を上手に使うためには、以下の点に気をつけて取扱いましょう。</p>
<h3>賞味期限</h3>
<dl>
<dt>未開封の場合：</dt>
<dd>未開封の酒粕は3〜6ヶ月程度保存可能です。購入した際の賞味期限を参考にし、なるべく早めに使うことがおすすめです。</dd>
</dl>
<dl>
<dt>開封後の場合：</dt>
<dd>開封後は酒粕の風味を保つためにも、2週間以内に食べきるよう心がけましょう。冷凍保存も可能ですが、風味が落ちる可能性があるため、なるべく早めに使うことがおすすめです。</dd>
</dl>
<h3>酒粕の冷蔵保存</h3>
<p>未開封の場合、酒粕はそのまま冷蔵庫に保管します。開封済みの場合は、密閉容器や袋に入れて冷蔵庫へ。保存袋が膨らんでいる場合は、たまに袋を開封して空気を抜きましょう。</p>
<h3>酒粕の冷凍保存</h3>
<p>酒粕を冷凍する場合、冷凍用保存袋に入れ、できるだけ空気を抜いて冷凍庫で保存します。酒粕は冷凍しても柔らかく、使いやすい状態で保たれるのが利点です。使う際は少量ずつ加熱調理するか、冷蔵庫で解凍してから使用しましょう。また、酒粕を生のまま使う際には、少量の日本酒を加えると風味が増します。</p>
<h3>​​酒粕がカビてしまった場合</h3>
<p>酒粕がカビてしまった可能性がある場合、以下の対処法がおすすめです。</p>
<h4>白いふわふわが付いていた場合</h4>
<p>白いふわふわが付いている場合、カビの可能性があります。この場合は、残念ですが酒粕を廃棄しましょう。</p>
<h4>黄色やピンクの変色がある場合</h4>
<p>酒粕に黄色やピンクの変色がある場合、カビではなく、酒粕の成分が変化した可能性もあります。<br />見た目や匂い、味を確認してから使いましょう。</p>
<h2>酒粕醤油の作り方</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/1475589_s.jpg" alt="酒粕醤油の作り方" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-5402" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/1475589_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/1475589_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>酒粕醤油は、風味豊かな調味料であり、さまざまな料理に活用できます。以下はその作り方です。</p>
<p><!-- レシピ--></p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">材料（作りやすい分量）</h4>
<dl>
<dt>酒粕</dt>
<dd>大さじ3</dd>
</dl>
<dl>
<dt>醤油</dt>
<dd>大さじ3</dd>
</dl>
<dl>
<dt>砂糖</dt>
<dd>小さじ1（お好みで）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>みりん</dt>
<dd>小さじ1（お好みで）</dd>
</dl></div>
</div>
<h4 id="index_01">手順</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>酒粕を滑らかなペースト状にするため、スプーンやフォークを使ってよく練ります。すり鉢で擦るのもおすすめです。</li>
<li>練った酒粕に醤油、お好みで砂糖、みりんを順番に加えてよく混ぜます。なるべくなめらかになるようによく混ぜましょう。</li>
<li>全ての材料が均一に混ざったら、煮沸消毒などで清潔にした容器に移し替えます。</li>
</ol>
<p>蓋をして密閉し、冷蔵庫で1〜2日間寝かせることで風味がより一層引き立ちますよ。</p>
<dl>
<dt>保存期間</dt>
<dd>醤油の賞味期限と同様に、開封後は1年程度が目安とされていますが、早めに使い切りましょう。</dd>
<dt>保存方法</dt>
<dd>冷蔵庫で保存</dd>
</dl>
<h2>酒粕味噌の作り方</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/25856595_s.jpg" alt="酒粕味噌の作り方" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-5403" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/25856595_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/25856595_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>酒粕味噌は、深い風味と豊かな旨みが特徴です。和食をはじめいろいろな料理に絶妙なアクセントを加えられますよ。</p>
<p><!-- レシピ--></p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">材料</h4>
<dl>
<dt>味噌（2種類以上混ぜるのがおすすめ）</dt>
<dd>200g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>酒粕</dt>
<dd>200g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>みりん</dt>
<dd>50g</dd>
</dl></div>
</div>
<h4 id="index_01">手順</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>味噌をボウルに入れ、スプーンなどでよく練ります。2種類以上の味噌を組み合わせると、深い味わいが生まれますよ。</li>
<li>練った味噌に酒粕を加えて混ぜます。酒粕は滑らかなペースト状になるように練り込みましょう。均一に混ざっているか、確認します。</li>
<li>みりんを加えてさらに混ぜます。</li>
<li>すべての材料がしっかりと混ざったら、煮沸消毒などで清潔にした容器やチャック付き保存袋に移し替えます。</li>
</ol>
<p>蓋をして密閉し、冷蔵庫で1〜2日間寝かせるのがおすすめです。風味がより一層引き立ちますよ。</p>
<dl>
<dt>保存期間</dt>
<dd>酒粕の保存期間と同様に、長くても半年程度とされています。</dd>
<dt>保存方法</dt>
<dd>冷蔵庫で保存</dd>
</dl>
<h2>塩酒粕の作り方</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/26419216_s.jpg" alt="塩酒粕の作り方" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-5404" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/26419216_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/26419216_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>塩酒粕は、酒粕と塩を組み合わせた調味料で、旨味と塩気が絶妙に調和します。以下はその作り方です。</p>
<p><!-- レシピ--></p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">材料</h4>
<dl>
<dt>酒粕</dt>
<dd>500g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>塩</dt>
<dd>250g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>水</dt>
<dd>250g</dd>
</dl></div>
</div>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>酒粕をボウルに入れ、スプーンやフォークでほぐします。滑らかなペースト状になるよう、よく練りましょう。</li>
<li>塩を加えて混ぜ、均一になるよう混ぜます。</li>
<li>水を少しずつ加えながら、滑らかなペースト状になるように混ぜていきます。</li>
<li>すべての材料がしっかりと混ざったら、煮沸消毒などで清潔にした容器やチャック付き保存袋に移し替えます。</li>
</ol>
<dl>
<dt>保存期間</dt>
<dd>酒粕の保存期間と同様に、長くても半年程度とされています。</dd>
<dt>保存方法</dt>
<dd>冷蔵庫で保存</dd>
</dl>
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                </div><a href="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/05/b955266a62cfd7bf485ba42f01740eca-150x150.jpg" class="recommend-post-box__link" target="_blank" rel="noopener noreferrer">記事を見る</a></div>
<h2>酒粕の調味料を使ったおすすめレシピ</h2>
<p>酒粕味噌や酒粕醤油など、酒粕の調味料を料理に入れると、それだけでワンランク上の味を楽しめますよ。以下で簡単にできるおすすめレシピを2つご紹介します。どちらも手軽にできるので、ぜひ作ってみてくださいね。</p>
<h3>鶏もも肉と玉ねぎのクリーミー酒粕味噌のグラタン</h3>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/25190029_s.jpg" alt="鶏もも肉と玉ねぎのクリーミー酒粕味噌のグラタン" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-5405" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/25190029_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/25190029_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>酒粕味噌の深い味わいが、クリーミーなグラタンの絶妙なアクセントになります。普段のグラタンに酒粕味噌を追加するだけでも味の印象が大きく変わりますよ。具材もお好みでかまいません。自由にアレンジして楽しんでくださいね。</p>
<p><!-- レシピ--></p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">材料</h4>
<dl>
<dt>鶏もも肉</dt>
<dd>200g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>玉ねぎ</dt>
<dd>1/2個</dd>
</dl>
<dl>
<dt>マカロニ</dt>
<dd>適量</dd>
</dl>
<dl>
<dt>ホワイトソース</dt>
<dd>200ml</dd>
</dl>
<dl>
<dt>酒粕味噌</dt>
<dd>大さじ2</dd>
</dl>
<dl>
<dt>とろけるチーズ</dt>
<dd>適量</dd>
</dl>
<dl>
<dt>パン粉</dt>
<dd>適量</dd>
</dl>
<dl>
<dt>オリーブオイル</dt>
<dd>適量</dd>
</dl>
<dl>
<dt>塩</dt>
<dd>適量</dd>
</dl>
<dl>
<dt>コショウ</dt>
<dd>適量</dd>
</dl></div>
</div>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>鶏もも肉を一口大に切り、塩・コショウをふります。</li>
<li>フライパンにオリーブオイルを入れ、1を焼きます。</li>
<li>玉ねぎを薄切りにし、2のフライパンに入れ、さらに炒めます。</li>
<li>マカロニを表示通りに茹で、水気を切ります。</li>
<li>ホワイトソースに酒粕味噌を加え、よく混ぜます。</li>
<li>グラタン皿に、3と4を入れ、5をかけます。</li>
<li>6にとろけるチーズをのせ、パン粉をかけ、オリーブオイルを回しかけて、200℃のオーブンで15分程度焼きます。</li>
</ol>
<p>※トースターでも調理可能です。チーズがとろりと溶けるまで加熱してください。</p>
<h3>パリポリきゅうりの酒粕醤油漬け</h3>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/10003451_s.jpg" alt="パリポリきゅうりの酒粕醤油漬け" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-5406" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/10003451_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/10003451_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><!-- レシピ--></p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">材料（2〜3人分）</h4>
<dl>
<dt>キュウリ</dt>
<dd>2本程度</dd>
</dl>
<dl>
<dt>酒粕醤油</dt>
<dd>適量</dd>
</dl></div>
</div>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>キュウリの両端を切り落とし、半分に切ります。</li>
<li>ポリ袋に酒粕醤油と1を入れます。</li>
<li>冷蔵庫で2〜3日程度漬け、お好みの漬け具合まで保存します。</li>
<li>軽く酒粕醤油を落として、できあがりです。</li>
</ol>
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<h2>酒粕の魅力を余すことなく味わいましょう！</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/2153604_s.jpg" alt="酒粕の魅力を余すことなく味わいましょう！" width="640" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-5407" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/2153604_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/2153604_s-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>日本の伝統的な食材、酒粕を使った調味料はとても風味豊かで、料理のアクセントにぴったり。ご紹介した酒粕醤油、酒粕味噌、塩酒粕などは簡単に作れるのでぜひ作ってみてくださいね。<br />
発酵食品なので、食物繊維が豊富に含まれています。腸内環境を整えて、健康に良い影響を期待できます。さらに、酒粕にはビタミンやミネラル、たんぱく質も含まれているので、栄養価も高いですよ。</p>
<p>ぜひ酒粕で料理のバリエーションを広げてくださいね。</p><p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/sake-lees-miso">酒粕を使った調味料のレシピ一覧！酒粕醤油や酒粕味噌、塩酒粕まで</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fermentedfood.net/column/sake-lees-miso/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>甘酒にはアルコールが入っているの？子どもや妊婦でも安心して飲むためには</title>
		<link>https://fermentedfood.net/column/amasake-alcohol</link>
					<comments>https://fermentedfood.net/column/amasake-alcohol#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[いしもとめぐみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Nov 2023 01:44:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム一覧]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[甘酒]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品]]></category>
		<category><![CDATA[酒粕]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fermentedfood.net/?p=5280</guid>

					<description><![CDATA[<p>甘酒にアルコールが含まれるかは、原材料の違いで分けられます。米麹由来の甘酒は誰でも安心して飲めますが、酒粕から作られた甘酒はアルコールが含まれることがあるため、飲む人によっては注意が必要です。 管理栄養士が詳しく解説します。</p>
<p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/amasake-alcohol">甘酒にはアルコールが入っているの？子どもや妊婦でも安心して飲むためには</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日本の伝統的な飲み物である甘酒は、原材料の違いで2種類に分けられることをご存知でしょうか。米麹由来の甘酒は誰でも安心して飲めますが、酒粕から作られた甘酒はアルコールが含まれることがあるため、飲む人によっては注意が必要です。</p>
<p>この記事では、日々さまざまな食べ物に興味を持ちながら生活している管理栄養士が、甘酒に含まれるアルコールについて詳しく解説します。アルコールを含まない甘酒の見分け方もお伝えするので、妊娠中の方や子どもに甘酒を飲ませたい方は参考にしてください。</p>
<h2>甘酒の基礎知識</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/3153031_s.jpg" alt="甘酒の基礎知識" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-5282" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/3153031_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/3153031_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>夏は栄養補給ができて、冬は体を温めてくれる甘酒。やさしい甘みや独特の香りに、心がほっと落ち着く飲み物でもあります。ここでは、甘酒の種類とそれぞれの特徴を解説します。</p>
<h3>甘酒の種類と特徴</h3>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/26856420_s.jpg" alt="甘酒の種類と特徴" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-5283" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/26856420_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/26856420_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>甘酒には、「米麹甘酒」と「酒粕甘酒」の2種類があります。</p>
<p>米麹甘酒の「米麹」とは、米に麹菌というカビ菌を繁殖させたものを指します。米麹と炊いた米、水を混ぜ合わせて一定の温度で発酵させると、米麹甘酒の完成です。米麹甘酒を飲むと、麹の香りとやさしい甘みを感じます。栄養に関しては、米由来のブドウ糖やオリゴ糖のほか、発酵によって作られるビタミン類が含まれます。</p>
<p>酒粕甘酒の「酒粕」は、日本酒の製造過程でできる副産物です。日本酒は、米と米麹、酵母菌を合わせて発酵させて作ります。発酵後に日本酒を搾り取ると、酒粕が残ります。この酒粕と砂糖、水を混ぜ合わせたものが、酒粕甘酒です。酒粕甘酒には、ほのかなお酒の風味としっかりした甘みがあります。たんぱく質や食物繊維、ビタミンB群が含まれていることも特徴です。</p>
<h3>アルコールを含む甘酒と含まない甘酒の違い</h3>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/25629847_s.jpg" alt="アルコールを含む甘酒と含まない甘酒の違い" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-5284" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/25629847_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/25629847_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>日本酒作りの副産物である酒粕を使用した酒粕甘酒は、微量ながらアルコールが含まれることがあります。酒粕甘酒を作るときに加熱しますが、アルコールを完全に飛ばすことはできません。そのため子どもや妊娠中の方、アルコールに弱い方は飲用を避けたほうがよいでしょう。</p>
<p>一方、米麹甘酒は名前に「酒」の文字が付きますが、アルコールは含まれません。子どもから年配の方まで、安心して飲めます。</p>
<p>市販の甘酒で、米麹と酒粕のどちらが使われているかを見分けるには、原材料を確認しましょう。米麹と酒粕の両方を原材料に使用している商品もあるため、「酒粕」の表示がないことを確認してください。</p>
<h2>甘酒のアルコール含有量</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/5000731_s.jpg" alt="甘酒のアルコール含有量" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-5285" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/5000731_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/5000731_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>酒粕には8％ほどのアルコールが含まれていますが、酒粕甘酒は製造過程で加熱して、アルコールを飛ばしています。酒税法ではアルコール度数が1％以上あると「酒類」になるため、市販の酒粕甘酒はアルコール度数が1％を下回るよう調整されているのです。</p>
<p>酒粕甘酒に含まれるアルコールは少量とはいっても、大量に飲用したり、アルコールに弱い方が飲んだりすると体に影響が現れる可能性があります。アルコールを避けたい場合は、アルコールをまったく含まない米麹甘酒を選びましょう。</p>
<h2>甘酒のアルコールを飛ばす方法</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/24656762_s.jpg" alt="甘酒のアルコールを飛ばす方法" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-5286" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/24656762_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/24656762_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>家庭で酒粕から甘酒を作るときにアルコールを飛ばすには、アルコール（エタノール）の沸点である78℃以上で加熱してください。アルコールを飛ばした酒粕甘酒を作る方法は、次のとおりです。</p>
<p>鍋に湯を沸かし、酒粕を手でちぎって加えます。酒粕を崩しながら、5〜10分ほど煮込んでアルコールを飛ばします。最後に砂糖と少量の塩を加えると、酒粕甘酒の完成です。</p>
<p>しかしどれだけ加熱しても、完全にアルコールを飛ばすことはできません。家庭で作る酒粕甘酒は、どの程度アルコールが残っているかわからないため、車の運転前などに飲用するのはやめておきましょう。</p>
<div class="row recommend-post-box">
<p class="recommend-post-box__label"><span>オススメ記事</span></p>
<div class="recommend-post-box__text">
<p class="recommend-post-box__title">
            <a href="https://fermentedfood.net/column/how-to-make-amazake" target="_blank" rel="noopener noreferrer">甘酒の作り方を総まとめ｜炊飯器でもヨーグルトメーカーでも簡単に◎</a>
        </p>
<p class="recommend-post-box__disc">甘酒の作り方を管理栄養士の筆者がまとめてご紹介します。炊飯器やヨーグルトメーカー、ホームベーカリー、魔法瓶など、様々なものを使った作り方を掲載しているので、これを見れば必ず作れます。健康や美容に良い栄養素たっぷりの発酵食品を、ぜひおうちで簡単に試してみてください。</p>
</p></div>
<div class="recommend-post-box__thumb">
        <picture>
            <!-- PC画像 --><source srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/08/bf2b3bba0fcbad5af6d38e142051cc70.jpg" media="(min-width: 767px)"><!-- スマホ画像 --><br />
            <img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/08/25757420_m.jpg" alt="甘酒の作り方を総まとめ｜炊飯器でもヨーグルトメーカーでも簡単に◎" class="recommend-post-box__thumb-img">
        </picture>
    </div>
<p>    <a href="https://fermentedfood.net/column/how-to-make-amazake" class="recommend-post-box__link" target="_blank" rel="noopener noreferrer">記事を見る</a>
</div>
<h2>甘酒に関するQ＆A</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/26573881_s.jpg" alt="甘酒に関するQ＆A" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-5287" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/26573881_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/26573881_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ここでは、アルコールが含まれる可能性がある甘酒の、気になる点について回答します。</p>
<h3>妊娠中でも飲める？</h3>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/23605533_s.jpg" alt="妊娠中でも飲める？" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-5288" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/23605533_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/23605533_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>妊婦のアルコール摂取は、胎児の健やかな成長に悪影響を及ぼすおそれがあります。そのため、アルコールが含まれる可能性がある酒粕甘酒の飲用は避けるべきです。また授乳中も、酒粕甘酒を飲むのは止めておきましょう。</p>
<p>米麹甘酒はアルコールが含まれないため、妊娠中や授乳中の方が飲んでも問題ありません。ただし甘みがあり、エネルギーも少なくはないため、体重管理が必要な妊婦は飲みすぎないように注意してください。</p>
<h3>子どもでも飲める？</h3>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/23949144_s.jpg" alt="子どもでも飲める？" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-5289" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/23949144_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/23949144_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>子どものアルコール摂取は、脳や内臓、精神面への悪影響が懸念されます。市販の酒粕甘酒は、アルコール度数が1％未満のため「酒類」には分類されません。しかしわずかでもアルコールが含まれる可能性があるので、子どもに与えるのは避けるべきです。</p>
<p>米麹甘酒であれば、子どもが飲んでもアルコールによる害はありません。米や米麹の粒を嫌がる場合は、ミキサーにかけてなめらかにするとよいでしょう。また牛乳と混ぜても飲みやすくなります。ただし飲みすぎるとエネルギーの過剰摂取になるため、与える量に気をつけてください。</p>
<h3>甘酒を飲んでも自動車などの運転はできる？</h3>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/27878194_s.jpg" alt="甘酒を飲んでも自動車などの運転はできる？" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-5290" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/27878194_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/27878194_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>呼気中アルコール濃度が0.15mg／L以上検出されると、酒気帯び運転と判定されます。これは、ビール中瓶1本を飲んだときの血中アルコール濃度に相当します。</p>
<p>アルコールが含まれる可能性があるのは、酒粕甘酒です。ビールほどアルコール度数が高くないとはいえ、飲んだ量や体質によっては体内のアルコール濃度が高くなるおそれがあります。酒粕甘酒を飲んだ直後に、自動車などを運転するのは控えましょう。</p>
<p>アルコールを含まない米麹甘酒であれば、飲んだ直後に運転しても差し支えありません。</p>
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<p class="recommend-post-box__disc">発酵食品の手作りに栄養管理士の筆者が挑戦してみました。初めて作る味噌に子どもたちは大感激。他にも、水キムチ、甘酒などの発酵食品の手作りレシピをご紹介します。初心者でも失敗しない簡単な方法がありますよ。</p>
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<div class="recommend-post-box__thumb"><picture> <!-- PC画像 --><source srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/08/691e99672287348f169615a69b9ad99e.jpg" media="(min-width: 767px)" /><!-- スマホ画像 --> <img decoding="async" class="recommend-post-box__thumb-img" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/08/pixta_26128316_M.jpg" alt="発酵食品の手作りに子どもと挑戦してみた◎味噌やキムチの簡単レシピをご紹介" /> </picture></div>
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<h2>飲む人に適した甘酒を選ぼう</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/25958943_s.jpg" alt="飲む人に適した甘酒を選ぼう" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-5291" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/25958943_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/25958943_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>甘酒には、米麹から作るものと、酒粕を材料にするものの2種類があります。どちらも特有の香りや甘みがあり、栄養が豊富なおいしい飲み物ですが、酒粕由来の甘酒はアルコールを含む可能性があります。</p>
<p>アルコールは加熱することである程度飛ばせますが、完全な除去はできません。子どもや妊婦、授乳中の方、アルコールに弱い方、車の運転をする方の飲用は避けましょう。</p>
<p>誰でも安心して飲めるのは、アルコールが含まれない米麹甘酒です。甘酒の特性を理解し、飲む人やシチュエーションに合わせて甘酒を選んでください。</p><p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/amasake-alcohol">甘酒にはアルコールが入っているの？子どもや妊婦でも安心して飲むためには</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fermentedfood.net/column/amasake-alcohol/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>#酒粕レーズン の作り方｜使い方いろいろ、そのまま食べても美味しいレシピ</title>
		<link>https://fermentedfood.net/column/sakekasu-raisins</link>
					<comments>https://fermentedfood.net/column/sakekasu-raisins#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[いしもとめぐみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Oct 2023 06:36:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム一覧]]></category>
		<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品]]></category>
		<category><![CDATA[酒粕]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fermentedfood.net/?p=4455</guid>

					<description><![CDATA[<p>酒粕レーズンをご存知ですか？レーズンの甘みが移った酒粕と、日本酒の香りがするレーズンはやみつきになります。日々さまざまな料理を作っている管理栄養士が、酒粕レーズンのレシピをご紹介します。さらに食べて嬉しい効果の説明や、アレンジレシピも取り上げます。</p>
<p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/sakekasu-raisins">#酒粕レーズン の作り方｜使い方いろいろ、そのまま食べても美味しいレシピ</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>酒粕のおいしい食べ方のひとつ「酒粕レーズン」をご存知ですか？レーズンの甘みが移った酒粕と、日本酒の香りがするレーズンは、やみつきになるおいしさです。</p>
<p>この記事では、日々さまざまな料理を作っている管理栄養士が、酒粕レーズンのレシピをご紹介します。酒粕とレーズンの効能や、酒粕レーズンを使用したアレンジレシピも取り上げます。酒粕をいつもと違った食べ方で楽しみたい方は、この記事を参考にして酒粕レーズン作りに挑戦してください。</p>
<h2>酒粕とレーズンの嬉しい効果って？</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-4461" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9686-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9686-1024x768.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9686-300x225.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9686-768x576.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9686-1536x1152.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9686-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>酒粕とレーズンには、それぞれ体によい成分が豊富に含まれています。ここでは酒粕とレーズンに含まれる栄養素や、健康効果について解説します。</p>
<h3>酒粕の栄養と効果</h3>
<p>酒粕100g当たりに含まれる主な栄養素は、以下のとおりです。</p>
<div class="wrap_scroll_table">
<table class="scroll_table">
<thead>
<tr>
<th></th>
<th>酒粕（100g当たり）</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>エネルギー（kcal）</td>
<td>215</td>
</tr>
<tr>
<td>たんぱく質（g）</td>
<td>14.9</td>
</tr>
<tr>
<td>脂質（g）</td>
<td>1.5</td>
</tr>
<tr>
<td>糖質（g）</td>
<td>18.6</td>
</tr>
<tr>
<td>食物繊維（g）</td>
<td>5.2</td>
</tr>
<tr>
<td>亜鉛（mg）</td>
<td>2.3</td>
</tr>
<tr>
<td>ビタミンB2（mg）</td>
<td>0.26</td>
</tr>
<tr>
<td>ビタミンB6（mg）</td>
<td>0.94</td>
</tr>
<tr>
<td>葉酸（μg）</td>
<td>170</td>
</tr>
<tr>
<td>アルコール（g）</td>
<td>8.2</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>酒粕は、日本酒を作るときに生じる副産物です。日本酒の原料である米・米麹・水を合わせて発酵させると「醪（もろみ）」が作られます。醪から日本酒を絞り出したあとに残るものが、酒粕です。発酵のあとにできるものなので、酒粕は発酵食品に分類されます。</p>
<p>酒粕は、たんぱく質や食物繊維、ビタミンB群などの栄養素が豊富です。たんぱく質は肌や髪、爪、筋肉など体のもとになる栄養素。さらにビタミンB6には、たんぱく質の分解・合成を助けるはたらきがあります。そのため酒粕には、健やかな肌や髪を育み、筋肉の修復をサポートする効果が期待できるでしょう。</p>
<p>酒粕に含まれる食物繊維には、腸の中で水分を含んで膨らみ、腸を刺激して排便を促す作用があります。酒粕を食べると便通が整うため、腸内環境の改善効果が得られます。</p>
<p>さまざまな効能を持つ酒粕ですが、食べすぎるとエネルギー摂取量が過剰になり、肥満になるおそれがあります。酒粕を食べるのは、1日に50g程度までが目安です。酒粕はアルコールを含んでいるため、妊娠中の方や自動車などを運転する方は摂取を控えてください。アルコールに敏感な方も、摂取量に気をつけましょう。<br />
h3：レーズンの栄養と効果<br />
レーズン100g当たりに含まれる主な栄養素は、以下のとおりです。</p>
<div class="wrap_scroll_table">
<table class="scroll_table">
<thead>
<tr>
<th></th>
<th>レーズン（100g当たり）</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>エネルギー（kcal）</td>
<td>324</td>
</tr>
<tr>
<td>たんぱく質（g）</td>
<td>2.7</td>
</tr>
<tr>
<td>脂質（g）</td>
<td>0.2</td>
</tr>
<tr>
<td>糖質（g）</td>
<td>76.2</td>
</tr>
<tr>
<td>食物繊維（g）</td>
<td>4.1</td>
</tr>
<tr>
<td>カリウム（mg）</td>
<td>740</td>
</tr>
<tr>
<td>鉄（mg）</td>
<td>2.3</td>
</tr>
<tr>
<td>ビタミンB6（mg）</td>
<td>0.94</td>
</tr>
<tr>
<td>葉酸（μg）</td>
<td>170</td>
</tr>
<tr>
<td>アルコール（g）</td>
<td>8.2</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>レーズンとは、干しぶどうのことを指しています。天日や機械で乾燥させているため、レーズンにはぶどうの甘みや栄養素がぎゅっと凝縮されています。</p>
<p>レーズンに豊富な栄養素は糖質、カリウム、鉄などです。レーズンに含まれる糖質は体へ早く吸収されるため、すばやくエネルギーになります。カリウムは体のむくみや高血圧を防ぐ効果、鉄は貧血の予防効果があるミネラルです。</p>
<p>食物繊維が豊富なことも、レーズンの特徴です。レーズンに含まれる食物繊維は、腸の中で糖質やコレステロールを絡め取り、排出する作用があります。そのため、<br />
糖尿病や脂質異常症の予防・改善に役立つでしょう。</p>
<p>さらにレーズンに含まれるポリフェノールにも、健康効果が期待できます。ポリフェノールは、体を酸化から守る「抗酸化作用」をもつ成分。そのため、肌にシミやシワができるのを防ぎ、生活習慣病を予防すると考えられています。</p>
<p>レーズンの糖質は、摂りすぎると肥満の原因になります。1日に摂取するレーズンの量は、60g程度までを目安にするとよいでしょう。</p>
<h2>酒粕レーズンの作り方</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-4464" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9703-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9703-1024x768.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9703-300x225.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9703-768x576.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9703-1536x1152.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9703-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>酒粕レーズンは、材料を混ぜ合わせるだけで簡単に作れます。できあがった酒粕レーズンはそのまま食べられますが、クラッカーやトースト、ヨーグルトなどにのせて食べるのもおすすめです。</p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">材料（作りやすい量）</h4>
<dl>
<dt>酒粕</dt>
<dd>100g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>レーズン</dt>
<dd>70g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>酒</dt>
<dd>大さじ1</dd>
</dl>
</div>
</div>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-4456" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9657-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9657-1024x768.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9657-300x225.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9657-768x576.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9657-1536x1152.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9657-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>オイルコーティングされているレーズンの場合、熱湯をかけて表面のオイルを取り除き、ペーパータオルで水気をしっかり拭き取る。</li>
<li>酒粕に酒を加え、600wの電子レンジで20秒ほど加熱する。<br />
<img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-4457" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9663-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9663-1024x768.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9663-300x225.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9663-768x576.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9663-1536x1152.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9663-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
</li>
<li>2をよく練り合わせ、やわらかいペースト状にする。<br />
<img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-4458" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9665-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9665-1024x768.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9665-300x225.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9665-768x576.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9665-1536x1152.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9665-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
</li>
<li>3とレーズンを混ぜ合わせる。<br />
<img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-4459" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9667-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9667-1024x768.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9667-300x225.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9667-768x576.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9667-1536x1152.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9667-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
</li>
<li>空気を抜くようにして清潔な保存容器に詰め、表面に密着させるようにラップをかけて、フタをする。<br />
<img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-4460" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9668-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9668-1024x768.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9668-300x225.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9668-768x576.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9668-1536x1152.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9668-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
</li>
<li>2〜3日ほど置いて、酒粕とレーズンをなじませる。</li>
</ol>
<h3>酒粕レーズンの作り方のポイント</h3>
<p>市販のレーズンのなかには、オイルコーティングされているものがあります。見た目にツヤがあったり、原材料に「油脂」などと表示されていたりするレーズンは、コーティングされています。</p>
<p>オイルコーティングされていると酒粕となじみにくいため、レーズンに熱湯をかけて表面の油脂を取り除きましょう。レーズンに水分が残っていると、腐敗する原因になります。酒粕と混ぜ合わせる前に、水気をよく取り除いてください。</p>
<p>酒粕レーズンは、空気に触れると酸化してしまいます。保存容器に詰める際はできるだけ空気を抜き、表面にもラップをかけましょう。</p>
<p>できあがった酒粕レーズンは、密閉容器に入れて冷蔵庫で3週間ほど保存できますが、徐々に水分が蒸発して固くなってしまいます。酒粕レーズンをおいしく楽しむのであれば、早めに食べ切るのがおすすめです。</p>
<h2>酒粕レーズンのアレンジレシピ</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-4465" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9709-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9709-1024x768.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9709-300x225.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9709-768x576.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9709-1536x1152.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9709-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>酒粕レーズンは、料理やお菓子に加えてもおいしく食べられます。レーズンの甘みや酒粕の香りを活かして、さまざまな料理にアレンジしてみましょう。</p>
<h3>酒粕レーズンとクリームチーズのおつまみ</h3>
<p>お酒との相性が抜群な酒粕レーズンを使った、おつまみのレシピです。酒粕レーズンにクリームチーズを加えると、口当たりがなめらかになり、酒粕の味わいもマイルドに仕上がります。</p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">材料（2人分）</h4>
<dl>
<dt>酒粕レーズン</dt>
<dd>50g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>クリームチーズ</dt>
<dd>50g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>アーモンド</dt>
<dd>10g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>クラッカー</dt>
<dd>6枚</dd>
</dl>
<dl>
<dt>はちみつ</dt>
<dd>適量</dd>
</dl>
</div>
</div>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>アーモンドを粗いみじん切りにする。</li>
<li>酒粕レーズンとクリームチーズを、なめらかになるまで混ぜ合わせる。</li>
<li>アーモンドを加えて混ぜ合わせる。</li>
<li>クラッカーにのせて、はちみつをかける。</li>
</ol>
<h3>酒粕レーズンとクレームダンジュ風スイーツ</h3>
<p>クレームダンジュはフランス発祥のスイーツであり、本来「フロマージュブラン」というフレッシュチーズを使って作られます。このレシピではより手軽に作るため、水切りヨーグルトを使用します。なめらかで濃厚な水切りヨーグルトの風味は、酒粕レーズンと好相性です。</p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">材料（4人分）</h4>
<dl>
<dt>酒粕レーズン</dt>
<dd>40g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>プレーンヨーグルト（無糖）</dt>
<dd>400g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>生クリーム</dt>
<dd>100ml</dd>
</dl>
<dl>
<dt>グラニュー糖</dt>
<dd>30g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>レモン汁</dt>
<dd>小さじ2</dd>
</dl>
</div>
</div>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>ざるにキッチンペーパーを敷いて、プレーンヨーグルトを入れる。ボウルの上にざるをのせて、ラップをかける。冷蔵庫に入れて一晩置き、水切りヨーグルトを作る。</li>
<li>ボウルに生クリームとグラニュー糖を入れ、氷水を当てながらツノが立つまで泡立てる。</li>
<li>別のボウルに、1の水切りヨーグルトとレモン汁を入れる。</li>
<li>3のボウルに2を数回に分けて加え、都度さっくりと混ぜ合わせる。</li>
<li>小さめの器にキッチンペーパーを敷く。4の4分の1量を入れてキッチンペーパーで包み込み、輪ゴムで止める。同様にしてあと3個作る。</li>
<li>ボウルにのせたザルの上に5を置いて冷蔵庫に入れ、1〜2時間程度休ませる。</li>
<li>キッチンペーパーを取り除き、皿に盛りつける。やわらかく練った酒粕レーズンをそえる。</li>
</ol>
<h3>酒粕レーズン入りパウンドケーキ</h3>
<p>焼き菓子の定番であるパウンドケーキも、酒粕が香るレーズンを加えると上品なスイーツに変わります。材料の計量に手間がかからない、ホットケーキミックスを使うのがおすすめです。</p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">材料（18cmパウンド型）</h4>
<dl>
<dt>酒粕レーズン（レーズンのみ）</dt>
<dd>70g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>ホットケーキミックス</dt>
<dd>150g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>卵</dt>
<dd>2個</dd>
</dl>
<dl>
<dt>グラニュー糖</dt>
<dd>50g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>無塩バター（電子レンジで溶かしておく）</dt>
<dd>50g</dd>
</dl>
</div>
</div>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>ボウルに卵、グラニュー糖、無塩バターを入れて、泡立て器でよく混ぜる。</li>
<li>ホットケーキミックスを加え、粉っぽさがなくなる程度にさっくりと混ぜる。</li>
<li>酒粕レーズンを加えて、生地全体に行き渡るように混ぜ合わせる。</li>
<li>オーブンシートを敷いたパウンド型に、生地を流し入れる。型ごと2〜3回落として空気を抜く。</li>
<li>180度のオーブンで30分焼く。竹串をさして、どろっとした生地が付かなくなればオーブンから取り出す。</li>
<li>粗熱が取れたら、型をはずして冷ます。</li>
</ol>
<h2>酒粕レーズンで大人の味わいを楽しもう</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-4462" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9691-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9691-1024x768.jpg 1024w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9691-300x225.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9691-768x576.jpg 768w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9691-1536x1152.jpg 1536w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9691-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>酒粕レーズンは、日本酒作りの副産物である酒粕とレーズンを混ぜ合わせるだけで作れます。</p>
<p>日本酒の香りとレーズンの甘みを楽しめる酒粕レーズンは、健康効果が期待できる食べ物です。酒粕は肌や髪を美しく保ち、傷ついた筋肉を回復させ、腸内環境を整えてくれるでしょう。レーズンに豊富な糖質は体を動かすエネルギーの源になり、ミネラルにはむくみ・高血圧・貧血を防ぐ効果が見込めます。さらに抗酸化作用を持つポリフェノールは、若々しい肌の維持や、生活習慣病の予防に役立つでしょう。</p>
<p>酒粕レーズンはそのままでも食べられますが、アレンジするとよりおいしいスイーツやおつまみに変身します。さまざまな効能を持つ酒粕レーズンを手作りして、健康維持に活かしてください。</p>
<p>【参考文献】<br />
文部科学省<a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/syokuhinseibun/mext_01110.html" target="_blank" rel="noopener">「日本食品標準成分表2020年版（八訂）」</a><br />
厚生労働省<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/000586553.pdf" target="_blank" rel="noopener">「日本人の食事摂取基準（2020年版）</a>」<br />
厚生労働省 e-ヘルスネット<a href="https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-016.html" target="_blank" rel="noopener">「食物繊維」</a></p><p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/sakekasu-raisins">#酒粕レーズン の作り方｜使い方いろいろ、そのまま食べても美味しいレシピ</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>簡単！ 美味しい！ 酒粕味噌のカンタンな作り方とは?</title>
		<link>https://fermentedfood.net/column/sake_lees_miso</link>
					<comments>https://fermentedfood.net/column/sake_lees_miso#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[末松紗耶香（すえまつ・さやか）]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Sep 2017 01:49:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム一覧]]></category>
		<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[味噌]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[酒粕]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>あなたは「酒粕味噌」ってご存知ですか？　その名の通り、酒粕と味噌を混ぜたものなんですけど、これに野菜や魚肉を漬けるとすごく美味しいんですよ。 酒粕味噌とは 酒粕だけを使う「酒粕漬け」や、味噌だけを使う「味噌漬け」なんかも [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/sake_lees_miso">簡単！ 美味しい！ 酒粕味噌のカンタンな作り方とは?</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あなたは「酒粕味噌」ってご存知ですか？　その名の通り、酒粕と<a href="https://fermentedfood.net/miso">味噌</a>を混ぜたものなんですけど、これに野菜や魚肉を漬けるとすごく美味しいんですよ。</p>
<h3>酒粕味噌とは</h3>
<p>酒粕だけを使う「酒粕漬け」や、<a href="https://fermentedfood.net/miso">味噌</a>だけを使う「味噌漬け」なんかもあるんですが、私のオススメはだんぜん「酒粕味噌漬け」！　というのも、酒粕味噌は「酒粕漬け」よりも味がしっかりつくし、「味噌漬け」よりも素材が柔らかくなるから。</p>
<p>また、酒粕だけで漬けるよりもアルコールの香りは弱くなります。とくに私のようにお酒が苦手な人にとっては、酒粕味噌はとても食べやすい<a href="https://fermentedfood.net/effect">発酵食品</a>だと思いますよ。それに酒粕味噌は漬け床以外にも使い道があるので、取り入れやすいんですよね。</p>
<h3>野菜や魚肉を漬ける以外にも</h3>
<p>酒粕味噌は素材を漬けてもいいですけど、粕汁の味付けとして使用してもOK！ また、ニンニクを入れてパンチを出すと鍋やちゃんちゃん焼きの味付けなどにも使うことができますよ。ほかにも唐辛子を入れてみたり、ショウガを入れてみたり……味付けのアレンジがたくさんできるのも嬉しいところです。</p>
<p>でもアレンジする前に、基本の作り方をマスターしておかないといけませんね。では、次で紹介しましょう。</p>
<h3>「酒粕味噌」基本の作り方とは？</h3>
<p>酒粕味噌の基本の作り方と酒粕味噌漬けの作り方をご紹介します。</p>
<p>【材料】</p>
<p>・清潔なビニール袋<br />
・酒粕<br />
・味噌</p>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/09/c1eda9f283a11368da2255571cc5b1f0.jpg" alt="酒粕、味噌などの材料" width="640" height="630" class="aligncenter size-full wp-image-2957" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/09/c1eda9f283a11368da2255571cc5b1f0.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/09/c1eda9f283a11368da2255571cc5b1f0-300x295.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>私は祖母手作りの赤味噌を使っています。市販の白味噌や合わせ味噌を使ったこともありますが、どれも味や香り、コクで差が出ますね。オススメの<a href="https://fermentedfood.net/miso">味噌</a>としては、赤味噌→合わせ味噌→白味噌でしょうか。</p>
<p>【作り方】</p>
<p>1. 硬めの板粕の場合は、日本酒を入れて柔らかくしておく<br />
（私はこの工程が面倒なので、最初から柔らかいものを使うようにしています）。</p>
<hr style="border:none;border-top:dashed 2px #A4A4A4;">
<p>2．ビニール袋に味噌と酒粕を入れる</p>
<div id="attachment_2950" style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-2950" decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/09/47595791c5edc0e463cf2c8415249d0e.jpg" alt="ビニール袋に味噌と酒粕を入れる" width="640" height="648" class="size-full wp-image-2950" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/09/47595791c5edc0e463cf2c8415249d0e.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/09/47595791c5edc0e463cf2c8415249d0e-296x300.jpg 296w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><p id="caption-attachment-2950" class="wp-caption-text">味噌と酒粕の割合は1：1です。甘いほうが好きな人は砂糖をお好みで入れてもOK!</p></div>
<hr style="border:none;border-top:dashed 2px #A4A4A4;">
<p>3．よく混ぜたら完成</p>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/09/9b6db4ef48c514246171ca660cc9f299.jpg" alt="よく混ぜあわせる" width="640" height="627" class="aligncenter size-full wp-image-2956" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/09/9b6db4ef48c514246171ca660cc9f299.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/09/9b6db4ef48c514246171ca660cc9f299-300x294.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<hr style="border:none;border-top:dashed 2px #A4A4A4;">
<p>4．熱湯消毒またはアルコール除菌をした容器に移して保存する。<br />
使うときは、保存容器から使う分だけをジップロックに移すようにしましょう。魚肉のニオイ移りや、野菜の水分による味の薄れを防ぐことができますよ。</p>
<hr>
<p><span style="font-size: 14pt;"><b><u>酒粕味噌を使った漬け方</u></b></span></p>
<p><u>◆野菜を漬ける場合</u></p>
<p>1．ジップロックに酒粕味噌と野菜を入れる<br />
（私は今回、キャベツを使いました）。</p>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/09/9ab13b5999147deb753b40e1c0a429e3.jpg" alt="ジップロックに酒粕味噌とキャベツをいれる" width="640" height="622" class="aligncenter size-full wp-image-2953" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/09/9ab13b5999147deb753b40e1c0a429e3.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/09/9ab13b5999147deb753b40e1c0a429e3-300x292.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
<img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/09/abe57d82e7ac99a0bf3c9ece6d91317b.jpg" alt="キャベツの酒粕味噌漬け作り" width="640" height="590" class="aligncenter size-full wp-image-2954" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/09/abe57d82e7ac99a0bf3c9ece6d91317b.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/09/abe57d82e7ac99a0bf3c9ece6d91317b-300x277.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<hr style="border:none;border-top:dashed 2px #A4A4A4;">
<p>2．冷蔵庫で1日置いておけば漬かるので、水で洗ってから食べる</p>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/09/c081daa4d684c18901b46820c45ff4a1.jpg" alt="野菜の酒粕味噌漬けの完成" width="640" height="616" class="aligncenter size-full wp-image-2951" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/09/c081daa4d684c18901b46820c45ff4a1.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/09/c081daa4d684c18901b46820c45ff4a1-300x289.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>野菜を酒粕味噌に漬けると、色はそこまでついていなくても味は奈良漬けのようになります。噛めば噛むほど味がでてきてそれだけでご飯がすすむので、小鉢がもう1品ほしいな～というときにどうぞ。</p>
<hr>
<p><u>◆魚や肉を漬ける場合</u></p>
<p>1．ジップロックに酒粕味噌と魚または肉を入れる<br />
（私は今回、鶏もも肉を使いました）。</p>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/09/5c3abc019db6c49da844a57378b1c1e5.jpg" alt="酒粕味噌と肉をジップロックにいれる" width="640" height="623" class="aligncenter size-full wp-image-2958" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/09/5c3abc019db6c49da844a57378b1c1e5.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/09/5c3abc019db6c49da844a57378b1c1e5-300x292.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<hr style="border:none;border-top:dashed 2px #A4A4A4;">
<p>2．よく揉みこんだら冷蔵庫で3時間<br />
（漬け時間は薄ければ短く、厚ければ延びます）。</p>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/09/d4c641f806917a7bd1c37ed8259f5d13.jpg" alt="肉漬け完成" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2955" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/09/d4c641f806917a7bd1c37ed8259f5d13.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/09/d4c641f806917a7bd1c37ed8259f5d13-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<hr style="border:none;border-top:dashed 2px #A4A4A4;">
<p>3．魚肉を軽く拭いてから焼く<br />（漬け時間が短いときは、酒粕味噌を少し残して焼くとOK）。</p>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/09/77ff63dff550d793f55bc711672f3a7f.jpg" alt="軽く拭いてから肉を焼く" width="640" height="626" class="aligncenter size-full wp-image-2959" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/09/77ff63dff550d793f55bc711672f3a7f.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/09/77ff63dff550d793f55bc711672f3a7f-300x293.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>私は野菜よりも肉や魚を酒粕味噌に漬けるのが好きですね。味噌と酒粕の香り、味どちらも野菜を上回るからです。焼いたとしてもその香りは残っているので、風味を楽しみたい人は肉や魚がオススメですよ。</p>
<hr style="border:none;border-top:dashed 2px #A4A4A4;">
<p><u><b>酒粕味噌の保存期間</b></u><br />
酒粕味噌を美味しく食べられる期間は冷蔵で3ヶ月、冷凍で1年くらいですね（もちろん使う分だけをジップロックに入れる方法をとった場合です）。</p>
<p>でも個人的には、冷凍で長期間の保存はあまりオススメしません。冷凍庫の性能にもよると思うんですが、長く冷凍していると「冷凍臭」がつきます。実際、私が以前使っていた冷凍庫でついたので……。もしも冷凍するなら、冷凍臭を防ぐためにも早めに使ったほうがいいでしょう。</p>
<h3>「酒粕味噌」私が好きなアレンジは</h3>
<p>酒粕味噌はちょっとプラスするだけで味が変わるので、実験のように料理を楽しむことができます。</p>
<p>ちなみに私の好きなアレンジですが、基本の酒粕味噌（砂糖なし）に「ショウガ＋ニンニク」を入れたものです。これでお肉を漬けて焼くと香りもいいし、ご飯が凄くすすむんですよ。味もしっかりついているので、お弁当のおかずにもピッタリなんですよね。あなたもぜひ、試してみてください！</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>・酒粕味噌は、酒粕1：味噌1の割合で混ぜるとできる<br />
・好みで砂糖、ショウガ、ニンニク、唐辛子を入れることでアレンジ可能<br />
・基本の酒粕味噌は、粕汁としても使える</p>
<p>酒粕味噌には少しですがアルコールが含まれています。なので、小さなお子さんやお酒が弱い人が食べるときはしっかり火を通しましょう。そうすればアルコールは抜けるので安心ですよ。</p><p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/sake_lees_miso">簡単！ 美味しい！ 酒粕味噌のカンタンな作り方とは?</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>そのまま食べてもウマウマ！ 酒粕レーズンの作り方とは？</title>
		<link>https://fermentedfood.net/column/how_to_make_rice_sake_liquor</link>
					<comments>https://fermentedfood.net/column/how_to_make_rice_sake_liquor#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[末松紗耶香（すえまつ・さやか）]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Jul 2017 00:30:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム一覧]]></category>
		<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[美肌]]></category>
		<category><![CDATA[酒粕]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>酒粕は味があまりしないこともあって、そのままというよりも加熱して食べることのほうが多いですよね。ただ、酒粕を「塩酒粕」や「酒粕醤油」などの調味料にアレンジしてサラダなどと一緒に摂ることはできます。（塩酒粕や酒粕醤油につい [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/how_to_make_rice_sake_liquor">そのまま食べてもウマウマ！ 酒粕レーズンの作り方とは？</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>酒粕は味があまりしないこともあって、そのままというよりも加熱して食べることのほうが多いですよね。ただ、酒粕を「<a href="https://fermentedfood.net/column/how_to_make_salted_sake_cake">塩酒粕</a>」や「<a href="https://fermentedfood.net/column/how_to_make_sake_cake_soy_sauce">酒粕醤油</a>」などの調味料にアレンジしてサラダなどと一緒に摂ることはできます。（<a href="https://fermentedfood.net/column/how_to_make_salted_sake_cake">塩酒粕</a>や<a href="https://fermentedfood.net/column/how_to_make_sake_cake_soy_sauce">酒粕醤油</a>については他のページにまとめてあるので、気になる方はどうぞ）</p>
<p>でも、これらの酒粕アレンジは塩分もかなり高め……そのままバクバクというわけにはいきません。そこでオススメなのが「酒粕レーズン」！　酒粕とレーズンしか使わないので、塩分はもちろん「０」。レーズンの甘さが移った酒粕と、日本酒の香りがするレーズンはそのまま食べても美味しい一品ですよ。</p>
<h3>酒粕＆レーズンで若々しく！</h3>
<p>酒粕もレーズンも、美肌に欠かせない成分がたくさん含まれているんですよね。</p>
<p>酒粕だと、メラニン色素の発生を抑える「アルブチン」や、コラーゲンが作られるのを助ける「ナイアシン」など。そしてレーズンには、老化抑制成分が期待される「レスベラトロール」などが含まれています。</p>
<p>声を大にしてお伝えしたいのが「酒粕もレーズンも抗酸化作用を持っている」ということ！　　酒粕の「コウジ酸・フェルラ酸」、レーズンの「ポリフェノール」にその働きがあります。さきほど紹介したレスベラトロールも抗酸化作用をもつポリフェノールの一種なんですよ。</p>
<p>抗酸化作用を持っていることで、シミやシワ対策ができ、美白の効果もアップします。酒粕レーズンは毎日手軽に摂れるので、より活性酸素の働きを抑制できますしね。</p>
<h3>気になる酒粕レーズンの作り方とは？</h3>
<p>酒粕レーズンの作り方をご紹介します。</p>
<p>【材料】</p>
<p>・酒粕レーズンを保存するビン（ジップロックでもOK）<br />
・酒粕<br />
・レーズン（オイルコーティングしてないもの）</p>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/07/e02eb56b759c04f8b0f62b8267fddae0.jpg" alt="材料" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2311" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/07/e02eb56b759c04f8b0f62b8267fddae0.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/07/e02eb56b759c04f8b0f62b8267fddae0-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>【作り方】</p>
<p>1. ビンを使うときは熱湯消毒しておく</p>
<p>2. ビンまたはジップロックの中に酒粕とレーズンを入れて混ぜる<br />
（酒粕とレーズンの量はお好みでどうぞ。私的にはレーズンを多めにするのがオススメです。酒粕の甘みも強くなって美味しいですよ！）</p>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/07/df77ad4bef7def12b73910522a8f7e51.jpg" alt="瓶の中のまぜた酒粕レーズン" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2313" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/07/df77ad4bef7def12b73910522a8f7e51.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/07/df77ad4bef7def12b73910522a8f7e51-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>硬い酒粕を使うときは、最初に日本酒を少しずつ入れて柔らかくしておきましょう。耳たぶより少し柔らかいくらいにするとレーズンとも混ざりやすくなります。</p>
<p>3. 蓋をして、常温で夏は1日、冬は3日置いておく</p>
<p>4．レーズンが酒粕の水分を吸って膨らんでいたら完成！</p>
<p>酒粕レーズンは、酒粕とレーズンがうまく混ざらないと美味しくできません。なので私は、いつも柔らかい酒粕を使っています。地元の市場に酒蔵の酒粕が出品されているので、そこでゲットしていますよ。スーパーで販売されているものは硬い板粕やバラ粕が多いので、ネット通販でゲットするのもアリですね！</p>
<h3>保存方法と保存期間</h3>
<p>完成した酒粕レーズンは冷蔵庫で保管し、3週間くらいを目安に食べきるようにしましょう。個人的には完成して1週間くらいが一番美味しいと感じますね。だんだん水分が蒸発して酒粕が硬くなっていくので、食感もふくめ美味しく食べるなら早めがオススメですよ。</p>
<h3>ヨーグルトにトッピングして便秘改善にも！</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/07/378f358bfdf223f2eed9148b6296c8dc.jpg" alt="ヨーグルトにトッピングした酒粕レーズン" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2312" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/07/378f358bfdf223f2eed9148b6296c8dc.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/07/378f358bfdf223f2eed9148b6296c8dc-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ヨーグルトの乳酸菌は整腸作用があるのでお通じをよくするのに効果的ですが、酒粕レーズンを加えると効果をもっと高めることができるんです。なぜなら、酒粕は豊富な不溶性食物繊維と水溶性食物繊維と似た働きをするレジスタントプロテインを含み、レーズンは不溶性食物繊維と水溶性食物繊維を含んでいるから。</p>
<p>というのも、不溶性食物繊維は便のカサましになって腸を刺激しますし、水溶性食物繊維は善玉菌のエサになってくれるんですよね（＝腸内の善玉菌が増える）。だから、便秘改善にはピッタリの組み合わせなんですよ。レーズンも柔らかくなって食べやすいので、ぜひ試してみてくださいね。ただ、初めて食べるときはヨーグルトと酒粕の食感の違いに苦手意識を感じるかも……。そんなときは、酒粕少なめ、レーズン多めにするといいですよ。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>レーズンは甘いので「太るのでは？」と気にする方もいらっしゃるかもしれません。でも安心してください！　レーズンの糖には、血糖値を急激に上げにくい果糖が多く含まれています。</p>
<p>また、レーズンは豊富な食物繊維により血糖値を緩やかに上昇させる低GI食品です。糖の消化・吸収がゆっくりになるので、血糖値の上昇も緩やかになり、余分な糖が脂肪として溜まりにくくなります。</p>
<p>しかも、1日のレーズン摂取量の目安はだいたい84g（2000年にアメリカの栄養大学主催のシンポジウムでスパイラー博士により発表された値）。結構な量なので、そんな神経質にならなくても大丈夫。安心して食べてくださいね。</p><p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/how_to_make_rice_sake_liquor">そのまま食べてもウマウマ！ 酒粕レーズンの作り方とは？</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>絶対もっと流行っていい！酒粕の良さと料理への活用法を紹介</title>
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		<dc:creator><![CDATA[圓尾和紀（まるお・かずき）]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Dec 2016 02:30:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム一覧]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品]]></category>
		<category><![CDATA[美白]]></category>
		<category><![CDATA[美肌]]></category>
		<category><![CDATA[酒粕]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>酒粕の成分は健康に良いだけではありません。まずメラニンの発生を抑える美白作用、さらには皮膚の保温と保湿効果も兼ね備えた優秀選手。酒粕愛用の上級者になると、食べるだけでなく、酒粕をお風呂に入れて入浴剤にしたり、顔に塗ってパックにしたりと、その効果を最大限活用されている方もいるんです。効果てきめんの魅力をご紹介します。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>このサイトを訪れている方なら「日常的にもっと発酵食品を取り入れて、健康で綺麗になりたい」と思っているはずですよね。納豆、味噌、糠漬け。手軽に取り入れられる発酵食品はそれだけではありません。今回ご紹介したいのは、酒粕です。</p>
<p>そもそも、世界の発酵食品は酒から始まっていますが、これは日本でも同じ。そんな日本酒を搾った後の残りかすが、この酒粕です。つまり、酒粕も立派な発酵食品なのです。この記事では、その酒粕の良さと、料理への手軽な活用法をお伝えしていきたいと思います。</p>
<h2>「カス」なんて思わないで　酒粕の栄養成分</h2>
<p>酒を搾った後のものということで”酒粕”という名前にはなっているものの、酒粕には驚くべき健康効果があることがわかってきました。</p>
<p>今現在研究で報告されているものだけでも、「肥満予防」「コレステロール低下」「ガン予防」「腸内の善玉菌を増やす」などの働きがあります。</p>
<p>特に女性は、更年期以降は女性ホルモンが減少してコレステロールが高くなりやすく、ガンも増えてくる年代なので、この酒粕の効果は心強いですね。</p>
<h2>健康だけではない　美容面でも強い味方に</h2>
<p>酒粕の成分は健康に良いだけではありません。美容にも効果てきめんであることが明らかになっています。まずメラニンの発生を抑える美白作用、さらには皮膚の保温と保湿効果も兼ね備えた優秀選手。</p>
<p>酒粕愛用の上級者になると、食べるだけでなく、酒粕をお風呂に入れて入浴剤にしたり、顔に塗ってパックにしたりと、その効果を最大限活用されている方もいらっしゃいます。</p>
<h2>酒粕選びのポイント</h2>
<div id="attachment_417" style="width: 690px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-417" decoding="async" class="size-full wp-image-417 fullW" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2016/11/sakekasu_01.jpg" alt="獺祭の酒粕" width="680" height="907" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2016/11/sakekasu_01.jpg 680w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2016/11/sakekasu_01-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><p id="caption-attachment-417" class="wp-caption-text">人気の日本酒「獺祭（だっさい）」の酒粕</p></div>
<p>では次に酒粕を選ぶ時のポイントをお話しましょう。酒粕は日本酒を作る際の副産物なので、お酒の蔵元によって風味が違ってきます。</p>
<p>スーパーでも手軽に手に入りますが、せっかくなら大量生産されたものよりも、こだわりの酒造りをしている蔵元さんの酒粕を手に入れたいです。酒屋さんに行けば、いろんな酒粕を置いているところがありますよ。</p>
<h2>入手困難だけど、手に入れたい寺田本家の酒粕</h2>
<p>僕がオススメする酒粕は、千葉にある寺田本家さんという蔵元の酒粕です。ただ、こちらの酒粕、非常に入手困難になっています。</p>
<div id="attachment_414" style="width: 690px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-414" decoding="async" class="size-full wp-image-414 fullW" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2016/11/sakekasu_02.jpg" alt="寺田本家さんの酒粕" width="680" height="680" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2016/11/sakekasu_02.jpg 680w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2016/11/sakekasu_02-150x150.jpg 150w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2016/11/sakekasu_02-300x300.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2016/11/sakekasu_02-200x200.jpg 200w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><p id="caption-attachment-414" class="wp-caption-text">寺田本家さんの発芽玄米酒からとれた酒粕</p></div>
<p>理由は、その徹底した本物志向にあります。寺田本家さんのこだわりを書き出すと、それだけでこの記事が埋まってしまうぐらいなのですが、少しだけご紹介すると、酒を仕込むお米はすべて無農薬無肥料、さらに発酵に使う菌も自分たちで醸したり、蔵に住み着いている菌のみで行っていたりします。</p>
<p>商品はホームページから通販で購入することが可能（<a href="http://www.teradahonke.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">http://www.teradahonke.co.jp/</a>）です。常に品薄なので、こまめにサイトをチェックする必要がありますが、ぜひ使ってほしい酒粕です。</p>
<h2>手軽な料理への活用法</h2>
<p>酒粕で料理というと「粕汁……と、あれ？　あと何があるだろう……」となる方も多いと思います。確かに味噌と酒粕で作る粕汁は身体も温まって冬には嬉しい食べものですが、さすがにこれだけだと飽きますよね。</p>
<p>でもご安心ください。粕汁以外にも酒粕を使った手軽で美味しい料理はあります。そんな酒粕料理をご紹介していきましょう。</p>
<h3>豆腐の代わりに使って白和えに</h3>
<div id="attachment_415" style="width: 690px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-415" decoding="async" class="size-full wp-image-415 fullW" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2016/11/sakekasu_03.jpg" alt="酒粕白和え" width="680" height="860" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2016/11/sakekasu_03.jpg 680w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2016/11/sakekasu_03-237x300.jpg 237w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><p id="caption-attachment-415" class="wp-caption-text">にんじんとほうれん草の酒粕白和え</p></div>
<p>まずご紹介したいのが、酒粕の白和えです。白和えといえば、水切りした豆腐で作るのが普通ですが、その豆腐の代わりに酒粕を使って白和えを作ります。</p>
<p>小松菜、ほうれん草、にんじん、油揚げ、きのこ類などお好みの食材を茹で、酒粕、練りごま、白味噌、醬油、砂糖を混ぜて味を調えた和え衣と合わせれば出来上がり。まろやかなコクがあって美味しい一品です。焼き海苔をまぶしてもいけますよ。</p>
<h3>漬け込み料理にも</h3>
<p>もう1つは、酒粕に食材を漬け込む料理です。酒粕、みりん、酒を合わせ、ぶりや鮭などの魚の表面に塗って冷蔵庫で一日以上寝かせます。焦げやすいので酒粕を落としてから焼けば、ごはんが止まらない、うま味豊かな焼き魚が出来上がります。</p>
<p>また、糠床と同じように、粕床を作って野菜を漬け込むのもオススメ。にんじんや大根、小松菜などお好みの食材を軽く塩もみし、酒粕の中に漬け込みます。酒粕は洗い落とさず、軽く手で払って一緒に食べるようにしましょう。粕床は酒粕を継ぎ足しながら数回は使えますよ。</p>
<h2>酒粕はアルコールを含んでいることに注意</h2>
<p>このように多様な楽しみ方ができる酒粕ですが、1つ注意したいのがアルコール分を含んでいることです。ものにもよりますが、酒粕には8%ほどのアルコールが含まれるので、子どもさんやお酒に弱い方、車を運転する方は控えた方が無難です。</p>
<p>でも諦める必要はありません。酒粕に同量の水を足し、鍋でペースト状になるまで煮詰めれば、アルコール分が飛んで安心して食べられます。多めに作って冷蔵庫で保存もできますので、利便性もありますね。</p>
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<h2>驚くべき酒粕の魅力</h2>
<p>いかがだったでしょうか。本当に、酒粕の持つ多彩な効能には驚かされます。それほど微生物による発酵はさまざまな成分を生み出すということですね。</p>
<p>おそらく、これからもまだ発見されていない成分や効果が見つけられていくことでしょう。でも、それを待つ必要はありません。今から酒粕を普段の生活の中で活用し、健康作り、美容作りに役立てていきましょう。</p><p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/sakekasu">絶対もっと流行っていい！酒粕の良さと料理への活用法を紹介</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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