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	<title>チーズ - 美醸ラボ</title>
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	<description>発酵食品と酵素の力で、いつまでもキレイで健康にくらす！</description>
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		<title>発酵食品といえばチーズ！豆知識とお手軽レシピを総まとめ◎</title>
		<link>https://fermentedfood.net/column/fermented-food-cheese</link>
					<comments>https://fermentedfood.net/column/fermented-food-cheese#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[こやなぎ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Aug 2023 10:29:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム一覧]]></category>
		<category><![CDATA[チーズ]]></category>
		<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[乳酸菌]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>発酵食品として注目のチーズ。「大人気のチーズは本当に健康にいいか分からない」という声に、看護師執筆者がお答えします。発酵食品として、便秘解消、免疫効果も期待でき、ダイエットにも効果的です。詳細な種類や製法もご紹介します。</p>
<p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/fermented-food-cheese">発酵食品といえばチーズ！豆知識とお手軽レシピを総まとめ◎</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>発酵食品を食べると良いって聞くけど、レシピが限定されてて毎日食べられない。でもチーズなら様々な料理に加えるとアレンジになり、料理の幅が広がりますよね。ただ「チーズって健康にいいか分からない」と言う声も多く聞きます。</p>
<p>執筆者は、現在総合病院で看護師として働いています。患者様からも、「カロリーが高いからチーズはダイエットには良くないと思ってました」との声を聞くことがあります。結論から言うと、チーズは毎日食べても大丈夫です。適量を摂取する分には何も問題ありません。それだけでなく、栄養素が高いため健康・美容に良いこともたくさん。この記事を読んで、チーズを食べて健康的な体を手にいれる一歩を踏み出してください。</p>
<h2>チーズの種類って？</h2>
<p>公正競争規約による定義によると、チーズはナチュラルチーズとプロセスチーズの2種類に分類されます。</p>
<h3>チーズの製法</h3>
<p>ナチュラルチーズとは乳などを乳酸菌と凝乳酵素によって固め、一定期間熟成させたものです。<br />
プロセスチーズとはナチュラルチーズを粉砕し加熱、溶かした後、乳化させたものです。<br />
さらに、ナチュラルチーズはフランスの熟成方法による分類で以下の7種類に分類されています。</p>
<h3>フレッシュチーズ</h3>
<p>カッテージ・モッツアレラ・クリーム・マスカルポーネなどが挙げられます。一般的に、熟成していないものを示します。やわらかく、味や匂いにクセがないので、そのまま食べることが多いです。</p>
<h3>白カビチーズ</h3>
<p>カマンベールなどが挙げられます。チーズ表面に白カビを植えつけて熟成させることが特徴で、内部は黄色がかったクリーム状になっています。</p>
<h3>ウォッシュタイプ</h3>
<p>ボン・レヴェック、マンスティールなどが挙げられます。表皮を塩水やワインやビールなどで洗いながら、特殊な菌で熟成させます。匂いが強いことも特徴のひとつです。</p>
<h3>シェーブル</h3>
<p>山羊乳で作るチーズの総称です。ピラミッド、バノンなどが挙げられます。フレッシュからハードタイプまで種類があり、熟成が進むと香りも味も濃くなることが特徴です。</p>
<h3>青カビタイプ</h3>
<p>ゴルゴンゾーラなどの三大ブルーチーズが挙げられます。製造過程で青カビを内部に混ぜることで青緑色の大理石状の縞模様をつくります。中心から外側へ熟成が進みます。よく熟成したものは強い風味があり味も濃厚です。</p>
<h3>セミハードタイプ</h3>
<p>ゴーダ、ラクレットなどが挙げられます。細菌によって熟成され、長期保存ができることが特徴です。ナチュラルチーズの中で最も種類が多いです。</p>
<h3>ハードタイプ</h3>
<p>チェダーチーズやパルミジャーノ・レッジャーノが挙げられます。硬く、長期保存可能なことが特徴です。熟成が穏やかに進むチーズなので食べ頃が長く続き、様々な料理で楽しむことができます。</p>
<p>※参照：雪印メグミルク「<a style="color: #fd7a72;" href="https://www.meg-snow.com/cheeseclub/knowledge/jiten/shurui/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チーズクラブ</a>」</p>
<h2>チーズを作る微生物の種類</h2>
<p>チーズをつくるときに発酵を開始するもの（スターター）として乳酸菌とカビがあります。</p>
<h3>乳酸菌スターター</h3>
<p>乳酸菌は、炭水化物（乳糖など）を分解して乳酸を生成する菌の総称です。<br />
乳中の乳糖を分解して乳酸を生成、各種プロテアーゼ（タンパク質分解酵素）を産生してタンパク質を分解することで、次のような働きをします。</p>
<ol class="list_test-wrap">
<li>有害微生物の増殖を防ぐ。（乳酸）</li>
<li>レンネット（凝乳酵素）の凝乳作用を助ける。（乳酸）</li>
<li>カード粒の結着を強め、ホエイ（乳清）を排出しやすくする。（乳酸）</li>
<li>熟成中には、主にタンパク質を分解し、特有の風味をつくり出す。（各種プロテアーゼ）</li>
<li>熟成に必要な乳酸菌数を増やす。</li>
</ol>
<p>乳酸菌の種類によって乳酸を生成する能力と酵素を産生する能力が異なり、主として乳酸をつくる菌と風味をつくる菌に分けられ、チーズの種類によって複数の乳酸菌を組み合わせて使います。</p>
<h3>カビスターター</h3>
<p>カビを利用するチーズを作るときに、乳酸菌スターターとともに使われます。 ゴルゴンゾーラなどは青カビ、カマンベールなどは白カビが主として使われています。<br />
カビは各種プロテアーゼとともにリパーゼ（脂肪分解酵素）を産生して、特有の風味や組織をつくり熟成を進める働きがあります。</p>
<p>※引用：一般社団法人日本乳業協会「<a style="color: #fd7a72;" href="https://nyukyou.jp/dairyqa/2107_117_505/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">乳と乳製品のQ&amp;A</a>」</p>
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<p class="recommend-post-box__disc">微生物のはたらきによって作られる発酵食品の効果と変化を管理栄養士が解説。目に見えないくらい小さな微生物が、食材を発酵食品に変化させるときのはたらきを説明します。健康な生活に役立つ情報もご紹介。</p>
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<p><a class="recommend-post-box__link" href="https://fermentedfood.net/column/effect-of-microorganisms" target="_blank" rel="noopener noreferrer">記事を見る</a></div>
<h2>発酵食品として優秀なチーズの健康効果</h2>
<p>チーズはカルシウムの重要な供給源であるばかりでなく、タンパク質、さらにはリン、ビタミンA、亜鉛も含まれています。牛乳を飲むとお腹が痛くなってしまうような、牛乳に含まれる乳糖を消化することができない方にとって、チーズは特に重要な栄養源となります。チーズの製造過程において乳糖が自然に除去されるため、食べてもお腹が痛くなることがないからです。（注：絶対に腹痛が出現しないわけではありません）特にナチュラルチーズには、乳糖がほとんど含まれていません。</p>
<h3>骨粗鬆症予防</h3>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% in !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/08/26123082_s.jpg" alt="骨粗鬆症予防" /></p>
<p>チーズはカルシウムが豊富に含まれており、吸収率も高いことが特徴です。よって1 日に必要な摂取量を手軽にとることができます。カルシウムは健康な歯や骨をつくり、全身の健康状態を良好に保つ働きをします。</p>
<h3>便秘解消効果</h3>
<p>チーズには乳酸菌が含まれているので、整腸効果により便秘を改善してくれます。乳酸菌がいるナチュラルチーズでも、おすすめは整腸作用に加えて抗炎症作用もある青カビタイプのチーズです。青カビのクセが苦手な人は、白カビチーズでも効果が狙えます。<br />
一方プロセスチーズはナチュラルチーズを加熱して作っているため、便秘解消効果はありません。</p>
<h3>免疫効果</h3>
<p>チーズは、健康と美容に欠かせないビタミンAも豊富に含んでいます。ビタミンAは、皮膚や目の粘膜、歯などの健康を維持するのに役立ち、病気に対する抵抗力となる免疫系の維持に関与します。不足すると、皮膚の乾燥や夜盲症、感染症への感受性の増加、骨の成長不良などにつながる可能性があります。</p>
<h3>ダイエット効果</h3>
<p>チーズに含まれるタンパク質は身体の代謝アップに効果的です。加えて、ビタミンB2は、脂質の代謝を促進する効果もあります。ただし、カロリーが高いためたくさん食べてしまうと逆効果です。適度な量を保って食べるようにしてください。取り入れるのであれば、比較的低脂肪・低カロリーのフレッシュチーズ、中でもカッテージチーズ、モッツァレラチーズがカロリーが低めでおすすめです。</p>
<h3>美肌効果</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/08/26882394_s.jpg" alt="美肌効果" /></p>
<p>チーズに豊富に含まれるビタミンB2は、肌のターンオーバーを促進する効果があるので、健康的でイキイキとした美しい肌を作ってくれます。<br />
中でも、イチオシなのがカッテージチーズです。抗酸化、抗炎症作用があり、肌の老化や乾燥を防いでくれるセレンと、若さを保つためのミネラルが含まれているので高い美肌効果が期待できます。</p>
<h3>美髪効果</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/08/26911756_s.jpg" alt="美髪効果" /></p>
<p>タンパク質が、強くて美しい髪の毛を育てる手助けをしてくれます。また、ビタミンB2は新陳代謝に関わる栄養素で、髪の毛などの細胞の再生産に重要な働きをしています。</p>
<h2>発酵食品×チーズのおすすめな組み合わせ　簡単レシピ</h2>
<p>発酵食品の組み合わせのポイントは二つです。塩分をコントロールすることと、なるべく生か低温調理とすることです。</p>
<p>チーズを含めた発酵食品は、発酵の力によってうまみも栄養素も十分に含まれていますが、発酵食品同士を組み合わせて食べると良いとされています。発酵に作用する微生物は単品であれば摂れる菌が限られますが、数種類を組み合わせることで一度に複数の有益な菌を摂ることができます。さらに、発酵食品にはうまみが多く含まれますので相乗効果でおいしさが増すのです。<br />
しかし、健康に良いからと言って、摂りすぎには注意が必要です。<br />
発酵食品は、塩分が強いものも多くあります。例えば、キムチや味噌、醤油などの塩分が高いものは食べすぎると、むくみや高血圧の原因となります。チーズと発酵食品のどちらかは塩分の少ないものを使うことがおすすめです。</p>
<p>また、発酵食品に含まれる有益な微生物の多くは40℃以上の熱で死滅してしまいますので、生きた菌を摂るためには生のままか低温加熱で調理することが推奨されます。</p>
<h3>納豆×プロセスチーズ　乗せてそのまま食べるだけ</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/08/25789851_s.jpg" alt="納豆チーズトースト" /></p>
<ol class="list_test-wrap">
<li>納豆に付属のたれの2/3を混ぜ耐熱皿に広げて乗せます。</li>
<li>その上にプロセスチーズを乗せてレンジ500ｗで1分加熱。</li>
</ol>
<p>そのままご飯やトーストに乗せても美味しいです。</p>
<h3>酒粕汁×チーズ　罪悪感なしグラタン</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/08/SAWAGRA_TP_V4.jpg" alt="チーズグラタン" /></p>
<ol class="list_test-wrap">
<li>ハム・ブロッコリー・サツマイモを１口サイズに切っておきます。</li>
<li>サツマイモ・ブロッコリーを電子レンジ600Wで4分～6分加熱します。</li>
<li>耐熱皿にサツマイモ・ブロッコリー・ハムを入れ、酒粕汁ととろけるチーズをまんべんかくかけます。</li>
<li>オーブントースターでチーズがとろけるまで焼いたら出来上がり。</li>
</ol>
<h3>クリームチーズ×ヨーグルト　砂糖を使用しないレアチーズケーキ</h3>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/08/2310051_s.jpg" alt="チーズケーキ" /></p>
<ol class="list_test-wrap">
<li>ヨーグルト200gを混ぜて柔らかくします。</li>
<li>クリームチーズをよく練り、柔らかくします</li>
<li>ヨーグルトをクリームチーズに入れてよく混ぜます。</li>
<li>ゼラチン5gに水を入れて軽く混ぜ、500wの電子レンジで20秒加熱して混ぜます。</li>
<li>生地を少し入れて馴染ませて、戻してよく混ぜます。</li>
<li>型に入れてよく混ぜます。</li>
<li>冷蔵所で一晩冷やし固めます。</li>
</ol>
<h2>発酵食品のチーズを食べて健康生活◎</h2>
<p>美味しいだけでなく健康・美容にも良いチーズ。身体のためにも、ぜひ日々の食事に取り入れて気軽に食べていただきたいです。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>自家製水切りヨーグルトのホエーの活用法（１）　リコッタチーズ</title>
		<link>https://fermentedfood.net/column/whee_utilization1</link>
					<comments>https://fermentedfood.net/column/whee_utilization1#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[izumi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Jul 2017 00:30:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム一覧]]></category>
		<category><![CDATA[チーズ]]></category>
		<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品の作り方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>前回、水切りヨーグルトの作り方をご紹介しました。その際に出る濾した後の水分、ホエー（乳清）。このホエーには乳酸菌やビタミンなど、ヨーグルトに含まれる成分がたくさんつまっています。これはこのままドリンクにして割って飲んでも [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/whee_utilization1">自家製水切りヨーグルトのホエーの活用法（１）　リコッタチーズ</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回、<a href="https://fermentedfood.net/column/draining_yogurt">水切りヨーグルトの作り方</a>をご紹介しました。その際に出る濾した後の水分、ホエー（乳清）。このホエーには乳酸菌やビタミンなど、<a href="https://fermentedfood.net/yogurt">ヨーグルト</a>に含まれる成分がたくさんつまっています。これはこのままドリンクにして割って飲んでも美味しいのですが、そのほかにも利用法があるとお料理の幅が広がりますね。</p>
<p>今回はこのホエーを使って手作りのリコッタチーズの作り方をお伝えします。</p>
<h3>リコッタチーズとは？ カッテージチーズと似ているけど違うの？</h3>
<p>リコッタチーズとはイタリア語でRe（再度）cotta（煮る）という意味。似たものではカッテージチーズがありますが、作る材料が異なります。</p>
<p>リコッタチーズにはホエーが使われています。作り方はいくつかありますが、ホエーが使われている点は共通です。一方、カッテージチーズは酢やレモン汁など酸を加えて作ります。</p>
<p>リコッタチーズは最近ではパンケーキブームとともに知られるようになりました。ローカロリーでヘルシーなリコッタチーズはダイエットの強い味方。クセがないので、チーズが苦手な方も美味しくいただけると思います。</p>
<p>サラダに散らしたり、サンドイッチの具にしたりと用途はさまざまですが、市販のものは少し高価でなかなか手がでないという方も多いのではないでしょうか。手作りできれば手軽に楽しむことができますね。</p>
<h3>自家製リコッタチーズの作り方</h3>
<p>手作りのリコッタチーズの作り方をご紹介します。</p>
<p>【材料】</p>
<p>ホエー（乳清）100ml<br />
牛乳　500ml<br />
酢　小さじ1/2<br />
塩　ひとつまみ</p>
<p>【作り方】</p>
<p>1. 牛乳を鍋に入れ、沸騰する寸前まで弱火で拭きこぼれないようにあたためる。</p>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/07/risaiz_DSC_6831.jpg" alt="牛乳" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2532" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/07/risaiz_DSC_6831.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/07/risaiz_DSC_6831-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<hr>
<p>2. ホエー、酢を入れ、さらに弱火でかき混ぜながら5分程あたためる。</p>
<hr>
<p>3. しばらくするともろもろとして、分離してくる。</p>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/07/risaiz_DSC_6832.jpg" alt="分離した牛乳" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2531" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/07/risaiz_DSC_6832.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/07/risaiz_DSC_6832-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<hr>
<p>4. 火をとめ、ペーパーフィルターをセットしたコーヒー用のドリッパーに入れて濾す。</p>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/07/risaiz_DSC_6833.jpg" alt="コーヒードリッパーで濾してできたチーズ" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2530" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/07/risaiz_DSC_6833.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/07/risaiz_DSC_6833-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<hr>
<p>5. 濾されてひと固まりになったチーズを別の保存容器に入れ、塩を混ぜる。</p>
<hr>
<p>6. あら熱をとり、冷蔵庫で保存する。</p>
<p>出来あがったリコッタチーズは発酵をしていないため、あまり日持ちがしません。2、3日程で食べきるようにしましょう。</p>
<h3>リコッタチーズを濾した後の水分もホエー。これも再利用を。</h3>
<p>リコッタチーズを作るとき濾しますが、この濾したときに出る水分もホエーです。ただし、<a href="https://fermentedfood.net/yogurt">ヨーグルト</a>のホエーと違い、酸味は殆どありません。これは、スープなどにするか、カレーやパンを作る時の水分にするとよいでしょう。</p>
<p>スープなどにする場合は、うまみが十分に含まれているので出汁は不要。味噌、カレーパウダー、コンソメなどで味付けをし、冷蔵庫にあるお好みの野菜を入れるとよいでしょう。</p>
<h3>ホエーのカレースープ</h3>
<p>リコッタチーズを作った後のホエーを使って、カレースープを作るレシピをご紹介します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/07/risaiz_DSC_6839.jpg" alt="カレースープ" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2533" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/07/risaiz_DSC_6839.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/07/risaiz_DSC_6839-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>【材料】</p>
<p>リコッタチーズを作った際のホエー　全量<br />
固形コンソメ　1個<br />
カレーパウダー　大さじ2<br />
ベーコン、ハムなどの肉類　2枚程度、ソーセージなら2本程度<br />
冷蔵庫にあるお好みの野菜<br />
（キャベツ、いんげん、きのこ類、たまねぎ、にんじんなど　お好みで）適宜</p>
<p>【作り方】</p>
<p>1. 野菜とベーコン、ハム、ソーセージなどは1cm角に切っておく。キャベツなどは食べやすい大きさにちぎっておく。</p>
<hr>
<p>2. 鍋にホエーとコンソメを入れ、軽く沸騰する位まであたためる。</p>
<hr>
<p>3. 切った材料をすべて入れ、ひと煮たちした後、カレーパウダーを入れ、よくなじませる。</p>
<hr>
<p>いかがでしたでしょうか。<br />
水切り<a href="https://fermentedfood.net/yogurt">ヨーグルト</a>を作った後に出たホエーは栄養満点なので是非活用してみてくださいね！　次回はドリンクへの応用方法をお伝えします。</p><p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/whee_utilization1">自家製水切りヨーグルトのホエーの活用法（１）　リコッタチーズ</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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