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専門家インタビュー

海外の変わった発酵食品を紹介

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発酵食品は海外にもあるので、なかにはなじみのない変わった食品もあります。世界にはどんな発酵食があるのかみていきましょう。

キビヤック

グリーンランドやカナダに住むイヌイットや、アラスカのエスキモーの間で伝わるキビヤックという発酵食品は、漬け物の一種ですが、材料と作り方が独特です。アパリアスという海鳥の一種をアザラシの腹の中に詰め、土の中に埋めて、数ヶ月から数年かけて熟成させるというものです。このキビヤックはビタミン類が豊富に含まれ、極北地域において貴重なビタミン源の1つでした。

シュールストレミング

スウェーデン北部に伝わるシュールストレミングというニシンの発酵食品は、“世界一臭い食べ物”とも言われています。ニシンを塩漬けにして、缶の中で発酵させた漬物の一種ですが、その強烈な匂いで失神する人も出るほどです。缶の中で発酵が進むことから、内部にガスが発生し、スーパーなどでは丸く膨らんだ缶が並んでいることもあります

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