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あま酒界激震!? ついに酒蔵発の「十六穀米のあま酒」が登場!

執筆者 美醸ラボ編集室 | 2017.2.16
十六穀米のあま酒

あま酒人気、まだまだ続いていますね。

私も、あま酒の美肌効果やダイエット効果を聞いてすっかりあま酒信者になった一人。夜中どうしても甘い物が食べたくなったときように、ストック用あま酒を大量に常備している入れ込みようです。

なぜこんなにもあま酒が人気なのかというと、簡単に言ってしまえば美容にも健康にもいいから! もっと詳しく知りたい方は、「栄養がつまった甘酒でキレイ度アップ!」の記事をご覧ください。あま酒の栄養と自分で作るあま酒の作り方を載せています。

あま酒

あま酒好きの私としては、どこのあま酒がいいのだろうと日々悩んでいるわけですが、先日出会ったのは、日本酒で有名な菊水酒造から発売されている「十六穀で作った麹あま酒」。

大麦、もち黒米をはじめとした十六の雑穀からできています。雑穀といえば、白米に比べて固いのでよく噛まなければならないイメージがあると思いますが、あま酒なら消化も安心です。

米麹の優しい甘さと十六穀のコクが合わさっているので、味でも栄養面でも期待できますね!

雑穀

飲み方はそのままでも、温めても、豆乳や牛乳で割っても。お好みでお楽しみください!

ネットからも購入できますよ。

菊水酒造 十六穀でつくった麹あま酒520g

十六穀でつくった麹あま酒

ちなみに、入っている雑穀は次の十六種類。雑穀の栄養価は高いのですが、大麦や小麦など人によってはアレルギー反応を示す食品が入っている場合もあるので、アレルギーを持っている人は原材料をチェックしておきましょう!

十六穀でつくった麹あま酒

原材料: 米こうじ、大麦、もち黒米、もちきび、とうもろこし、もちあわ、黒大豆、小豆、もち赤米、発芽玄米、もち白米、たかきび、うるちひえ、アマランサス、キヌア、黒ごま、白ごま
容量: 520 g
参考小売価格: 630円 (税別)
販売元:菊水酒造

十六穀米のあま酒

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圓尾和紀(まるお・かずき)

管理栄養士。静岡県立大学で修士号を取得後、管理栄養士として総合病院に勤務。現在は独立し、日本の伝統食とファスティングの良さを伝える活動に携わる。メディア出演多数、著書 『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』(2017年)。

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