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	<title>美腸 - 美醸ラボ</title>
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	<description>発酵食品と酵素の力で、いつまでもキレイで健康にくらす！</description>
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		<title>「肌は内臓の鏡」美肌の鍵を握る腸内環境の秘密とは</title>
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		<dc:creator><![CDATA[圓尾和紀（まるお・かずき）]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Nov 2016 02:30:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム一覧]]></category>
		<category><![CDATA[アンチエイジング]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品]]></category>
		<category><![CDATA[美肌]]></category>
		<category><![CDATA[美腸]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>発酵食品の真の魅力を徹底解説。「いつまでも若々しく美しくありたい」というのはすべての女性の共通の願いではないでしょうか。見た目の若々しさを決める上で大きな要素となるのが肌です。食べものによって体の内側からケアし、アンチエイジングに取り組めば、同時に女性の体の健康づくりにもなりますよ。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「いつまでも若々しく美しくありたい」というのはすべての女性の共通の願いではないでしょうか。見た目の若々しさを決める上で大きな要素となるのが肌です。年齢とともに衰える肌を綺麗に保つためには、外からのケアも大事ですが、体の内側からのケアも忘れてはいけません。
</p>
<p>私の知人の女性で、元美容部員の現在40代の方がいますが、肌がとても綺麗です。そんな彼女も化粧品ではなく、食べものにお金を使うようにしていると話しています。「肌は内臓の鏡」と言われる通り、特に腸内環境の状態が鍵となります。そこで今回は、アンチエイジングと食事の関係を紐解いていきたいと思います。
</p>
<h2>肌を生まれ変わらせる栄養素は腸から吸収される</h2>
<p>そもそも、なぜ肌と腸内環境は関係しているのでしょうか。肌の細胞というのはターンオーバーと言って、日々入れ替わりをしています。その肌の細胞が新しくなる上で必要なものが栄養素です。</p>
<p>そして、栄養素を吸収している場所が腸です。つまり、腸の中が汚れてしまうと機能が衰えてしまい、うまく栄養が吸収できなくなってしまい、結果として肌がうまく生まれ変われなくなるのです。</p>
<h2>悪玉菌が作った毒素が美肌の邪魔をする</h2>
<p>腸の中には100兆個とも言われる腸内細菌が住んでいます（重さだけで、なんと1〜2kgにも達します！）。腸内細菌は善玉菌と悪玉菌がおり、この悪玉菌が多くなると、インドールやスカトール、硫化水素といった有害物質を作り出してしまいます。
</p>
<p>そして、これらの有害物質は腸から吸収され、血流に乗って全身に運ばれます。これがニキビや肌荒れの原因になると言われているのです。</p>
<h2>腸の状態は便などで判断</h2>
<p>腸内環境を知る手立ては、日々の排便です。排便は文字通り、体からの便り。便秘の状態にあると腸内環境も良くない状態にあることが多いです。また、便が臭うのは、腸の中で有害物質がたくさん作られていることの表れです。</p>
<p>加えて、腸は免疫機能も担っているため、すぐに風邪を引いて体調を崩すという人も、腸の機能が弱っている可能性が考えられます。</p>
<h2>腸の健康を担う栄養素「食物繊維」</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-301 fullW"
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<p>では、腸の調子を整える食事とはどういうものでしょうか。まず挙げられるのが食物繊維です。食物繊維は水溶性と不溶性に分かれます。</p>
<p>水溶性の食物繊維は、腸の中で発酵すると善玉菌の活動を後押ししてくれ、不溶性の食物繊維は水分を吸収して便のかさを増やし、排便を促してくれます。</p>
<p>日本の食事摂取基準では、女性は1日に18g以上の食物繊維を摂取することが目標になっていますが、平成26年の国民健康栄養調査によると、実際は12g程度しかとれておらず、全然足りていないのが現状です。</p>
<h2>食物繊維を含む食べものとは</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-299 fullW"
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<p>食物繊維を多く含む食品は、野菜や果物、海藻、きのこ類です。一方、肉や魚、卵、乳製品にはほとんど含まれていません。日本人が昔から食べてきた和食は食物繊維を多くとれる食事でしたが、欧米化した食事で摂取量が減っている面があります。</p>
<p>また、糖質を制限する人が増えてお米を食べなくなっていることも問題です。お米にも食物繊維が含まれているからです。玄米には白米の約5倍の食物繊維が含まれるなど、未精製の穀物には食物繊維が多いです。</p>
<p>玄米が食べにくい場合は、分搗き米や雑穀米などにするのも良いでしょう。ちなみに私は白米ではなく、三分搗き米を食べています。同じ量のごはんを食べていても、栄養素が何倍もとれるなんて、お得ですよね。</p>
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            <a href="https://fermentedfood.net/column/eat-effectively" target="_blank" rel="noopener noreferrer">発酵食品の効果的な食べ方とは｜免疫力を高めて腸内環境を整える摂取法</a>
        </p>
<p class="recommend-post-box__disc">発酵食品は効果的に食べる方法があるんです。あなたの悩みに合わせて現役看護師がおすすめな発酵食品を選んでみました。より効果的な食べ方を知って、あなたの健康増進のヒントを見つけてくださいね。簡単なレシピもご紹介します。</p>
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<h2>腸の善玉菌が喜ぶ発酵食品</h2>
<p>食物繊維と合わせてとりたいのが発酵食品です。発酵食品に含まれる乳酸菌やその他の菌は、腸の中で善玉菌のエサとなったり、悪玉菌の活動を抑える働きがあります。</p>
<p>発酵食品といえば、ヨーグルトを思い浮かべる方も多いと思いますが、ヨーグルトに含まれる動物性の乳酸菌よりも、ぬか漬けなどの発酵して作った漬物や味噌などに含まれる植物性の乳酸菌の方が、胃液や腸液にも負けず、機能が高いことがわかっています。
</p>
<p>日本は世界一とも言えるほど発酵食品が発達した国です。この気候が生んだ恵みを活用すれば、日々手軽にアンチエイジングに繋がる食事ができます。</p>
<p>自宅にぬか床があれば、野菜を切って入れるだけで自家製のぬか漬けが作れます。市販のものは添加物が入っているものも多いので、自分で作ることができれば安心ですよね。ぬか漬けを食卓に並べる習慣がつけば、食物繊維の摂取量増加にもなって一石二鳥ですよ。
</p>
<p>外からのケアだけで作る美容ではなく、食べものによって体の内側からケアし、アンチエイジングに取り組めば、同時に女性の体の健康づくりにもなります。ぜひ、体の中を磨いていきましょう。</p><p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/beautiful-skin">「肌は内臓の鏡」美肌の鍵を握る腸内環境の秘密とは</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>冬だけじゃなくて、一年中飲みたい甘酒の健康効果とは</title>
		<link>https://fermentedfood.net/column/amazake</link>
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		<dc:creator><![CDATA[圓尾和紀（まるお・かずき）]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2016 06:43:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム一覧]]></category>
		<category><![CDATA[甘酒]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品]]></category>
		<category><![CDATA[美肌]]></category>
		<category><![CDATA[美腸]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「甘酒」と聞くと、どの季節を思い浮かべますか？ 冬にホットで飲んだり、ひな祭りなどの行事で飲むという印象を持っている方も多いと思いますが、江戸時代には夏にも飲まれていました。なぜ夏に飲まれていたのか、それは甘酒の持つ健康効果を昔の人は知っていたからです。今回は、麹菌の力が生んだスーパードリンク、甘酒をご紹介します。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「甘酒」と聞くと、どの季節を思い浮かべますか？　冬にホットで飲んだり、ひな祭りなどの行事で飲むという印象を持っている方も多いと思いますが、江戸時代には夏にも飲まれていました。</p>
<p>なぜ夏に飲まれていたのか、それは甘酒の持つ健康効果を昔の人は知っていたからです。今回は、麹菌の力が生んだスーパードリンク、甘酒をご紹介します。</p>
<h2>甘酒には全然別のものが二種類ある</h2>
<p>たまに「甘酒にはアルコールが入っている」と思って、子どもに与えなかったり、運転する時は飲まないようにしているという方がいらっしゃいます。しかし、すべての甘酒にアルコールが含まれているわけではありません。</p>
<p>というのも、甘酒には作り方も味もまったく違う2つの種類があるのです。</p>
<p>1つは、酒粕を溶かし、そこに砂糖を加えて作ったもので、もう1つはお米と米麹から作った甘酒です。酒粕から作った方には、わずかですがアルコール分が含まれます。</p>
<p>味も全然違っていて、砂糖の直接的な甘みのある酒粕甘酒と比べ、米麹から作られた甘酒はまろやかな甘味が感じられます。</p>
<p>好みもあると思いますが、おすすめは米麹から作った甘酒。ということで、今回はこちらについてお話をしていきたいと思います。</p>
<h2>甘酒の栄養素は吸収が良い</h2>
<p>甘酒の持つ健康効果、まず1つ目は消化吸収が良いことです。</p>
<p>甘酒の中の麹菌の働きによって、お米のデンプンやたんぱく質などの栄養素が細かく分解され、それぞれブドウ糖やアミノ酸に変わっています。通常であればこの消化作業は体内の消化器官で行われるのですが、甘酒の場合は麹菌が前もって代わりにやってくれているのです。</p>
<p>これにより、胃腸を休めることができ、栄養素も速やかに吸収されます。まさに夏バテが起きる夏にはもってこいというわけですね。</p>
<p>もちろん、夏バテだけでなく、二日酔いや風邪などで体調の悪い時の栄養補給にもぴったりです。この特徴から、甘酒は別名飲む点滴とも呼ばれているのです。</p>
<h2>甘酒は体を内側から綺麗にしてくれる</h2>
<p>さらに、甘酒は腸にも良い影響をもたらします。甘酒の中にはオリゴ糖や食物繊維などの、腸内の善玉菌のエサになるような栄養素が含まれているからです。</p>
<p>腸の中がきれいになると、健康はもちろんのこと、「肌は内臓の鏡」と言われるように、肌の状態も良くすることが期待できます。</p>
<h3>甘酒には美白成分も含まれている</h3>
<p>さらに甘酒には他にも美容、アンチエイジングに嬉しい成分が含まれています。それがコウジ酸と呼ばれる成分で、名前の通り、麹菌が作り出すもので、美白作用があることがわかっています。</p>
<p>「日本酒を造っている人の手は白い」と言われるゆえんで、コウジ酸にはシミの原因になるメラニンの生成を抑える働きがあるのです。</p>
<p>さらに、甘酒にはビタミンB群も含まれているので、これらが肌の新陳代謝にも必要な栄養素になり、より大きな美肌効果が期待できます。</p>
<h2>おすすめの甘酒をご紹介</h2>
<p>そんな甘酒を日常の中でどう取り入れるかですが、スーパーや酒屋さんでいろんな甘酒が売られています。良い甘酒の見極め方は、商品の原材料欄を確認しましょう。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-246 fullW" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2016/10/amazake_02.jpg" alt="amazake_02" width="640" height="640" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2016/10/amazake_02.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2016/10/amazake_02-150x150.jpg 150w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2016/10/amazake_02-300x300.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2016/10/amazake_02-200x200.jpg 200w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>そこに「米、米麹」などとあれば、米麹から作られた甘酒です。飲むと驚くほど甘みを感じると思いますが、砂糖も入っておらず、お米のデンプンが分解されてできた自然の甘みです（それにしても、お米が菌の働きでここまで甘くなるなんて、不思議ですよね）。</p>
<p>比較的いろんな場所で売っているものの中でおすすめなのが、全国的にも有名な新潟の日本酒「八海山」の蔵元が出している、その名も「麹だけでつくったあまさけ」です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-244 fullW" src="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2016/10/amazake_03.jpg" alt="amazake_03" width="640" height="640" srcset="https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2016/10/amazake_03.jpg 640w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2016/10/amazake_03-150x150.jpg 150w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2016/10/amazake_03-300x300.jpg 300w, https://fermentedfood.net/wp-content/uploads/2016/10/amazake_03-200x200.jpg 200w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>甘いながらも、くどくなく、さらりとして飲みやすい甘酒です。見つけた際は、ぜひお試しください。</p>
<h2>炊飯器があれば、自宅でも作れる</h2>
<p>自宅で甘酒を作るという方法もあります。原材料はお米と米麹、そして炊飯器があれば作ることができます（ちなみに僕は土鍋でごはんを炊くようになってから炊飯器を捨ててしまったので、まだ自宅で作れていません……。魔法瓶でも作れるのですが、大きさが小さく、一度にたくさん作れないのが難点です）。</p>
<p>米麹ですが、手に入れやすいものでは、スーパーにも置いてある、伊勢惣さんの「みやここうじ」が有名です。生の麹の水分を飛ばして菌を休眠状態にした乾燥麹というもので、日持ちするのが特徴です。</p>
<p>生の麹ですと、東京は神田明神のすぐ近くにある「三河屋」さんがおすすめ。江戸時代から続き、現在も宮内庁御用達という老舗では、生の麹が100g単位で手に入ります。</p>
<p>お店でも甘酒を飲むことができ、米粒が残った状態の甘酒は飲みごたえもあり、香りも良いです。甘酒も麹によって味が変わってくるので、飲み比べしてみるとおもしろいですよ。</p>
<p>また、作った甘酒は料理に使うこともできます。甘みがあるので、砂糖の代わりに使えるのです。甘酒を使うと、甘みだけでなく、うま味や他の栄養素まで一緒にとれるのが嬉しいところですね。</p><p>The post <a href="https://fermentedfood.net/column/amazake">冬だけじゃなくて、一年中飲みたい甘酒の健康効果とは</a> first appeared on <a href="https://fermentedfood.net">美醸ラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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