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	<title>粕汁 - 美醸ラボ</title>
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	<description>発酵食品と酵素の力で、いつまでもキレイで健康にくらす！</description>
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		<title>山形ゆかり特製の鮭と大根の粕汁レシピ｜冬に食べたいほっこり美味しい郷土料理</title>
		<link>https://fermentedfood.net/column/kashu-soup</link>
					<comments>https://fermentedfood.net/column/kashu-soup#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[山形ゆかり]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Nov 2023 08:04:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム一覧]]></category>
		<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品]]></category>
		<category><![CDATA[粕]]></category>
		<category><![CDATA[粕汁]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>毎年、冬になると食卓に登場する粕汁。この記事では、3人子育て中のママ薬剤師・薬膳アドバイザーが鮭と大根の粕汁の作り方 粕汁の基本的な作り方をご紹介します。作る際のポイントやアドバイスも合わせてご紹介します。</p>
<p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/kashu-soup">山形ゆかり特製の鮭と大根の粕汁レシピ｜冬に食べたいほっこり美味しい郷土料理</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>小さな頃から、母が作る粕汁が大好きでした。毎年、冬になると食卓に登場する粕汁。からだがぽかぽかに温まり、ほっぺたを真っ赤にして食べていたことをよく覚えています。</p>
<p>この記事では、3人子育て中のママ薬剤師・薬膳アドバイザーがとっておきの粕汁の作り方をご紹介します。粕汁を作る際のポイントやアドバイスもお伝えするので、ぜひ試してみてくださいね。</p>
<h2>鮭と大根の粕汁の作り方</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/902877_s.jpg" alt="鮭と大根の粕汁の作り方" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-5365" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/902877_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/902877_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>粕汁の基本的な作り方をご紹介します。具材は、適宜お好みで調整してください。鮭以外に、ブリや豚肉などもおすすめです。鮭の部位もカマやハラスを使うと、より濃厚な味が楽しめますよ。</p>
<p><!-- レシピ--></p>
<div class="recipe_box">
<div class="recipe">
<h4 class="recipe_ingredients">材料（約8杯分の分量）</h4>
<dl>
<dt>塩ざけ（辛塩/切り身）</dt>
<dd>2切れ</dd>
</dl>
<dl>
<dt>酒かす</dt>
<dd>150g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>大根</dt>
<dd>150g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>にんじん</dt>
<dd>90g</dd>
</dl>
<dl>
<dt>里芋</dt>
<dd>3個程度（皮をこそげて1cm厚さの輪切りにする。）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>油揚げ</dt>
<dd>1枚</dd>
</dl>
<dl>
<dt>こんにゃく</dt>
<dd>1/2枚（短冊形に切り、熱湯で30秒間ほどゆでて湯をきる。）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>青ねぎ</dt>
<dd>2本（2cm長さに切る。）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>白みそ</dt>
<dd>100g（甘口の白みそ）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>みそ</dt>
<dd>30g（信州みそ）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>七味唐辛子</dt>
<dd>お好みで</dd>
</dl>
<dl>
<dt>山椒粉</dt>
<dd>お好みで</dd>
</dl>
<dl>
<dt>柚子の皮</dt>
<dd>お好みで</dd>
</dl></div>
</div>
<h4>下ごしらえ</h4>
<p>煮干しだしを作る</p>
<ol class="list_test-wrap">
<li>煮干し（約20g）の頭と内臓を取って鍋に入れ、水カップ7程度を注ぎます。</li>
<li>中火にかけ、煮立ったらアクを取り、弱火にし、10分間ほど煮て煮干しを取り出します。</li>
</ol>
<h4 id="index_01">作り方</h4>
<ol class="list_test-wrap">
<li>酒かすをちぎってボウルに入れ、煮干しだしカップ1/2をとって加える。ざっと混ぜてほぐし、5～10分間おいて柔らかくする。</li>
<li>塩ざけは一口大に切る。大根とにんじんは厚めの短冊形に切る。油揚げも同様に切る。</li>
<li>鍋に煮干しだし、里芋を入れて中火にかけ、煮立ったらアクを取り、残りの材料（2と3）とこんにゃくを加える。</li>
<li>再び煮立ってから5分間ほど煮、1の酒かすと2種類のみそを合わせて溶き入れる。</li>
<li>火を弱め、さらに10分間ほど煮て全体をなじませ、最後に青ねぎを加え、サッと混ぜて火を止めてできあがり。</li>
</ol>
<h3>粕汁を作る際のポイント</h3>
<p>粕汁を作るときのポイントをご紹介します。</p>
<h4>鮭について</h4>
<p>鮭は中まで火が通っていれば十分です。加熱し過ぎて硬くならないように注意しましょう。骨や皮を取り除くと、より食べやすくなります。とくに、お子さまが食べる場合はあらかじめ取り除いておくのがおすすめです。<br />
また、鮭の臭みが気になる場合は、湯通しがおすすめです。沸騰したお湯に鮭をさっとつけ、表面が少し白くなるになれば、臭みを抑えられますよ。</p>
<h4>具材・出汁について</h4>
<p>里芋は、皮がむかれている冷蔵のものや冷凍のものを使うのもいいでしょう。手軽に作れます。具材に使う野菜は薄切りにすると、旨味がよりしみやすくなります。味噌は、複数種類混ぜると深みが出るのでおすすめです。</p>
<p>また粕汁には上品なかつおと昆布の出汁よりも、素朴で力強い煮干し出汁がよく合います。煮干しを使用する際、あらかじめ水に30分以上浸けておけば、煮出す時間は4〜5分で十分です。煮干しの種類やお好みによって、頭と内臓を取らずにそのまま煮出すこともできます。出汁を取った後の煮干しはおいしく食べることができますよ。また、顆粒出汁も手軽に作れて便利です。</p>
<h4>加熱と食べ方について</h4>
<p>酒粕に含まれるアルコール分を飛ばさず風味よく仕上げたい場合には、低めの火力で加熱しましょう。逆に、アルコール濃度を下げたい場合は強めに沸騰させてアルコール分をとばします。<br />
また、粕汁は一度出来上がってから冷めるまでおくと味が深まり、風味が引き立つこともポイントです。翌日もより味が馴染んでおいしいですよ。翌日に粕汁を温め直す際には、味が濃くなりがちです。適宜、水を加えて味を調整しましょう。</p>
<p>また、仕上げに辛味や香りを加えることで、さらにおいしく食べられますよ。</p>
<h2>粕汁のQ&#038;A</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/27393578_s.jpg" alt="粕汁のQ&amp;A" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-5366" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/27393578_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/27393578_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>粕汁について、よくあるご質問にお答えします。</p>
<h3>粕汁はどこの郷土料理？</h3>
<p>&#8220;粕汁&#8221;は、関西地方の郷土料理です。酒蔵メーカーが数多く集まっているため、広く親しまれています。</p>
<h3>粕汁を食べると体が温まるのはどうして？</h3>
<p>酒粕に含まれる成分には血管を広げさせる一酸化窒素を発生させる作用があり、からだを温める効果があると言われています。血管が拡張することにより、血行が改善され、結果としてからだがぽかぽかと温かく感じられます。</p>
<p>また、​​​​粕汁に含まれるアルコールもからだを温める効果があるとされています。</p>
<h3>粕汁にアルコールは入っているの？</h3>
<p>粕汁は酒粕を使うため、微量ですがアルコールが含まれています。しかし、煮込んで加熱することでアルコール度数は低くなる場合が多いでしょう。妊娠中の方や運転する方など、アルコールに敏感な方には注意が必要です。</p>
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        </p>
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</p></div>
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        <picture>
            <!-- PC画像 --><source srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/e36ba9603a97998c78b32a539398b9b1.jpg" media="(min-width: 767px)"><!-- スマホ画像 --><br />
            <img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/10/3182178_s.jpg" alt="風味抜群！塩麹香る冬にぴったりな鍋レシピ2選をご紹介" class="recommend-post-box__thumb-img">
        </picture>
    </div>
<p>    <a href="https://fermentedfood.net/column/kouji-pot-recipe" class="recommend-post-box__link" target="_blank" rel="noopener noreferrer">記事を見る</a>
</div>
<h2>あったか粕汁でからだの芯からぽかぽかに！</h2>
<p><img decoding="async" style="max-width: 100% !important;" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/3075078_s.jpg" alt="あったか粕汁でからだの芯からぽかぽかに！" width="640" height="357" class="aligncenter size-full wp-image-5367" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/3075078_s.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/11/3075078_s-300x167.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>粕汁で寒さを忘れ、ほっこりとしたひとときを楽しみましょう。コツやポイントを押さえて作ることで、簡単においしい粕汁ができあがりますよ。寒い季節にぴったりなので、ぜひ試しに作って、お好みの具材の組み合わせもみつけてみましょう。</p><p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/kashu-soup">山形ゆかり特製の鮭と大根の粕汁レシピ｜冬に食べたいほっこり美味しい郷土料理</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【ほっと温かい冬の発酵食品】粕汁のアレンジレシピ3選｜一工夫で簡単に</title>
		<link>https://fermentedfood.net/column/sake_cake</link>
					<comments>https://fermentedfood.net/column/sake_cake#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[圓尾和紀（まるお・かずき）]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2017 01:30:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム一覧]]></category>
		<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[粕汁]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://fermentedfood.net/?p=767</guid>

					<description><![CDATA[<p>粕汁は非常に簡単に作れるけどマンネリになりがちです。そこで今回は粕汁の絶品一工夫レシピをご紹介します。粕汁とは酒粕で味付けした汁物です。栄養価の高い酒粕が手軽にとれますし、体もポカポカに温められます。冬にはぴったりの健康食品ですよ。</p>
<p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/sake_cake">【ほっと温かい冬の発酵食品】粕汁のアレンジレシピ3選｜一工夫で簡単に</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>以前の記事「<a href="https://fermentedfood.net/column/sakekasu">絶対もっと流行っていい！ 酒粕の良さと料理への活用法を紹介</a>」で、酒粕の魅力についてお話させていただきました。この酒粕を使った代表的な料理が粕汁です。</p>
<p>私の地元の兵庫県には”日本一の酒処”とうたわれる灘（なだ）という場所があるため、粕汁は毎年冬になると日常的に食卓に上がる馴染みの料理です。でも、粕汁は地域によってはあまり食べられていないところもあるようですね。粕汁をご存じない方のために、どんなものかを簡単にお話すると、粕汁とは酒粕で味付けした汁物です。</p>
<p>粕汁は非常に簡単に作れるため、栄養価の高い酒粕が手軽にとれますし、体もポカポカに温められます。ただ、どうしても具材や味がマンネリになりがちなので、なかなか食べ続けるのは難しかったりします。</p>
<p>そこで今回は、粕汁の絶品一工夫レシピを皆さんに3つご紹介したいと思います。いろんな粕汁のアレンジ方法を知っておけば、飽きずにたくさん粕汁を楽しむことができますし、アレンジのコツもわかってきますよね。</p>
<h2>（１）ちょっぴり贅沢に！　牡蠣の粕汁</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/01/59d958b7e7949e1759ef1eb630bb92b5.jpg" alt="粕汁" width="640" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-768" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/01/59d958b7e7949e1759ef1eb630bb92b5.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/01/59d958b7e7949e1759ef1eb630bb92b5-150x150.jpg 150w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/01/59d958b7e7949e1759ef1eb630bb92b5-300x300.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/01/59d958b7e7949e1759ef1eb630bb92b5-200x200.jpg 200w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>【材料（2人分）】</p>
<p>・牡蠣　1パック<br />
・ごぼう　1/2本<br />
・里芋　4つ<br />
・こんにゃく　1/2枚<br />
・長ねぎ　1/2本<br />
・出汁　300cc<br />
・白<a href="https://fermentedfood.net/miso">味噌</a>　大さじ2<br />
・酒粕　大さじ3<br />
・柚子皮　お好みで</p>
<p>【作り方】</p>
<p>1：ごぼうは小さめの乱切り、里芋は皮をむいて食べやすい大きさに切り、こんにゃくは薄めに切り、長ねぎは斜めにざくざくと切る。</p>
<p>2：鍋に出汁と具材をすべて入れて煮る。</p>
<p>3：里芋に竹串を刺して火が通ったら一旦火を止め、ボウルに出汁を少しとり、酒粕と<a href="https://fermentedfood.net/miso">味噌</a>を溶き、鍋に戻し、再度加熱する。</p>
<p>4：沸騰前に火を止めて器に盛り、お好みで刻んだ柚子の皮を散らせば出来上がり。</p>
<p>【一言メモ】</p>
<p>牡蠣を使ったちょっと豪華な粕汁です。牡蠣にはタウリンが豊富なので二日酔いの防止や緩和に効果あり。ミネラルも豊富な、美容にも嬉しい海の幸です。根菜やこんにゃくをたっぷり入れれば食物繊維もしっかりとれます。</p>
<p>酒粕にはやはり白<a href="https://fermentedfood.net/miso">味噌</a>が合います。薬味は柚子皮以外にもお好みで柚子胡椒、粉山椒、七味唐辛子など、好きに変えても風味の変化が楽しめますよ。</p>
<h2>（２）まろやかなコクは和製シチュー！　豆乳粕汁</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/01/141db61f5c29f3b741a7195af5f24400.jpg" alt="粕汁" width="640" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-769" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/01/141db61f5c29f3b741a7195af5f24400.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/01/141db61f5c29f3b741a7195af5f24400-150x150.jpg 150w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/01/141db61f5c29f3b741a7195af5f24400-300x300.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/01/141db61f5c29f3b741a7195af5f24400-200x200.jpg 200w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>【材料（2人分）】</p>
<p>・塩鮭　2切れ<br />
・せり 1/2束（4株程度）<br />
・にんじん　1/4本<br />
・かぶ　1つ<br />
・ほうれん草　1/4束<br />
・油揚げ　1/2枚<br />
・出汁　240cc<<br />
・豆乳　60cc<br />
・白<a href="https://fermentedfood.net/miso">味噌</a>　大さじ2<br />
・酒粕　大さじ3</p>
<p>【作り方】</p>
<p>1：塩鮭、せり、ほうれん草は食べやすい大きさに切る。にんじんは半月切りに、かぶは葉を切り落とし、適度な長さに切り、実の方は8等分にする。油揚げは横半分にして細切りにする。</p>
<p>2：鍋に出汁を入れ、せりとほうれん草以外の具材を入れて煮る。</p>
<p>3：火が通ったらほうれん草とせりを加えてサッと火を通す。ボウルに出汁を取り分け、酒粕と<a href="https://fermentedfood.net/miso">味噌</a>を溶いて鍋に戻す。</p>
<p>4：最後に豆乳を加え、沸騰させないように加熱して出来上がり。</p>
<p>【一言メモ】</p>
<p>豆乳を入れると酒粕のクセが和らいでクリーミーに仕上がり、これだけで新しい料理に早変わりします。沸騰させると豆乳が分離してしまうのでご注意を。</p>
<p>秋田のきりたんぽ鍋に欠かせないせりは独特の香りがあり、加えることで風味が変わって楽しいと思います。せりは生薬としても使われるほど栄養豊富な野菜で、ビタミン類が多く含まれ、さらに香りの成分には心をリラックスさせる作用も持っています。一口すすれば、ホッと気持ちが落ち着く一品です。</p>
<h2>（３）意外に合う変わり種！　<a href="https://fermentedfood.net/natto">納豆</a>粕汁</h2>
<p><img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/01/1125ea6f48fd9dfb2d76747b760129c9.jpg" alt="粕汁" width="640" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-770" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/01/1125ea6f48fd9dfb2d76747b760129c9.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/01/1125ea6f48fd9dfb2d76747b760129c9-150x150.jpg 150w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/01/1125ea6f48fd9dfb2d76747b760129c9-300x300.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2017/01/1125ea6f48fd9dfb2d76747b760129c9-200x200.jpg 200w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>【材料（2人分）】</p>
<p>・<a href="https://fermentedfood.net/natto">納豆</a>　1パック<br />
・はんぺん　1枚<br />
・かぶ　1つ<br />
・刻み昆布　ひとつまみ<br />
・出汁　300cc<br />
・白<a href="https://fermentedfood.net/miso">味噌</a>　大さじ2<br />
・酒粕　大さじ3<br />
・柚子皮　お好みで</p>
<p>【作り方】</p>
<p>1：<a href="https://fermentedfood.net/natto">納豆</a>は包丁で細かく叩くように刻む（ひきわり納豆みたいになったらOK）。はんぺんは食べやすい大きさに切る（膨らむので少し小さめに）。かぶは葉と実に分け、葉は適度な長さに切り、実は8等分に切る。刻み昆布は水で軽く洗う。</p>
<p>2：鍋に出汁と具材を入れて煮る。</p>
<p>3：火が通ったらボウルに出汁を取り分け、<a href="https://fermentedfood.net/miso">味噌</a>と酒粕を溶いて鍋に戻し入れ、ひと煮立ちさせる。</p>
<p>4：器に盛り、お好みで刻んだ柚子皮を散したら出来上がり。</p>
<p>【一言メモ】</p>
<p>江戸時代には<a href="https://fermentedfood.net/natto">納豆</a>を味噌汁の具として使い、納豆汁として食べるのが一般的だったようです。そのためにひきわり納豆が流通したとか。昔のように納豆を粕汁に入れてみたのがこちらの一品ですが、<a href="https://fermentedfood.net/natto">納豆</a>と粕汁の組み合わせが意外に合うのです！　</p>
<p>また、魚のすり身を使ったはんぺんは使いやすいので、普段の味噌汁の具としてもオススメ。もちろん、定番の豆腐でも美味しくいただけますよ。かぶなどの根菜は良いものが手に入れば皮をむかずに全部食べれば栄養も余すことなく摂取できます。</p>
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            <a href="https://fermentedfood.net/column/enzyme-useless" target="_blank" rel="noopener noreferrer">酵素を食べ物やサプリで摂取するのは無意味？よく聞く効果について説明</a>
        </p>
<p class="recommend-post-box__disc">酵素サプリや食品は最近よく目にしますよね。でも、本当にそれらの効果が無意味なのではないかと疑問に思ったことはありませんか？今回は看護師である筆者が、本当に酵素を摂取することに意味があるのか、無意味ではないのかをお伝えいたします。</p>
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            <img decoding="async" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2023/09/26094312_s-1.jpg" alt="酵素を食べ物やサプリで摂取するのは無意味？よく聞く効果について説明" class="recommend-post-box__thumb-img">
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<h2>ご紹介したアレンジレシピで粕汁をさらに身近に<br />
</h2>
<p>というわけで、今回は粕汁のアレンジレシピを3つご紹介させていただきました。皆さん、もうお気づきかと思いますが、要は粕汁とは味噌汁に酒粕を加えたものなのです。そう考えると、難しそうと思っていた粕汁にもいろんな具材のアイディアが浮かんできませんか？　ぜひ今回のレシピも参考にしていただいて、とっておきの粕汁料理を考えてみてください。</p><p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/sake_cake">【ほっと温かい冬の発酵食品】粕汁のアレンジレシピ3選｜一工夫で簡単に</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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