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	<title>作り方 - 美醸ラボ</title>
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	<description>発酵食品と酵素の力で、いつまでもキレイで健康にくらす！</description>
	<lastBuildDate>Tue, 24 Oct 2023 02:07:10 +0000</lastBuildDate>
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		<title>塩麹の基本の作り方｜保存期間・完成の見極めポイント・使う道具まで</title>
		<link>https://fermentedfood.net/column/basic-recipe-salt-koji</link>
					<comments>https://fermentedfood.net/column/basic-recipe-salt-koji#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[中山直紀]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Oct 2023 02:07:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム一覧]]></category>
		<category><![CDATA[ヨーグルトメーカー]]></category>
		<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[作り方]]></category>
		<category><![CDATA[塩麹]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>塩麹をおうちで美味しく手作りしませんか？発酵食品を日常に簡単に取り入れるなら、塩麹から始めるのがおすすめです。いつもの調味料の代わりに、料理の一工夫に、と様々な方法で使うことで、食卓が健康的になりますよ。初心者でもお気軽にできるレシピをご紹介します。</p>
<p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/basic-recipe-salt-koji">塩麹の基本の作り方｜保存期間・完成の見極めポイント・使う道具まで</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>一時のブームからすっかり定着した塩麹。<br />
文字通り「塩」と「麹」を合わせた発酵食品です。</p>
<p>市販の種類も増えてきましたが、やっぱり体にいいものを自分で作ってみたいと思う方もいるでしょう。</p>
<p>もちろん、塩麹も手作りすることができます。<br />
しかし、麹は菌ですので扱いがデリケートな部分もあります。</p>
<p>ポイントを抑えて作ることで安全で美味しい塩麹が簡単にできます。<br />
今回は、そんな魅力的な塩麹を安全に作るための秘訣を解説していきましょう。</p>
<h2>手作り塩麹の麹・水・塩の分量</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/salt-6728600_1280.jpg" alt="木の匙と塩" /></p>
<p>塩麹を手作りされている方は、意外と多いと思います。<br />
理由は、材料がとってもシンプルで作り方も簡単だからです。</p>
<p>簡単な上に、美容や健康の効果も期待できるとなれば人気になるのも頷けますよね。<br />
まずは、塩麹の材料を確認しておきましょう。</p>
<div class="wrap_scroll_table">
<table class="scroll_table">
<caption style="text-align:left; caption-side: top;">基本分量</caption>
<thead>
<tr>
<th>材料</th>
<th>分量</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>米麹（乾燥）</td>
<td>100g</td>
</tr>
<tr>
<td>塩</td>
<td>35g</td>
</tr>
<tr>
<td>水</td>
<td>100〜120g</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p><span style="font-size: 80%">注：以下「基本分量」を元に倍量などを計算しています。</span></p>
<p>基本的な分量ですので、容器の大きさによって変えていただいても大丈夫です。<br />
ポイントは、麹の35％の塩と覚えておくと分量を合わせやすいでしょう。</p>
<h2>塩麹の基本的な作り方</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/edgar-castrejon-bG5rhvRH0JM-unsplash-scaled.jpg" alt="料理をする男性と女性" /></p>
<p>塩麹は、発酵食品です。<br />
そのため、作る過程で発酵期間を設ける必要があります。</p>
<p>季節によって発酵期間が変わりますので注意してください。</p>
<h3>塩麹の作り方</h3>
<p>基本的な作り方は、次の手順で行ってください。</p>
<p>容器は密閉できる耐熱性のものがおすすめです。<br />
保存用の密閉容器の他に、混ぜるときにボールや木べらがあると便利です。<br />
それでは、塩麹の作り方を確認していきましょう。</p>
<ol class="list_test-wrap">
<li>材料、容器・機材を用意する</li>
<li>容器・機材を消毒し、しっかりと乾かす</li>
<li>ボールに、麹と塩を入れよくかき混ぜる</li>
<li>水を加えて再びよく混ぜる</li>
<li>保存容器に移し完成</li>
</ol>
<p>以上が作り方となります。</p>
<h3>塩麹作りの注意点</h3>
<p>作成時の注意点としては次の点に気をつけてください。</p>
<ul class="list_test-wrap">
<li>麹と塩を混ぜるときには、満遍なく混ざるようにしてください。<br />
この時の混ぜ方が偏っていると、均等に発酵しないことがあります。</li>
</ul>
<ul class="list_test-wrap">
<li>水を足したときに、ヒタヒタになるくらいまで水を入れてください。<br />
水が不足していても発酵が均等にしない場合があるので注意が必要です。</li>
</ul>
<ul class="list_test-wrap">
<li>塩を使いますので、機材など錆に強いものを使うようにしましょう。<br />
使用する前に煮沸消毒やアルコール消毒などしてから使うようにしてください。</li>
</ul>
<p>バナナや甘酒のような発酵香がしてきたら完成です。<br />
5日〜1週間を目安に使い切るようにしましょう。</p>
<h2>おうちの料理器具を使った塩麹の作り方</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/YATsan1203429_TP_V.jpg" alt="キッチン" /></p>
<p>塩麹が簡単に作れることがお分かりいただけたと思います。<br />
しかし、塩麹は発酵食品ですので発酵期間があります。</p>
<p>10日前後の発酵期間は、正直長いと感じるでしょう。<br />
また、密閉容器を用意したり準備が大変という方もいるかもしれません。</p>
<p>そこで、時短で塩麹を作れる方法や、密閉容器の代わりにペットボトルを使った作り方の注意点を説明します。</p>
<h3>炊飯器を使った塩麹の作り方</h3>
<p>炊飯器を使うことで塩麹をかなり短い時間で作ることができます。<br />
炊飯器は、ほとんどのご家庭にあると思いますのでチャレンジしやすいでしょう。</p>
<p>ただし、発酵させている間は炊飯器が使えなくなりますので、調理の段取りなどの確認をしてから作るようにしてください。</p>
<div class="box-001">
使用する炊飯器の大きさ：3〜5合炊き<br />
発酵時間の目安：5時間<br />
メニュー設定：保温<br />
3合炊きの場合：基本分量の2倍<br />
5合炊きの場合：基本分量の5倍
</div>
<p>変更点は、<b>水を40℃くらいのぬるま湯にすること</b>がポイントです。</p>
<p>この時、<b>蓋を少し開けて隙間を作っておくとうまく発酵が進みます。</b><br />
マスキングテープなどで止めておくと良いでしょう。</p>
<p>米麹が、ふっくらして甘い香りがしていたら完成。<br />
常温で作ったものよりもとろみが少ない印象かもしれませんが問題ありません。</p>
<p>また、蓋の代わりにキッチンペーパーなどをかけておくとゴミや虫の混入を防ぐことができます。</p>
<h3>ヨーグルトメーカーを使った塩麹の作り方</h3>
<p>ヨーグルトメーカーを使った方法もあります。<br />
ヨーグルトメーカーをお持ちの方は、取り入れてみても良いでしょう。</p>
<p>炊飯器のように、食事の準備への影響もないので好きな時間に仕込むことができます。</p>
<div class="box-001">
設定温度と時間：<b>58℃10時間が目安</b>
</div>
<p>ヨーグルトメーカーの容量は1ℓが多いので材料の分量は、基本分量の3〜5倍にしてください。</p>
<p>10時間の発酵時間の間に3〜5回ほどかき混ぜましょう。<br />
完成したら消毒済みの容器に移して保存してください。</p>
<h3>ペットボトルを使った塩麹の作り方</h3>
<p>塩麹をペットボトルで作るという方法もあります。</p>
<h4>作り方</h4>
<p>作り方は、先にお伝えした常温での作り方の容器をペットボトルに変えるだけ。<br />
500mlサイズのペットボトルであれば分量も同じで良いです。</p>
<p>発酵の際にガスが出るので、使用する際は<b>炭酸飲料用</b>のペットボトルを使用してください。</p>
<h4>注意点</h4>
<p>ペットボトルで塩麹を作るのは、衛生面で注意が必要になります。<br />
また、口をつけて飲まれたペットボトルの使用は、やめるようにしてください。</p>
<p>口腔内の菌が、ペットボトルに残っていて塩麹の発酵に影響を与えることがあるからです。<br />
そのため、ストローで飲んだと言う場合も使用は、控えた方が良いでしょう。</p>
<p>そして、ペットボトルは素材的に煮沸消毒ができません。<br />
形状も口が狭い作りですので中までしっかり洗うことが難しいです。</p>
<p>その上で、衛生的に大丈夫であればペットボトルでの塩麹作りをするようにしてください。</p>
<div class="row recommend-post-box">
<p class="recommend-post-box__label"><span>オススメ記事</span></p>
<div class="recommend-post-box__text">
<p class="recommend-post-box__title">
            <a href="https://fermentedfood.net/column/kouji-fried-chicken" target="_blank" rel="noopener noreferrer">塩麹を使った基本の唐揚げの作り方｜手軽にできて減塩にもぴったり！</a>
        </p>
<p class="recommend-post-box__disc">今回は手軽でジューシーな塩麹唐揚げの作り方をご紹介します。また、塩麹を使う効果についても解説していますよ。調味料としての機能だけでなく、肉・魚のうま味を引き出してくれたり、食材を柔らかく仕上げたりと、調理のさまざまな場面で使える魅力を知ってください。</p>
</p></div>
<div class="recommend-post-box__thumb">
        <picture>
            <!-- PC画像 --><source srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/d9f01fdd522463a49650a3919e9c50d6.jpg" media="(min-width: 767px)"><!-- スマホ画像 --><br />
            <img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/chicken-5644762_1280.jpg" alt="塩麹を使った基本の唐揚げの作り方｜手軽にできて減塩にもぴったり！" class="recommend-post-box__thumb-img">
        </picture>
    </div>
<p>    <a href="https://fermentedfood.net/column/kouji-fried-chicken" class="recommend-post-box__link" target="_blank" rel="noopener noreferrer">記事を見る</a>
</div>
<h2>塩麹の保存方法と保存期間</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/glass-730560_1280.jpg" alt="透明な瓶" /></p>
<p>時間をかけて作った塩麹ですが、保存方法や保存期間を確認しておきましょう。<br />
塩麹は、麹菌の力によって発酵が進みます。</p>
<p>そのため、この麹菌の力をコントロールすることで塩麹の風味や効果を長持ちさせることが可能になります。<br />
麹菌の活動温度は、25℃あたりから始まります。</p>
<p>そして、35〜40℃付近で繁殖が活発になります。<br />
ちなみに、70℃を超えると完全に失活します。</p>
<p>この活動の特徴を踏まえると塩麹の発酵を抑えることでちょうど良い塩麹の状態を保つことができます。<br />
そこで、<b>保存方法としては冷蔵保存が適しています</b>。<br />
<b>保存期間は、3ヶ月以内に使い切ることが理想的</b>でしょう。</p>
<p>冷蔵保存でも発酵は少しずつ進みますので味もどんどんマイルドになります。</p>
<p>また、塩麹を小分けにして冷凍保存もおすすめです。<br />
冷凍しても麹菌は死にませんので、解凍すれば完成時のフレッシュな状態を味わうことができるでしょう。</p>
<h2>塩麹のデメリットと注意点</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/secret-2725302_1280.jpg" alt="内緒" /></p>
<p>ここまで塩麹の魅力についてご紹介してきました。<br />
しかし、発酵食品である塩麹もデメリットや注意する点があります。</p>
<p>デメリットや注意点を知ることでより安全に満足のいく効果を得ることができるでしょう。<br />
それでは、塩麹のデメリットと注意点を説明します。</p>
<h3>塩麹のデメリット</h3>
<p>塩麹のデメリットですが、正直ほとんどないといっても良いです。<br />
塩麹は、塩の代わりの調味料や、風味づけのアクセントとして活用される方が多いでしょう。</p>
<p>強いてデメリットを挙げるとするならば、<b>焦げ付きやすい</b>という点。<br />
理由は、塩麹に糖分が含まれるからです。</p>
<p>そのため、焼き上げるときなどに糖分が焦げ付きの原因になることがあります。<br />
いつもと同じように焼いてみたけど焦げてしまうことが起きるかもしれません。</p>
<p>もし、気になるという方は焼く前に食材の表面を拭くなどすると焦げ付きの防止になります。</p>
<h3>塩麹の注意点</h3>
<p>塩麹を扱うときの注意点は次の2点です。</p>
<h4>1. 発酵しているか腐敗しているかの見極め</h4>
<p>まず、発酵しているか腐敗しているかの見極めです。<br />
もし、雑菌や保存温度などのよくない条件が重なると腐敗して人体に影響を与えてしまう場合もあります。</p>
<p>そのため、腐敗しているかの見極めは非常に重要になります。<br />
次のような時には使用を中止した方が良いかもしれません。</p>
<ol class="list_test-wrap">
<li >表面にふわふわした異物がある</li>
<li >カビのようなものが生えてきた</li>
<li >腐ったような匂いがする</li>
</ol>
<p>このような状態が見つかった場合には、使用をやめた方が安全です。</p>
<h4>2. 体質に発酵食品があっているかの確認</h4>
<p>次に、体質に発酵食品が合わないという場合も注意が必要でしょう。<br />
代表的な体質に、SIBO（シーボ）があります。</p>
<p>最近、診断によって増えているとのことですが、SIBOとは「小腸内細菌増殖症」と呼ばれる症状です。</p>
<p>腸内細菌が爆発的に増えてしまう体質。<br />
そのため、発酵食品によって腸内の細菌のバランスが崩れてしまうのです。<br />
もし、SIBOである、もしくはその疑いがありそうな方は一度病院などに相談してから使うようにしてください。</p>
<p>参考：<a style="color: #fd7a72;" href="https://kunitachi-clinic.com/column/%E3%80%8C%E8%85%B8%E6%B4%BB%E3%80%8D%E3%82%84%E3%80%8C%E8%8F%8C%E6%B4%BB%E3%80%8D%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E5%89%8D%E3%81%AB%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%84%EF%BC%81/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「腸活」や「菌活」をする前に知っておきたい！“SIBO（シーボ、小腸内細菌異常増殖）”とは</a></p>
<h2>塩麹のよくあるQ&amp;A</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/SAYA160312550I9A3361_TP_V.jpg" alt="片手を上げる女性" /></p>
<h3>Q：手で混ぜた方が良いの？</h3>
<p>A：よく発酵期間は手で混ぜた方が良いという話を聞きます。<br />
しかし、雑菌の混入の可能性も高くなりますので素手で混ぜることはおすすめしません。<br />
消毒をした器材で混ぜても発酵は進みますので安心してください。</p>
<h3>Q：生と乾燥のどちらの米麹が良い？</h3>
<p>A：どちらが優れているということはありません。<br />
強いて言えば、生麹の方が風味が良いかなというくらい。<br />
乾燥麹は、保存がしやすく入手先も多くあるので求めやすい利点があります。</p>
<h3>Q：塩麹の使い方は？</h3>
<p>A：塩麹の使い道は、次のような使い方があります。</p>
<ul class="list_test-wrap">
<li>素材を柔らかくするため仕込みで塗り込む</li>
<li>塩の代わりに調味料として使う</li>
<li>アクセントとしてドリンクなどに入れる</li>
<li>風味づけ</li>
</ul>
<p>など、使い方はアイデア次第で無限にあります。<br />
色々トライしてみると新しい発見があるかもしれません。</p>
<h3>Q：塩分は減らしてもいいの？</h3>
<p>A：出来れば分量通りに作ることが理想です。<br />
塩分が13％を切ると腐敗が起こりやすくなりますので注意してください。<br />
もし、塩分が気になるようなら使用時に量の調整をしたほうが安全かと思います。</p>
<h3>Q：発酵期間中は毎日混ぜないといけないの？</h3>
<p>A：発酵期間中は、毎日1回混ぜるようにしましょう。<br />
麹菌は、毎日発酵が進んでいきます。<br />
均一に発酵を進めるためにも1日1回の攪拌を行うようにしましょう。</p>
<h2>塩麹のアレンジレシピ</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/cooking-5880136_1280.jpg" alt="料理の材料" /></p>
<p>では、いよいよ塩麹を料理に使ってみましょう。<br />
塩麹を活用したレシピをご紹介します。</p>
<p>簡単にできるものですのでぜひ参考にしてみてください。</p>
<h3>豚肉ともやしの塩麹味噌炒め</h3>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/image0-1.jpeg" alt="豚肉ともやしの塩麹味噌炒め" /></p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">材料</h4>
<dl>
<dt>豚肉（コマ）</dt>
<dd>100g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>もやし</dt>
<dd>100g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>塩麹</dt>
<dd>大さじ1</dd>
</dl>
<dl>
<dt>味噌</dt>
<dd>小さじ1</dd>
</dl>
<dl>
<dt>砂糖</dt>
<dd>小さじ2</dd>
</dl>
<dl>
<dt>貝割れ大根（添え物）</dt>
</dl>
<dl>
<dt>プチトマト（添え物）</dt>
</dl>
</div>
</div>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>塩麹を豚肉に揉み込み、15分ほど置く</li>
<li>フライパンに油をしき、豚肉を中火で炒める</li>
<li>豚肉の色が半分くらい変わってきたらもやしを入れる</li>
<li>湯気が出てきたら残りの調味料を入れる</li>
<li>もやしから水が出ていなかったら30ccほど足して炒める</li>
<li>もやしがしんなりしたら完成</li>
</ol>
<h3>塩麹チーズマヨドレ</h3>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/image0-2.jpeg" alt="塩麹チーズマヨドレ" /></p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">材料</h4>
<dl>
<dt>マヨネーズ</dt>
<dd>50g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>塩麹</dt>
<dd>10g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>しそドレッシング（ノンオイル）</dt>
<dd>10g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>粉チーズ</dt>
<dd>小さじ1</dd>
</dl>
</div>
</div>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>マヨネーズをボールに用意する</li>
<li>そのほかの材料を投入して混ぜ完成</li>
</ol>
<div class="row recommend-post-box">
<p class="recommend-post-box__label"><span>オススメ記事</span></p>
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<p class="recommend-post-box__title">
            <a href="https://fermentedfood.net/column/recipe-long-term-pickle" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【古漬けの食べ方・作り方】漬けすぎたしょっぱいぬか漬けの美味しい魅力</a>
        </p>
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</p></div>
<div class="recommend-post-box__thumb">
        <picture>
            <!-- PC画像 --><source srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/49ecc9c49c652941f162b22e39d91a54.jpg" media="(min-width: 767px)"><!-- スマホ画像 --><br />
            <img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/609068_s.jpg" alt="【古漬けの食べ方・作り方】漬けすぎたしょっぱいぬか漬けの美味しい魅力" class="recommend-post-box__thumb-img">
        </picture>
    </div>
<p>    <a href="https://fermentedfood.net/column/recipe-long-term-pickle" class="recommend-post-box__link" target="_blank" rel="noopener noreferrer">記事を見る</a>
</div>
<h2>塩麹を上手に利用して健康になろう</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/fuu-j-r2nJPbEYuSQ-unsplash-scaled.jpg" alt="日の光を浴びる女性" /><br />
今回は、塩麹の作り方について解説をしました。<br />
塩麹は、健康や美容にとっても効果が期待できると注目されている発酵食品です。</p>
<p>また、材料もシンプルで作りやすいことから手作りに挑戦する方も増えています。</p>
<p>また、炊飯器やヨーグルトメーカーを使うことで短い時間で作ることもできます。<br />
食材を柔らかくしてくれたり、味をよくしてくれる塩麹は使い勝手も良いです。</p>
<p>発酵食品は、まめに取り続けることがポイントです。<br />
塩麹は、塩の代わりにするなど毎日使いやすい食品になるでしょう。</p>
<p>無理なく、健康で綺麗になる可能性が高くなる発酵食品を取り入れることができるかもしれません。<br />
塩麹を、手作りで上手に取り入れることの助けとなれば幸いです。</p><p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/basic-recipe-salt-koji">塩麹の基本の作り方｜保存期間・完成の見極めポイント・使う道具まで</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fermentedfood.net/column/basic-recipe-salt-koji/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【保存版】ザワークラウトの基本レシピ｜美容効果バツグンの発酵キャベツの魅力</title>
		<link>https://fermentedfood.net/column/basic-recipe-sauerkraut</link>
					<comments>https://fermentedfood.net/column/basic-recipe-sauerkraut#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[安田あかり]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Oct 2023 10:56:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム一覧]]></category>
		<category><![CDATA[ザワークラウト]]></category>
		<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[作り方]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fermentedfood.net/?p=4603</guid>

					<description><![CDATA[<p>爽やかな酸味がクセになる発酵食品「ザワークラウト」。キャベツと塩だけでできて簡単なこともあり、手作りする方も多いです。 今回はザワークラウトの基本的なレシピやポイント、さらにザワークラウトを使ったアレンジレシピまで幅広くご紹介します。</p>
<p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/basic-recipe-sauerkraut">【保存版】ザワークラウトの基本レシピ｜美容効果バツグンの発酵キャベツの魅力</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「ザワークラウトのレシピを知りたい」<br />
「他の食べ方やアレンジレシピでザワークラウトを楽しみたい」<br />
「ザワークラウトって何がいいの？」</p>
<p>爽やかな酸味がクセになる発酵食品「ザワークラウト」。キャベツと塩だけでできて簡単なこともあり、手作りする方も多いです。<br />
野菜の発酵食品ですので、健康面・美容面でも嬉しい効果が期待できますよ。</p>
<p>今回はザワークラウトの基本的なレシピやポイント、さらにザワークラウトを使ったアレンジレシピをご紹介したいと思います。</p>
<h2>ザワークラウトとは</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/white-cabbage-2705228_1280.jpg" alt="キャベツ" /><br />
ザワークラウトはキャベツを使ったドイツ発祥の発酵食品です。<br />
発酵による独特の酸味が特徴で、ドイツではソーセージなどの肉料理の付け合わせとして食べるのが定番。</p>
<p>キャベツを塩に漬け、乳酸発酵させて作られるため、日本では「乳酸キャベツ」と呼ばれることもあります。</p>
<h3>ザワークラウトは美容と健康にも良い</h3>
<p>ザワークラウトは、キャベツにもともと含まれている植物性乳酸菌を発酵により活性化させた発酵食品です。</p>
<p>ザワークラウトに含まれる乳酸菌やキャベツの食物繊維によって、整腸効果が期待できますので、肌荒れの改善や便秘の解消など、美容と健康に嬉しい効果があります。</p>
<h2>ザワークラウトの基本的なレシピ</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/0b3cdd7746dd916bb8516498c95b5460.jpg" alt="瓶に入ったザワークラウト" /><br />
ザワークラウトは基本的に千切りしたキャベツを塩に漬けることでできますが、工程ごとのポイントを押さえると、より美味しく作れます。</p>
<p>また、発酵食品を手作りするということで、衛生面にも気をつけたいところです。<br />
包丁やまな板といった調理器具は熱湯やアルコールで消毒するなどして、清潔なものを使用するようにしましょう。</p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">材料</h4>
<dl>
<dt>キャベツ</dt>
<dd>500g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>塩（未精製のもの）</dt>
<dd>10g（キャベツ重量の約2％）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>唐辛子（ホール）</dt>
<dd>2本</dd>
</dl>
</div>
</div>
<div class="box-003">
<p><span>必要な道具</span></p>
<p>大きめのボウル、大きめのガラス瓶、ラップ、重し（コップや小さな器）</p>
</div>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>キャベツを入れるガラス瓶は煮沸消毒またはアルコール消毒をしておく</li>
<li>キャベツは洗って水気を切り、千切りにする</li>
<li>ボウルにキャベツと塩を入れて、よくなじませる</li>
<li>3を消毒済みのガラス瓶に入れ、唐辛子も加える</li>
<li>キャベツの表面にラップを密着させ、空気が入らないようにコップや小さな器などで重し、蓋をして密閉する（発酵）</li>
<li>常温で3~5日ほど放置する（気温が高い夏は2日ほどで出来上がる）</li>
<li>小さな泡が出てキャベツが黄色～白っぽくなったら、冷蔵庫に移し、保存する</li>
</ol>
<p>ザワークラウトを発酵させる際はしっかり空気を抜いてあげましょう（発酵で生じる乳酸は空気が嫌いなため）。</p>
<p>瓶が不衛生な場合は、酸っぱいにおいではなく、腐敗臭がする場合があります。その際は腐っていますので食べずに破棄しましょう。</p>
<h3>ジップロックを使えば手軽に作れる</h3>
<p>「大きめのガラス瓶が用意できない」「もっと手軽に作りたい」という場合は、ジップロックなどのフリーザーバッグを使って作る方法もおすすめです。</p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">材料</h4>
<dl>
<dt>キャベツ</dt>
<dd>500g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>塩（未精製のもの）</dt>
<dd>10g（キャベツ重量の約2％）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>唐辛子（ホール）</dt>
<dd>2本</dd>
</dl>
<p><span style="font-size: 85%">※ザワークラウトの基本的な作り方と同じ分量</span>
</div>
</div>
<div class="box-003">
<p><span>必要な道具</span></p>
<p>ジップロック（大きめのもの）、重し（本など）</p>
</div>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>キャベツは洗って水気を切り、千切りにする</li>
<li>ジップロックに入れて塩と唐辛子を入れたら、空気を入れて封をし、塩が全体に混ざるように振ったり上下を返したりする</li>
<li>塩が全体に混ざったら、空気をできる限り抜いて平らにし、封をする</li>
<li>ジップロックを寝かせるように置いて上から重しを乗せ、常温で3〜5日ほど放置する</li>
<li>キャベツの色が黄色っぽくなれば、冷蔵庫に移すこと</li>
</ol>
<p>ジップロックを使うレシピであれば、瓶を用意しなくても手軽にできますし、洗い物も減りますのでおすすめです。</p>
<h3>ザワークラウトの保存期間について</h3>
<p>冷蔵庫保存で2週間以内に食べ切りましょう。<br />
半年持つという情報もありますが、ご家庭で手作りの場合は早めに食べ切ることをおすすめします。</p>
<h2>アレンジレシピでさらに美味しく！</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/pickles-198_1280.jpg" alt="缶詰" /><br />
ザワークラウトはおかずの添えとして食べるのも美味しいですが、アレンジすれば更に美味しくいただけますよ。</p>
<p>今回は、以下の3つのレシピをご紹介します。</p>
<ul class="list_test-wrap">
<li>アボカドとザワークラウトのサンド</li>
<li>ザワークラウトのコンソメスープ</li>
<li>ザワークラウトと豚肉のさっぱり炒め</li>
</ul>
<p>前菜として、メインのおかずとしてザワークラウトを存分に楽しめますよ。</p>
<h3>アボカドとザワークラウトのサンド</h3>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/f69d083ceb54f46f4340c84ab6ded2ae.jpg" alt="アボカドとザワークラウトのサンド" /></p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">材料（2人分）</h4>
<dl>
<dt>バゲット（約2cm幅）</dt>
<dd>4枚</dd>
</dl>
<dl>
<dt>ザワークラウト</dt>
<dd>お好みの量</dd>
</dl>
<dl>
<dt>卵</dt>
<dd>2個</dd>
</dl>
<dl>
<dt>アボカド（完熟のもの）</dt>
<dd>1/2個</dd>
</dl>
<dl>
<dt>塩麹</dt>
<dd>小さじ1/2</dd>
</dl>
<dl>
<dt>味噌</dt>
<dd>小さじ1/4</dd>
</dl>
</div>
</div>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>ゆで卵を作り、玉子きりなどでスライスしておく</li>
<li>アボカドを半分に切ってスプーンなどですくいだし、潰しておく</li>
<li>ボウルにアボカド・塩麴・味噌を合わせる</li>
<li>バゲットに半中に切り込みを入れ、３を塗り、ザワークラウト、ゆで卵をトッピングする</li>
</ol>
<p>パーティーや朝食の1品としても、おしゃれなアレンジメニューです。<br />
ゆで卵やアボカドだけでなく、色んなトッピングをのせてみるのも楽しいですよ。</p>
<h3>ザワークラウトのコンソメスープ</h3>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/0-IMG-7648.jpg" alt="ザワークラウトのコンソメスープ" /></p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">材料（2人分）</h4>
<dl>
<dt>ザワークラウト</dt>
<dd>60g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>ブロックベーコン（スライスでもOK）</dt>
<dd>50g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>しめじ</dt>
<dd>40g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>にんにく</dt>
<dd>1/2片</dd>
</dl>
<dl>
<dt>水</dt>
<dd>300ml</dd>
</dl>
<dl>
<dt>コンソメキューブ</dt>
<dd>キューブ1個（顆粒なら小さじ2）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>黒こしょう</dt>
<dd>適量</dd>
</dl>
<dl>
<dt>オリーブオイル</dt>
<dd>小さじ2</dd>
</dl>
</div>
</div>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>しめじは石づきを落としバラバラにしておく</li>
<li>ブロックベーコンは4cmくらいの細切り（しめじと同じくらいの大きさ）にしておく</li>
<li>にんにくはみじん切りにする</li>
<li>鍋にオリーブオイル、にんにくを入れて弱火で熱し、にんにくの香りが立ったら、しめじとベーコンを入れ、焼き色がつくくらいまで中火で炒める</li>
<li>ザワークラウト、水、コンソメを入れて煮立ったら火を止め、黒こしょうで味をととのえる</li>
<li>器によそったら出来上がり</li>
</ol>
<p>ザワークラウトのまろやかな酸味とベーコン・しめじのうま味がうまく組み合わさっており、優しい味わいのスープです。</p>
<p>ベーコンはスライスタイプでも構いませんが、ブロックタイプのものを大きめに切ると、食べ応えがありますよ。</p>
<h3>ザワークラウトと豚肉のさっぱり炒め</h3>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/1-IMG-7629.jpg" alt="ザワークラウトと豚肉のさっぱり炒め" /></p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">材料（2～3人分）</h4>
<dl>
<dt>豚肉の切り落とし</dt>
<dd>120g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>ジャガイモ</dt>
<dd>2個</dd>
</dl>
<dl>
<dt>玉ねぎ</dt>
<dd>1/2個</dd>
</dl>
<dl>
<dt>にんにく</dt>
<dd>1片</dd>
</dl>
<dl>
<dt>ザワークラウト</dt>
<dd>80g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>サラダ油</dt>
<dd>大さじ1</dd>
</dl>
<dl>
<dt>塩</dt>
<dd>適量</dd>
</dl>
<dl>
<dt>黒こしょう</dt>
<dd>適量</dd>
</dl>
<dl>
<dt>乾燥パセリ</dt>
<dd>お好みの量</dd>
</dl>
</div>
</div>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>豚肉・ジャガイモは細切り、玉ねぎとニンニクはスライスにする</li>
<li>フライパンにサラダ油をひき、にんにくを入れて弱火で香りを立たせる</li>
<li>にんにくが色づき香りが出てきたら、豚肉を入れて色が変わる程度まで焼き、色が変わったら一旦取り出しておく。</li>
<li>そのままのフライパンで、玉ねぎとじゃがいもを入れ中火にし塩を2摘みいれて、しんなりするまで炒める</li>
<li>豚肉を入れて炒め、豚肉に完全に火が通ったらザワークラウトを入れ混ぜ合わせる。</li>
<li>味を見て塩気が足りなければ、塩で味を調整する</li>
<li>仕上げに胡椒を振り、皿に盛り付けたら、お好みで乾燥パセリをかける</li>
</ol>
<p>細切りにしたジャガイモとザワークラウトのシャキシャキとした食感がクセになるオカズです。</p>
<p>炒め具合によりますが、加熱することでザワークラウトの酸味がまろやかになります。<br />
材料をそれぞれ細めに切ると食感が統一されて食べやすいですし、見た目も良いですよ。</p>
<div class="row recommend-post-box">
<p class="recommend-post-box__label"><span>オススメ記事</span></p>
<div class="recommend-post-box__text">
<p class="recommend-post-box__title"><a href="https://fermentedfood.net/column/types" target="_blank" rel="noopener noreferrer">発酵食品の種類って？微生物から世界の食品まで知りたいことを完全網羅</a></p>
<p class="recommend-post-box__disc">発酵食品の種類をご紹介！健康と美味しさを両立させる、さまざまな発酵食品の種類をみてみませんか？ヨーグルト、醤油、キムチなど、豊富なバリエーションを解説。発酵の力で腸内環境を整え、食卓を彩るアイデアをご提案します。</p>
</div>
<div class="recommend-post-box__thumb"><picture> <!-- PC画像 --><source srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/08/086f315422469be78af48671de753a7b.jpg" media="(min-width: 767px)" /><!-- スマホ画像 --> <img decoding="async" class="recommend-post-box__thumb-img" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/07/2057312.jpg" alt="発酵食品の種類って？微生物から世界の食品まで知りたいことを完全網羅" /> </picture></div>
<p><a class="recommend-post-box__link" href="https://fermentedfood.net/column/types" target="_blank" rel="noopener noreferrer">記事を見る</a></div>
<h2>【まとめ】ザワークラウトは簡単に作れて美容・健康に良い発酵食品</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/cabbage-7950610_1280.jpg" alt="紫キャベツとミニトマト" /><br />
ザワークラウトは作るのは非常に簡単ですし、食べることで整腸効果による美容や健康に嬉しいメリットがあります。</p>
<p>また、そのまま食べるだけでなく、アレンジすることによって食べやすくなることも嬉しいポイントです。</p>
<p>ぜひレシピを参考に、ザワークラウトをたくさん仕込んで、毎日の食事にプラスしてみてくださいね。</p><p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/basic-recipe-sauerkraut">【保存版】ザワークラウトの基本レシピ｜美容効果バツグンの発酵キャベツの魅力</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fermentedfood.net/column/basic-recipe-sauerkraut/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>あずき茶の作り方｜女性の美容に欠かせない効果抜群ドリンクでほっと一息</title>
		<link>https://fermentedfood.net/column/recipe-adzuki-bean-tea</link>
					<comments>https://fermentedfood.net/column/recipe-adzuki-bean-tea#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[安遠もこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Oct 2023 10:50:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム一覧]]></category>
		<category><![CDATA[あずき茶]]></category>
		<category><![CDATA[ドリンク]]></category>
		<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[作り方]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[更年期]]></category>
		<category><![CDATA[栄養素]]></category>
		<category><![CDATA[美容]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fermentedfood.net/?p=4622</guid>

					<description><![CDATA[<p>あずき茶を簡単に作る方法をご紹介します。なんだか疲れやすくてイライラする、足腰が冷える、身体のほてりが気になる……と感じることがあれば、それは更年期特有の症状かもしれません。 そんな方におすすめしたいのが、女性の美容にいいと評判の「あずき茶」ですよ。</p>
<p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/recipe-adzuki-bean-tea">あずき茶の作り方｜女性の美容に欠かせない効果抜群ドリンクでほっと一息</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、身体の不調に悩まされていませんか？<br />
なんだか疲れやすくてイライラする、足腰が冷える、身体のほてりが気になる……と感じることがあれば、それは更年期特有の症状かもしれません。</p>
<p>そんな方におすすめしたいのが、女性の美容にいいと評判の「あずき茶」。<br />
あずき茶にはビタミンやポリフェノールなど、多くの栄養素が含まれており、さまざまな効果があります。</p>
<p>例えば足のむくみ症状や、更年期障害による身体のほてりにも効果的です。</p>
<p>「あずき茶の作り方が知りたい！簡単に作れるの？」<br />
「ダイエットや美容にいいと聞くけど、具体的にどんな効果があるのか気になる！」<br />
「どういう時に飲むのがおすすめなの？」</p>
<p>そのように思っている方に向けて、今回はあずき茶の作り方や、あずき茶の効果について詳しく解説します！</p>
<p>あずき茶を作る際のポイントや、あずき茶を飲むおすすめのタイミングについても解説してるので、ぜひ参考にしてください。</p>
<h2>そもそもあずき茶ってどんなお茶？</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/9738afc3f93b8787c8635b37d9f073fd.jpg" alt="あずき" /><br />
あずきはよく和菓子やお赤飯に使われるイメージが強いかもしれません。</p>
<p>あずき茶は、焙煎したあずきを煮出して作ったお茶です。カフェインが入っていないため、子どもや妊娠している女性でも飲めるのが特徴です。</p>
<h2>あずき茶の効果</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/567bdd9725707755da934495322309a6.jpg" alt="ダイエットに成功した女性" /><br />
そもそもあずきにはビタミン・ミネラルなどたくさんの栄養素が含まれています。<br />
ポリフェノールも多く含まれているため、老化の原因となる活性酸素の発生を抑える効果もあります。</p>
<p>あずき茶を日常的に摂取することにより、さまざまな美容効果を得られるのがメリットです。<br />
あずき茶の主な効果について紹介します。</p>
<h3>代謝アップ</h3>
<p>あずき茶にはビタミンB群や、ミネラルが含まれています。</p>
<p>ビタミンB群は糖質やタンパク質、脂質の代謝を上げてくれます。また、亜鉛や鉄分、銅などのミネラルは貧血対策にも効果的です。</p>
<h3>むくみ予防</h3>
<p>あずき茶には、カリウムが豊富に含まれています。</p>
<p>むくみの原因は、水分を溜め込みやすい塩分です。カリウムは体内の水分調節をしてくれる働きがあり、ナトリウム（塩分）を排出してくれるため、むくみの解消に効果的です。</p>
<p>また、利尿作用のあるサポニンも含まれているため、カリウムの作用との相乗効果でむくみの予防に役立ちます。</p>
<h3>冷え性改善</h3>
<p>あずきに含まれるサポニンは、血流をスムーズにしてくれる効果があります。</p>
<p>毛細血管の血流をよくすることによって身体の冷えの改善につながるため、あずき茶は冷え性の方にもおすすめです。</p>
<h3>ダイエット効果</h3>
<p>あずきに含まれるポリフェノールは糖質を分解する作用があり、血糖値の上昇を抑えてくれます。さらにサポニンという成分が、糖と脂肪酸の合体を抑えてくれるため脂肪の蓄積を抑える効果があります。</p>
<p>サポニンは、血中のコレステロールや中性脂肪を抑えてくれる効果もあるため、<b>肥満対策・動脈効果予防</b>にもいいですね。</p>
<p>あずきは食物繊維も豊富なため、<b>便秘の解消</b>にもつながります。</p>
<h3>アンチエイジング</h3>
<p>あずきにはポリフェノールが豊富に含まれています。ポリフェノールには抗酸化作用があり、細胞を酸化させ老化の原因となる活性酸素を抑える効果があります。</p>
<p>シミやシワなどの肌の老化を防いでくれる美容効果があるのは、女性にとってとても嬉しいですね。</p>
<h3>ストレスの軽減</h3>
<p>体内のマグネシウムが低下すると、イライラしやすくなったり気分が落ち込みやすくなったりします。集中力の低下や、うつ状態にもなりやすいと言われています。</p>
<p>あずきにはマグネシウムが含まれているため、ストレスの緩和や気持ちを安定させる効果があります。</p>
<p>更年期は、ホルモンバランスの関係でメンタルが不安定になりやすくなるため、あずき茶を飲むのがおすすめです。</p>
<h2>あずき茶の作り方</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/ec2537b2eb4fc23a6a530269c8da0294.jpg" alt="紅茶" /><br />
家でも簡単に作れる、あずき茶の作り方を順番に説明します。<br />
作り方はとてもシンプルなので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<div class="box-001"><strong>【調理時間　約30分】</strong></div>
<h3>手順①必要な道具・材料を準備する</h3>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/49eff67c943b63142beb33152deb0401.jpg" alt="あずき" /><br />
最初にあずき茶を作るのに必要な道具と材料を用意しましょう。</p>
<h4>必要な道具</h4>
<ul class="list_test-wrap">
<li>ボール</li>
<li>ざる</li>
<li>木べら</li>
<li>フライパン</li>
<li>鍋</li>
</ul>
<h4>必要な材料</h4>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<dl>
<dt>あずき<br />（なるべく小粒で色の濃いものがおすすめ）</dt>
<dd>100g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>水</dt>
<dd>適量</dd>
</dl>
</div>
</div>
<h3>手順②あずきを洗ってきれいにする</h3>
<p>ボールにあずきを入れて、たっぷりの水でやさしく洗いましょう。</p>
<h3>手順③ざるであずきの水を切る</h3>
<p>②で洗ったあずきを、ざるにあけてよく水を切りましょう。ペーパーなどで軽く水分を拭き取っておきましょう。</p>
<h3>手順④あずきを炒る</h3>
<p>水を切ったあずきをフライパンに入れて、木べらで混ぜながら炒りましょう。</p>
<p>中火で10〜15分程度炒ると、香ばしいかおりがしてきます。赤みのあるあずきが、黒っぽくなってくるのが観察できるでしょう。</p>
<h3>手順⑤あずきを冷ます</h3>
<p>お皿にうつして、炒ったあずきを冷まします。粗熱が取れたら、清潔な保存容器に入れておきましょう。</p>
<h3>手順⑥あずきを煮出す</h3>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/cf4fe94c13b9313766b2292346cc13e0.jpg" alt="小豆を煮ている鍋" /><br />
保存したあずきを鍋に入れ、煮出してお茶を作ります。<br />
大さじ2のあずきを400〜500mLの水で10分ほど煮出しましょう。透き通った色のあずき茶が完成します。</p>
<p>火を止めて15分ほど経過すると、ココア色のような濁ったあずき茶になります。<br />
透き通ったあずき色のお茶は、さっぱりとした味わいとなっており冷やして飲むのもおすすめです。</p>
<p>ココア色のようなあずき茶は、コクがあって少し甘みがあります。自分の好みに合わせたあずき茶を作ってみましょう。</p>
<p>すぐに飲まない場合は、冷蔵庫で保管するように。</p>
<h2>あずき茶を作る際のポイント・保存期間</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/9b80f11b8307012b62ce478599d8da2c.jpg" alt="小豆を煮ている鍋" /><br />
あずき茶を作る際のポイント、炒ったあずきの保存期間について説明します。</p>
<h3>作る際のポイント</h3>
<p>おいしいあずき茶を作るには、新鮮なあずきを選びましょう。なるべく色が濃く、艶があり粒の揃っているあずきがおすすめです。</p>
<p>煮出すときは、あずきの栄養成分が溶け出してきます。あずきのアクにも栄養成分が含まれているため、アクは取り除かないようにしましょう。</p>
<p>あずきは炒りすぎると、渋みがでて少し苦く感じてしまうかもしれません。炒りすぎないように注意しましょう。</p>
<h3>保存方法や保存期間</h3>
<p>炒ったあずきは、<b>密閉容器に入れて常温保存</b>でOKです。<b>1週間以内</b>に使い切るようにしましょう。<br />
1週間以上保存したい場合は、チャック袋などに入れて冷凍保存するのがおすすめです。</p>
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<p class="recommend-post-box__label"><span>オススメ記事</span></p>
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        </p>
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        <picture>
            <!-- PC画像 --><source srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/e36ba9603a97998c78b32a539398b9b1.jpg" media="(min-width: 767px)"><!-- スマホ画像 --><br />
            <img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/3182178_s.jpg" alt="風味抜群！塩麹香る冬にぴったりな鍋レシピ2選をご紹介" class="recommend-post-box__thumb-img">
        </picture>
    </div>
<p>    <a href="https://fermentedfood.net/column/kouji-pot-recipe" class="recommend-post-box__link" target="_blank" rel="noopener noreferrer">記事を見る</a>
</div>
<h2>あずき茶を飲むタイミングのおすすめは？</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/eaf2c3924209c0d64d6a4bdc6dbb2eb5.jpg" alt="ホットドリンクを飲む女性" /><br />
先ほど、あずき茶には美容やダイエットなど、さまざまな効果があることを説明しました。より効果を実感するために、あずき茶を飲むときのタイミングや飲み方のコツを紹介します。</p>
<h3>食前もしくは食間に飲む</h3>
<p>あずき茶には、ビタミンB群やポリフェノール、食物繊維が豊富に含まれているため、糖質や脂質の吸収を抑えてくれる効果があります。糖質や脂質の摂りすぎは、体脂肪の増加につながります。</p>
<p>なるべく食事の前や、食事の間にあずき茶を飲んで、糖質や脂質の体内への吸収を抑えるようにしましょう。</p>
<h3>煮出したあずきも食べる</h3>
<p>煮出したあずきは、さまざまなビタミン・ミネラルやサポニンなど溶け出していない多くの栄養素が残った状態です。</p>
<p>煮出したあずきは捨てずに、食事などにプラスして食べるのがおすすめです。</p>
<h4>煮出したあずきの使い方</h4>
<p>煮出したあずきは捨てずに、料理などに活用しましょう。</p>
<p>白米に混ぜて、塩や黒ゴマを振りかけて赤飯のようにして食べるのも美味しくいただけます。<br />
ヨーグルトに入れて、ハチミツなどを混ぜてスイーツとして食べるのもいいでしょう。</p>
<h2>あずき茶を飲んで、快適な毎日を送ろう</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/5e589a9adc138b26c247f3ad30f97eb4.jpg" alt="ホットドリンクを飲む女性" /><br />
あずき茶は、炒ったあずきを煮出すだけなので誰でも簡単に作れます。<br />
美容や健康、更年期の症状にも効果のあるあずき茶には、たくさんの栄養素が含まれています。</p>
<p>さまざまな不調からくる症状を改善したいときには、あずき茶を1杯飲んでほっと一息したいですね。</p>
<p>ご自身の心身のケアのためにも、ぜひ普段の生活にあずき茶を取り入れてみてはいかがでしょうか？</p><p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/recipe-adzuki-bean-tea">あずき茶の作り方｜女性の美容に欠かせない効果抜群ドリンクでほっと一息</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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