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簡単にすぐに作れる! 植物性100%の豆乳マヨネーズの作り方

執筆者 圓尾和紀(まるお・かずき) | 2017.7.31
豆乳マヨネーズの入った瓶

マヨネーズは市販のものでも比較的食品添加物などは少ない調味料ではあるのですが、原材料の植物油や酢、卵の質が気になる方もいらっしゃるかと思います。

なるべく普段口にするものは安心できるものを選びたい私は、マヨネーズを自分で作っています。身近な材料で簡単に家庭でも作ることができるんです。しかも今回は豆乳を使った、植物性100%の豆乳マヨネーズの作り方と、それを使った料理をひとつご紹介したいと思います。

◆豆乳マヨネーズの作り方

【材料(作りやすい量)】

・油 100cc
・酢 大さじ1
・豆乳 50cc
・砂糖 小さじ1
・粉辛子 小さじ1/4
・塩 少々

【作り方】

1. ボウルに豆乳と酢を入れて泡立て器でよく混ぜる。

ボウルに豆乳と酢をいれかき混ぜる


2. 油を少しずつ何回かに分けて入れ、混ぜていく。他の材料を入れて塩で味を調整したら出来上がり。

油もいれてさらにボウルで混ぜる

人力でやるとなかなかマヨネーズのような固さにはならず、サラサラとして状態になります。マヨネーズっぽい食感にしたい場合はブレンダーにかけて撹拌しましょう。隠し味で白味噌を少し入れても美味しいです。

瓶

瓶で混ぜる

瓶に入れて振って混ぜるというやり方もあります。これだと、そのまま冷蔵庫で保存ができます。1週間は日持ちするかと思います。


ちなみに今回使用した材料は、

菜種油

菜種油

「創健社」の国産の菜種100%の菜種油です。化学溶剤を使用しない昔ながらの圧搾法で搾った油です。菜種油はオリーブオイルに負けないぐらいオレイン酸が多く含まれ、余分なコレステロールを下げる働きがあります。国内産であれば遺伝子組換えの心配もありません。

お酢はこちらです。

富士酢

富士酢

「飯尾醸造」の無農薬栽培の米だけを使った米酢です。一年がかりで時間をかけて醸造させています。

作った豆乳マヨネーズはマヨネーズ代わりに何にでも使えますが、今回はこれからが旬のかぼちゃを使ったサラダをご紹介します。


◆かぼちゃサラダ

【材料(ふたり分)】

・かぼちゃ 1/8コ
・玉ねぎ 1/4コ
・干しぶどう 適量
・くるみ お好みで
・豆乳マヨネーズ 大さじ2
・塩、コショウ 少々

【作り方】

1. かぼちゃを適当な大きさに切り、茹でて火を通す。玉ねぎは薄切りにして水にさらす。

2. かぼちゃを熱いうちにスプーンなどを使ってつぶし、そこに玉ねぎ、干しぶどう、粗く砕いたくるみを加え、豆乳マヨネーズで和える。最後に塩とコショウで味を整えたら出来上がり。

かぼちゃサラダ

かぼちゃサラダ

甘味と酸味、そしていろんな食感が楽しめるひと品です。お弁当のおかずや作りおきのおかずとしても重宝しまです。今晩のおかずに、ぜひお試しくださいね!

豆乳マヨネーズの入った瓶

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圓尾和紀(まるお・かずき)

執筆者
圓尾和紀(まるお・かずき)

管理栄養士。静岡県立大学で修士号を取得後、管理栄養士として総合病院に勤務。2013年より独立し、「日本人の身体に合った食を提案する」をテーマに日本の伝統食とファスティングの良さを伝える活動をしている。ファスティングのサポート、講演、コラム執筆、雑誌やTVなどのメディア出演など。自身のブログ「カラダヨロコブログ」でも日々食や健康の情報を発信している。 カラダヨロコブログ http://karada465b.minibird.jp/

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圓尾和紀(まるお・かずき)

管理栄養士。静岡県立大学で修士号を取得後、管理栄養士として総合病院に勤務。現在は独立し、日本の伝統食とファスティングの良さを伝える活動に携わる。メディア出演多数、著書 『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』(2017年)。

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