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発酵食品でダイエットができる?

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ダイエット メジャー

発酵食品をバランスの取れた食事の中に取り入れて、継続的に食べることでダイエットにも効果があります。

なぜ発酵食品にはダイエット効果があるの?

発酵食品には脂肪の合成を抑え、脂肪細胞に脂肪を溜まりにくくさせる効果のある必須アミノ酸や、エネルギーの代謝に不可欠なビタミンB群が多く含まれています。またヨーグルトなどに含まれる乳酸菌は腸内環境を整え、便秘を防ぎます。特に、一定の条件を満たした「プロバイオティクス」という総称をもつ菌は、さまざまな発酵食品に含まれており、腸で働いて人体に良い効果をもたらします。発酵食品を食べるとすぐに体重が落ちる、ということではありませんが、普段の食事に積極的に取り入れてバランス良く継続的に食べることによって効果を実感できるはずです。

クセのある発酵食品を食べ続けるポイントは?

ダイエットや健康のために発酵食品を取り入れてみたいけれど、独特のにおいや酸っぱさが苦手という方も多いでしょう。しかし、それぞれ工夫して風味をやわらげると、食べやすくなります。

においに癖のあるチーズは、牛乳とあわせて料理に使ったり、リンゴなどの果物と一緒に食べるのがおすすめです。酸味のあるキムチや漬け物は、漬け汁をよく絞ることであっさりと食べられます。キムチは、そのまま細かく刻んで、炒め物やチャーハンの調味料代わりに使うと、辛さや酸っぱさが苦手な人も普段の食事に取り入れやすいでしょう。納豆は、薬味を入れて食べると良いでしょう。特に、梅やポン酢など酸性の食品と組み合わせるとにおいがかなりやわらぎます。

発酵食品はどのくらいもつの?

発酵を促す微生物には雑菌を抑える働きがあり、長期保存が可能な発酵食品。しかし、一度開封して空気に触れたものは、雑菌が入りやすくなるため腐敗します。未開封のものでも常温で保存すると発酵が進み、おいしく食べられる期間が短くなるので、賞味期限を守り、なるべく空気に触れないようにしましょう。特にヨーグルトは、生きている乳酸菌とその効果を確実にとるためにも、必ず賞味期限内に食べるようにしましょう。

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30~50代の女性を対象に、キレイと健康の情報を提供するサイトです。 「ダイエット」「アンチエイジング」「更年期障害」の3つを柱として、専門家からのアドバイスや役立つ情報を紹介します。  とくに「発酵食品」と「酵素」に注目します。味噌、醤油、麹など伝統的な日本食に美と健康のヒントを発見するとともに、「酵素」のパワーを積極的に取り入れることを提案します。 30~50代の女性を対象に、キレイと健康の情報を提供するサイトです。 「ダイエット」「アンチエイジング」「更年期障害」の3つを柱として、専門家からのアドバイスや役立つ情報を紹介します。  とくに「発酵食品」と「酵素」に注目します。味噌、醤油、麹など伝統的な日本食に美と健康のヒントを発見するとともに、「酵素」のパワーを積極的に取り入れることを提案します。 発酵食品とは発酵食品とは 酵素とは酵素とは 更年期障害とは更年期障害とは

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監修

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圓尾和紀(まるお・かずき)

管理栄養士。静岡県立大学で修士号を取得後、管理栄養士として総合病院に勤務。現在は独立し、日本の伝統食とファスティングの良さを伝える活動に携わる。メディア出演多数、著書 『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』(2017年)。

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